読書日記 今こそ読書をしよう!

2018年3月27日火曜日

(社説)終末医療指針 人生の最期考える機に(朝日新聞社説)

(社説)終末医療指針 人生の最期考える機に(今日の朝日新聞社説)

朝日新聞の社説読んで雑感を書きたいと思います。

団塊世代が平均寿命へと向かい、多死と向き合う時期が

近づいてきました。

私も団塊ジュニアですので、このことはもう既に心に留めないと

いけないと思いました。

厚生労働省がこの度示した指針は、最後の在り方について

家族とも話し合い、延命してほしいかとか、手厚い医療は必要かとか

自宅で最期を迎えたいかとか、そのような人生の最後の在り方を

文書で残しておくと言うこと。

私は福祉職に従事していると、認知症になってしまうとそのような

判断がつかない状況だったり、本人と家族の意思の統一が

不可能となるので問題と感じていました。

私の祖母の終末期も、私の意志で経管栄養を選択しましたが

それが本人のベストだったのかは知る由もありません。


人間の死なんて、ある日突然迎える人も多くいるので

そのような取り決めが無駄になるかもしれませんが

もし本人にも家族にも納得のいく終活ができるのなら

あった方がいいと思います。

私は、家族が強い延命治療が不要とか自宅で最期を考えているのなら

それに従い対応したいと考えています。

今一緒に住んでいること、比較的家族と向き合いやすい仕事環境が

家族の今後を支えることが出来ると思っています。



多くは家族と離れて暮らす団塊ジュニアもいます。

今後のことは後で後悔したり揉めたりしないよう考えておくといいのかも。

アドバイスケアプランニング(ACP)についてのリンクを貼りますね↓

アドバンス・ケア・プランニング いのちの終わりについて話し合いを始める

2018年3月20日火曜日

私の思う介護の世界の接客観

介護・リハビリの仕事に従事して、無論専門的なことを磨いていくことも

大事ですが、私は介護の場面での雑用係・執事のような役割もしています。

そういう仕事をしていると個々に合わせた支援も大事になります。



それは手の痒いところにさり気なく、手を貸すサービス。

サービスというよりはホスピタリティと言ったほうが明瞭でしょう。

具体例を挙げれば、機械的な均一な対応は私は望みません。

普段の利用者を観察し、普段からお茶を多く飲む方であれば

席についたらさり気なくお茶を入れるとか。

自分から要望の少ない人は、具体的提案を出し、「~のようなことを

しませんか?やってもいいですか?」と提案し、了承を得たら支援をする。

この人はこうしてほしい、こうしたいというのをまた聞きしたら、

さり気なく準備をしておく。


潜在的なニーズに気付くことが顧客満足度を上げるのではないかと

思います。

私の勤めているところはリハビリ施設であり、機能が向上したことや

当人が頑張っている部分は積極的に褒めること、

何歳になっても褒めることはモチベーションをあげます。

介護の現場で の接客観とは私はとても大事だと思っております。


2018年3月15日木曜日

お金に対する不安

同世代のブロガーさんで、「のんびり楽しく貯金」は楽しく読ませて

もらっていますし、影響も受けています。

どんなにお金が貯まってもベースが不安だと、いつまでも不安だった。

↑今日の記事のリンクです。

同世代ブロガーとはいえ、私などは単なるアマチュアですが。


お金が溜まる=幸せではないということですね。

仮にお金が溜まっても、苦労しながら貯めるより、

楽しく貯めるほうがより幸せなんだとこの記事を読んでも分かります。

実は、私は貯金が旨く出来なかったのですが、このブログを読んで

実践するようになってから思わぬところでお金周りがよくなって

結果として、月末のお小遣いの残りを貯金できるようになりました。


このブログに強調されているのが「人生は楽しい」と洗脳し直す。

不安って、つきつめて追及していくと未来予想図を勝手に

悪く描いてしまっているだけだったりします。

きっと今にベストを尽くして能動的に楽しく生きようとすれば、

不安を想う隙もなくなり、結果として未来予想図も変わってくるのだと

思います。


ヒトには引き寄せの法則があって、悪い思い込みほど実現する

パワーがあると聞いたことがあります。

ネガティブなことや不安は意識しなくても思ってしまうからでしょうか。

そうであれば、「人生は楽しい」「なんとかなる」と口癖にしていれば

きっとお金だけじゃなく健康や仕事、プライベートの不安も減っていくのでは

ないかと思いました。

自分への評価

本日の心屋仁之助さんブログ「心が風になる」記事
★自分が仕事出来ないことに気づいた。期待が多いとガッカリも多くなる。


とても心がすっきりする記事でした。

心屋さんのカウンセリングは、「自分は素晴らしい」と信じることですが、

今回の記事では、ブログ読者の体験の中で、自分は素晴らしいが

他人の評価は「あなたは出来ない」とう人もいれば、「あなたは素晴らしい」と

違う評価をする人もいるということ。

自分は素晴らしいと信じていても、因縁をつけられたり、しょっちゅう怒鳴られたり

すると委縮してしまうものです。


ヒトにはいろんな見方があって、自分を評価する人はいろいろ。

だから、それに振り回される必要はないんだなと思いました。

だめだと言われたら、「すみません、できません。お願いします。」

ということが出来る。それも「自分は素晴らしい」という前提が

あればそういう思いにもなれる。


自分に自信があっても「期待」はしないほうがいいのだと今回の記事では

知ることが出来ました。

期待が無ければ、上手く行かなくても冷静に事実を受け取れますし、

上手く行ったときは素直に喜べばいいし、

まずなんにしても自分を信じていくことだなと思いました。

2018年3月11日日曜日

「いい顏」で生きる3つの習慣 竹内一郎

PHPからの読書です。

竹内さんは心理学を極めた方で、劇作家、演出家です。

竹内一郎 著書

いい顔について、私はひじょうに興味があります。

私は福祉職人ですが、私のアイデンティティは「優しいこと」。

優しくあるためには、いい顔は欠かせないと思うのです。

(無愛想でも優しい人います(^^♪)

竹内さんは、生まれつきのイケメンはいるが、

それは若さで限界もあり、

20~50歳で「いい顏」を作り

50歳から30年間「いい顔」でいきようと提唱しています。


①目力

まばたきについて、私はあまり気にかけたことがありませんが、

緊張しやすいので目の周囲には力が入りやすいほうかもしれません。

竹内さんは、まばたきは少ないほうがいいととも提唱していて、

集中できる映画などを見ていれば、瞬きをしていないことも

あるので、瞬きは減らすことは可能だとしてます。

それから美術品や心が躍る良いものをみること。

目を養うこと。私は散歩や旅行が趣味で行ったことのないところに

行くことが好きです。

観たことないもの、場所を見ると心が躍りますが、

そんな時、目力は養われているかもしれませんね。


②しゃべること

私はしゃべることは、仕事での関わりは多いですが得意なほうではありません。

部屋に籠ることも多いです。

竹内さんは老後でしゃべることが減ると顔の筋力が衰えて、顔に力がなくなると

いいます。発語体操、カラオケも有効的だと。

私は音読を習慣にしています。

もごもご話す方なので話す訓練と脳の活性化のために行っています。



それから、これ大事です。

竹内さんは常に一緒にいる人、同僚などからは似てくる(ミラーリング)

「ツキのある人」「感じの良い人」と付き合うことを勧めています。

これは私も気を付けていますが、モデリングでもあると思います。

良い人との関わり、良い人の背中を負うことが、

自分もそのような状態に近づいていくことだと思います。


③笑うこと

眉間にしわが寄りやすい人は、普段から笑えていないということに

なると思います。

作り笑顔もいいけれど、常日頃から、心から笑える時間を作り、

笑える出来事を見つけたり、テレビを見たり、

顔が心から笑えば、絶対幸せに成ります。




顔って育てるものなんですね。

もっと鍛えていこうと思いました。(*^▽^*)