読書日記 今こそ読書をしよう!: 音読ははセロトニンを増加させる!うつ対策や良眠や、やるきアップにも貢献する音読☆☆

2018年9月16日日曜日

音読ははセロトニンを増加させる!うつ対策や良眠や、やるきアップにも貢献する音読☆☆

またまた、間をおいての更新となりました。
今日は、音読について書きます。
私は、忙しい日々の中で、入浴タイムを読書の時間にあてています。
その時、音読を行っています。

今日見つけた記事ですが、音読についてとても興味深いブログをみつけました。
↓↓↓

音読をするとセロトニンがドバーッと出ます~クリヤマベースボールアカデミー~

ここでは、有酸素運動などの時に発生する「ドーパミン」という
脳内物質が「音読」を多く行うことで、多量に分泌されることが
書かれています。
ドーパミンとは、脳を快にする、元気にする作用があります。
記事中には1日1時間音読を行って…という実験もありましたが、
数分でも継続して行うことに意味があると思います。
また、ドーパミンの分泌は睡眠の質を上げる効果も期待されており、
不眠対策としても有効と言えます。

うつ対策や、不眠は自分も含めて、現代では個人が抱える問題として
悩んでいる方は多いと思います。
ぜひ、共々、無料で出来ますので実施していきたいものです。
私の考えとしては、何か問題を悩みを抱えている時に、
何もしないよりは、何かをやってみることがとても大切というのが
あります。



読書も音読にすることで楽しみも増えますし、記憶としても鮮明になると思います。
また、音読は脳の前頭前野を活性化させることでも知られており、
その効果の一つとして、東北大学の川島隆太教授とくもん学習療法センターが
開発した「学習療法」は認知症対策から、うつ予防まで含めて、大きな成果が
証明されています。
下記に学習療法センターのリンクも貼ります。

KUMON/学習療法センター


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