頭のいい子に共通する小学校時代の過ごし方 東大生を育てる親はどのように振る舞うのか (東洋経済オンライン記事)
東北大学加齢医学研究所の瀧靖之教授のまとめです。
この中で東大生2人の事例が掲載されていますが、
1人は小学生の時に本が好きで、図書館の本を読みつくしてしまった、ジャンルを問わず
読んだので偏りがなく、後の東大生が出るテレビのクイズでも役立ったり、
応用力がついて英語の試験で国語力が役にに立つなど、
極めたことと好きなことに没頭したことの成果が表れています。
もう1人は、電車とサッカーのことに興味があり、それについて調べまくり、
親が実際に電車を見せに連れて行ったり、サッカーの試合を見せに連れて行ったり
またサッカーが好きな友だちと知識の豊富さを競争したり、
サッカーについてはワールドカップに出ているチームの選手のだけでなく、
それ以外のチームのこともすべて調べたそうです。
好きこそものの上手なれ
ということわざがありますが、まさにその言葉に凝縮されます。
瀧教授はこの事例のように親の協力も大事だと言っています。
また、この「ハマり体質」が功を奉したことが分かります。
私は東大には入れませんが、前回書いた後藤はつのさんのように110歳を超えても
自分の好きなことをやり通したように文章を読んでブログを書くことを
ライフワークにしていきたいです。
インプット⇒アウトプットで東大生に負けない脳を30代から作り出したいです。
おすすめリンク
2017年9月24日日曜日
2017年8月12日土曜日
世界のエリートが本の「多読」をしないワケ
世界のエリートが本の「多読」をしないワケ(東洋経済オンライン)
ハーバードビジネススクールでの事例です。
世界のエリートが集まるハーバードビジネススクールでは、
本で得た知識を実践の場へと応用し、かつディスカッションに重きを
置いているとのこと。
今必要とされる本は絞り、実際にすぐ活用できる少数の本を揃えている事例を
読みました。
確かに何冊本を読んでも実践しないと意味がありません。
読み込んだことを実践し、その収穫を次の行動にフィードバックしていくことで
自分の知恵がアップしていきます。
少なくても本当に必要な本は何度も読み、実践の場で活用して、
その結果をさらに発展させていくことが重要と思います。
常に手元におく10冊くらいは用意したいものです。
ハーバードビジネススクールでの事例です。
世界のエリートが集まるハーバードビジネススクールでは、
本で得た知識を実践の場へと応用し、かつディスカッションに重きを
置いているとのこと。
今必要とされる本は絞り、実際にすぐ活用できる少数の本を揃えている事例を
読みました。
確かに何冊本を読んでも実践しないと意味がありません。
読み込んだことを実践し、その収穫を次の行動にフィードバックしていくことで
自分の知恵がアップしていきます。
少なくても本当に必要な本は何度も読み、実践の場で活用して、
その結果をさらに発展させていくことが重要と思います。
常に手元におく10冊くらいは用意したいものです。
2016年11月24日木曜日
「スッキリ!!」を10年支える加藤浩次の仕事術
「スッキリ!!」を10年支える加藤浩次の仕事術 3つの「やってはいけないこと」を心掛ける(東洋経済オンラインリンク)
MCとして活躍する、芸人の加藤浩次さんの対談です。
加藤さんのお話ってめちゃめちゃ勢いもあるし、想いが伝わってきます。
加藤さんは、相手に話を聴くときに、自分のキャラの域を越さずに、
相手のキャパを推し量りながら話をしている。
MCって、コミュニケーションの見本的な部分があると思います。
以前に阿川佐和子さんの本もじっくり読みましたけれど。
加藤さんの場合、良い部分だなと思ったのは、視聴者が聴きたがっていることを
聞き出そうという下心は持たずに、自分が本当に聞きたいと思ったことを
自分の無駄な我は押さえて、自然に聞くというスタイル。
今では名MCですが、今の域に達するまではコンビの相方が起こしたスキャンダルを
律して、相手の更生を待つ覚悟で始めたとのこと。
タモリ、さんま、名MCっていっぱいいますが、それぞれの味があっていいと思います。
MCって脇役で、どんな想いがあるかって、なかなかわからない(ゲストの話をするのだから)
だから、今回の記事は面白いと思いました。
加藤さんのコミュニケーションである、自分のキャラの域で語るって、大事だと思います。
飾らないってことですものね。
MCとして活躍する、芸人の加藤浩次さんの対談です。
加藤さんのお話ってめちゃめちゃ勢いもあるし、想いが伝わってきます。
加藤さんは、相手に話を聴くときに、自分のキャラの域を越さずに、
相手のキャパを推し量りながら話をしている。
MCって、コミュニケーションの見本的な部分があると思います。
以前に阿川佐和子さんの本もじっくり読みましたけれど。
加藤さんの場合、良い部分だなと思ったのは、視聴者が聴きたがっていることを
聞き出そうという下心は持たずに、自分が本当に聞きたいと思ったことを
自分の無駄な我は押さえて、自然に聞くというスタイル。
今では名MCですが、今の域に達するまではコンビの相方が起こしたスキャンダルを
律して、相手の更生を待つ覚悟で始めたとのこと。
タモリ、さんま、名MCっていっぱいいますが、それぞれの味があっていいと思います。
MCって脇役で、どんな想いがあるかって、なかなかわからない(ゲストの話をするのだから)
だから、今回の記事は面白いと思いました。
加藤さんのコミュニケーションである、自分のキャラの域で語るって、大事だと思います。
飾らないってことですものね。
2016年11月22日火曜日
孤独力
心が強い人は「孤独は妄想」と知っている 簡単な練習で、「独り=至福の時間」になる
知人がFacebookでシェアしてくれた東洋経済オンラインの記事です。
自分が求めていたピンポイントのお話が書かれていて嬉しくなりました。
孤独とは妄想である。
孤独であることを嘆く自分の心が、孤独が苦しい悲しいと嘆くのは自分の心が、
孤独を悪いものと勝手に決めつけてしまい、悪いものにしてしまっている。
孤独って一般的に悪いイメージで使われますが、古来の仏教では、孤独は
修行にもってこいの状態で、沈黙を作る大事な物だった。
現代はSNSも含め、人との繋がりがピックアップされる時代だが、
繋がりとは対人だけでなく、動植物や星などの自然とも繋がることも
できるという考えもあるのです。
さて、私は職場でちょうど最近、孤独でもいいじゃないかと思ったばかりです。
職場がミッションに向けてパワーがあって、頑張ろうというムードにあれば
協調性は生きてきますし、繋がりって大事だと思います。
しかし、今の私の職場はお客様に喜んでいただくことより、スタッフ同士が
仲良く楽しく働くことが主体になり、私の思うお客様を大事にするミッション、
方向性、ビジョンましてやホスピタリティすら疎かになっています。
そのような状態には同化する気がしないのです。
今の私の心はお客さまであるお年寄りのために献身に心と体を尽くしたい
思いで溢れています。
だから、いま私は協調より孤独を選びました。
正確に言えばお年寄りとは繋がっていますから孤独ではないかもしれません。
しかし、今日読んだ東洋経済の記事を読んで、あなたはそれでいいと後押しを
いただいた気がしました。
孤独に悩んでいる方がいたら上記のリンクをご覧ください。
知人がFacebookでシェアしてくれた東洋経済オンラインの記事です。
自分が求めていたピンポイントのお話が書かれていて嬉しくなりました。
孤独とは妄想である。
孤独であることを嘆く自分の心が、孤独が苦しい悲しいと嘆くのは自分の心が、
孤独を悪いものと勝手に決めつけてしまい、悪いものにしてしまっている。
孤独って一般的に悪いイメージで使われますが、古来の仏教では、孤独は
修行にもってこいの状態で、沈黙を作る大事な物だった。
現代はSNSも含め、人との繋がりがピックアップされる時代だが、
繋がりとは対人だけでなく、動植物や星などの自然とも繋がることも
できるという考えもあるのです。
さて、私は職場でちょうど最近、孤独でもいいじゃないかと思ったばかりです。
職場がミッションに向けてパワーがあって、頑張ろうというムードにあれば
協調性は生きてきますし、繋がりって大事だと思います。
しかし、今の私の職場はお客様に喜んでいただくことより、スタッフ同士が
仲良く楽しく働くことが主体になり、私の思うお客様を大事にするミッション、
方向性、ビジョンましてやホスピタリティすら疎かになっています。
そのような状態には同化する気がしないのです。
今の私の心はお客さまであるお年寄りのために献身に心と体を尽くしたい
思いで溢れています。
だから、いま私は協調より孤独を選びました。
正確に言えばお年寄りとは繋がっていますから孤独ではないかもしれません。
しかし、今日読んだ東洋経済の記事を読んで、あなたはそれでいいと後押しを
いただいた気がしました。
孤独に悩んでいる方がいたら上記のリンクをご覧ください。
2016年10月24日月曜日
ネガティブ思考が睡眠を阻害する
マイナス思考で眠れない人に教えたい解消法(東洋経済オンライン)
さて、東洋経済オンラインの記事からです。
かくいう私も不眠傾向です(笑)
人間の脳は、脳科学的に見て、夜になると脳機能が低下してしまうため、
抑うつ的な気分になりやすいとのことです。
深いノンレム睡眠では、ストレスホルモンが少なくなることから、深い眠りの時間が
多く取れれば翌日はすっきりし、逆にいうとノンレム睡眠の時間が足りないと
前日のネガティブ感が残ってしまうそうです。
私の場合は、既にそういう傾向にある気がします。
私は中途覚醒が多いほうですが、ぐっすり眠ることができた翌日は、仕事の
能率が上がる気がします。能率が上がるということはネガティブ感が少ないのだと
思います。
今回の記事を読んで、大事だと思ったのは「切り替え」です。
寝る前には、不安なことは翌日考えると紙に書いて、軽くまとめることで
安心して横になること。現代人は過度過ぎるほどの情報社会ですから、
容易に物を考え、悩める状況にあります。自動で物事を考えてしまうなら、
手動でその思いを抑えてゆっくり休むようにする。
自動化社会ほど、手動で動かすこともできます。
そういうところで、私も今から眠ってみます。
さて、東洋経済オンラインの記事からです。
かくいう私も不眠傾向です(笑)
人間の脳は、脳科学的に見て、夜になると脳機能が低下してしまうため、
抑うつ的な気分になりやすいとのことです。
深いノンレム睡眠では、ストレスホルモンが少なくなることから、深い眠りの時間が
多く取れれば翌日はすっきりし、逆にいうとノンレム睡眠の時間が足りないと
前日のネガティブ感が残ってしまうそうです。
私の場合は、既にそういう傾向にある気がします。
私は中途覚醒が多いほうですが、ぐっすり眠ることができた翌日は、仕事の
能率が上がる気がします。能率が上がるということはネガティブ感が少ないのだと
思います。
今回の記事を読んで、大事だと思ったのは「切り替え」です。
寝る前には、不安なことは翌日考えると紙に書いて、軽くまとめることで
安心して横になること。現代人は過度過ぎるほどの情報社会ですから、
容易に物を考え、悩める状況にあります。自動で物事を考えてしまうなら、
手動でその思いを抑えてゆっくり休むようにする。
自動化社会ほど、手動で動かすこともできます。
そういうところで、私も今から眠ってみます。
2016年9月10日土曜日
「新幹線のお掃除」に一流が学びを求める理由
「新幹線のお掃除」に一流が学びを求める理由
東洋経済オンラインの記事です。
東京駅から新幹線に乗れば、清掃員の仕事ぶりを目にすることは
必ずあると思います。
JRの子会社である通称TESSEIという会社が清掃業務を担っていますが、
わずか7分の折り返し待ちの時間で完璧に清掃を終えてしまう技術と
精神はJRのものだけではなく日本の誇る技術であり、ホスピタリティだと
思います。
この方々はただのお掃除係ではありません。素晴らしい仕事へのプロ意識と
誇りをもって働いている。
また、社員を褒めてモチベーションを「拡げる」という素晴らしい企業理念が浸透しています。
本来どんな仕事も人の役に立っているはずです。
ただ、それを自分のものにできるかどうかは会社の組織しだいであり、個人の仕事への
意識しだいになると思います。
自分の仕事が社会に役立っている、自分の働きようが土台になっていると確信して
仕事出来るって素晴らしいですね。
新幹線の掃除から学ぶことって多いと思います。
東洋経済オンラインの記事です。
東京駅から新幹線に乗れば、清掃員の仕事ぶりを目にすることは
必ずあると思います。
JRの子会社である通称TESSEIという会社が清掃業務を担っていますが、
わずか7分の折り返し待ちの時間で完璧に清掃を終えてしまう技術と
精神はJRのものだけではなく日本の誇る技術であり、ホスピタリティだと
思います。
この方々はただのお掃除係ではありません。素晴らしい仕事へのプロ意識と
誇りをもって働いている。
また、社員を褒めてモチベーションを「拡げる」という素晴らしい企業理念が浸透しています。
本来どんな仕事も人の役に立っているはずです。
ただ、それを自分のものにできるかどうかは会社の組織しだいであり、個人の仕事への
意識しだいになると思います。
自分の仕事が社会に役立っている、自分の働きようが土台になっていると確信して
仕事出来るって素晴らしいですね。
新幹線の掃除から学ぶことって多いと思います。
2016年6月9日木曜日
超一流は「ネガティブ思考」を成功に換える
超一流は「ネガティブ思考」を成功に換える(東洋経済オンライン記事)
梅雨になり始めた今は天気が悪い日が多くなり、気持ちが滅入りがちです。
そんな中、私は仕事の人間関係のストレスで、さらに気が滅入りがちですが
面白い記事をみつけました。
東洋経済オンラインに載っていた榎本博明さんの寄稿を読みましたが、
ネガティブ思考のメリットを科学的に証明しています。
ネガティブ思考では、ポジティブ思考より記憶力が増したり、慎重や緊張感が
モチベーションアップやエネルギーに繋がっているというもの。
そして、人を励ますことで、はっと気付かされることが書かれていました。
「力を抜いて」「無理しないで」という言葉は現代高まっているポジティブ思考が
肯定され広まったから、流行り始めた言葉で、本当に苦しんでいる人には
そのような声がけは必要だが、特に困っていない人まで、その言葉に流されると
モチベーションなども下がり、出せるパワーが低下したり、ミスを起こすなどの
気のゆるみになるということ。
なんか見えない視点を指摘された気がしました。励ましの言葉にもその人の
気分を推し量る必要があるなと感じました。
ネガティブ思考は確かに今の私の状態かもしれなせんが、確かに冷静沈着な
状態にある気がします。
しかし、ネガティブになりすぎるものは禁物で、ネガティブな状態は、こういうメリットもある。
自分を充電する期間には実はもってこいだとしりました。
ポジティブすぎるのもネガティブすぎるのも、どちらにもメリットもデメリットもあると
思いました。
あまり、こういう文を読んだことがないので刺激になりました。
梅雨になり始めた今は天気が悪い日が多くなり、気持ちが滅入りがちです。
そんな中、私は仕事の人間関係のストレスで、さらに気が滅入りがちですが
面白い記事をみつけました。
東洋経済オンラインに載っていた榎本博明さんの寄稿を読みましたが、
ネガティブ思考のメリットを科学的に証明しています。
ネガティブ思考では、ポジティブ思考より記憶力が増したり、慎重や緊張感が
モチベーションアップやエネルギーに繋がっているというもの。
そして、人を励ますことで、はっと気付かされることが書かれていました。
「力を抜いて」「無理しないで」という言葉は現代高まっているポジティブ思考が
肯定され広まったから、流行り始めた言葉で、本当に苦しんでいる人には
そのような声がけは必要だが、特に困っていない人まで、その言葉に流されると
モチベーションなども下がり、出せるパワーが低下したり、ミスを起こすなどの
気のゆるみになるということ。
なんか見えない視点を指摘された気がしました。励ましの言葉にもその人の
気分を推し量る必要があるなと感じました。
ネガティブ思考は確かに今の私の状態かもしれなせんが、確かに冷静沈着な
状態にある気がします。
しかし、ネガティブになりすぎるものは禁物で、ネガティブな状態は、こういうメリットもある。
自分を充電する期間には実はもってこいだとしりました。
ポジティブすぎるのもネガティブすぎるのも、どちらにもメリットもデメリットもあると
思いました。
あまり、こういう文を読んだことがないので刺激になりました。
2016年4月28日木曜日
熊本地震、「マスコミ風評被害」との戦い方
熊本地震、「マスコミ風評被害」との戦い方(東洋経済オンライン)
この記事を読んで、熊本の惨劇だけを伝えるマスコミのあり方に
ポジティブな動きをしている方がいて、心強く思えたことと、
東日本大震災の被災地に住む私にとってとても共感することができた。
私の今は、九州にボランティアにも旅行することも叶わないが、
募金の継続という形で支援している。
もちろん、悪気はないし、現地の深刻な状況を伝えるのがマスコミの役目で
あり、充分な役割を果たしているけれど、それが全てではない。
まるで九州全てが、危険で近寄りがたいところという印象を与えてしまって
いるのも事実。これはマスコミというフィルター越しに、私たちが情報を得ることの
危険性でもある。
上記の東洋経済オンラインの記事でもあるように、例えば由布院では、もう余震も
ほぼ無くて、インフラも復旧し旅館や観光地も平時を取り戻している。
それをFacebookで紹介し、九州でも平時になっているところも多くあることを
発信している人がいる。
湯布院ファイト!!被災後、旅館の営業再開情報
東日本大震災の時もそうでした。
正確な情報がなかなか中央に届かない。私の住む自治体も、犠牲者を数百名も出しましたが
直接被災していない私たちは、4月頭には平時を取り戻していました。
あの時、東北全てが危険、放射能に汚染されていると誰もが思ったでしょう。
今の福島も安全域が拡大していてもマスコミを通し、危険と思う人もいるでしょう。
実際はそうではありません。
私の体験で思うのですが、募金も続けた方が良いとは思いますが、企業や産業が
被災から復旧へ向かいだしたら、その商品や産品を買うことが復興に直結すると
思います。
オリジナルラベル工房のぐち酒屋
熊本県益城町で被災を受けた酒屋さんのブログです。みなさんで復活したら応援しませんか!!
現地の復旧状況に合わせて、自分のチカラで知り応援する方法があります。
マスコミの情報が全てではないことも知っていかないとなと、改めて思いました。
この記事を読んで、熊本の惨劇だけを伝えるマスコミのあり方に
ポジティブな動きをしている方がいて、心強く思えたことと、
東日本大震災の被災地に住む私にとってとても共感することができた。
私の今は、九州にボランティアにも旅行することも叶わないが、
募金の継続という形で支援している。
もちろん、悪気はないし、現地の深刻な状況を伝えるのがマスコミの役目で
あり、充分な役割を果たしているけれど、それが全てではない。
まるで九州全てが、危険で近寄りがたいところという印象を与えてしまって
いるのも事実。これはマスコミというフィルター越しに、私たちが情報を得ることの
危険性でもある。
上記の東洋経済オンラインの記事でもあるように、例えば由布院では、もう余震も
ほぼ無くて、インフラも復旧し旅館や観光地も平時を取り戻している。
それをFacebookで紹介し、九州でも平時になっているところも多くあることを
発信している人がいる。
湯布院ファイト!!被災後、旅館の営業再開情報
東日本大震災の時もそうでした。
正確な情報がなかなか中央に届かない。私の住む自治体も、犠牲者を数百名も出しましたが
直接被災していない私たちは、4月頭には平時を取り戻していました。
あの時、東北全てが危険、放射能に汚染されていると誰もが思ったでしょう。
今の福島も安全域が拡大していてもマスコミを通し、危険と思う人もいるでしょう。
実際はそうではありません。
私の体験で思うのですが、募金も続けた方が良いとは思いますが、企業や産業が
被災から復旧へ向かいだしたら、その商品や産品を買うことが復興に直結すると
思います。
オリジナルラベル工房のぐち酒屋
熊本県益城町で被災を受けた酒屋さんのブログです。みなさんで復活したら応援しませんか!!
現地の復旧状況に合わせて、自分のチカラで知り応援する方法があります。
マスコミの情報が全てではないことも知っていかないとなと、改めて思いました。
2016年4月2日土曜日
会社員が「才能」をおカネに換える方法
まずは少額を受け取ることに慣れよ
東洋経済オンラインから
金子 欽致 :集客プロデューサー、起業コンサルタント
今の時代、給料の収入だけでは、先を見越すのは難しい時代になってきた。
しかし、自分で起業するのも容易なことではないし、リスクが常に伴うこと。
ここで紹介されているのは、その通り、少額から受け取ることに慣れなさいということで
例えばヤフオクでものを売って、お金を手にする技術などを通して自信を得ていくという
こと。例えサラリーマンでも、現代ではいろいろな手段で、収入を得る手段が増えてきた。
金子さんは、その中でコンテンツ系のビジネスが未だチャレンジする人が少なく、今後
必要とされていくと述べている。その実例に、社労士の資格を取得したひとがそのチャレンジを
ブログで紹介し、その人からお金を払ってでも、セミナーを受けて資格取得の勉強をしたいと
いう人が現れたという事例。
自分も得意とするものは、意外とたくさん持っているとは思うが売り込むセンスがまだ磨かれて
いない。自分にもチャンスがあると思った。
また、アフィリエイトなどのネットビジネスや資産運用なども紹介している。
これには、自分も既に参画している。もちろん、これも難しいことではあるが、自分の得た知識
をシェアしながら、ここで自信をつけていきたいと思っている。
斎藤一人さんも言っているが楽して儲ける人に罪悪感を持っている人は、自分にもそれを
許していないという。だから、自分にも入ってこないということ。
自分の技術は、収入へと必ず変わっていけると信じ、少額からでも受け取ることは自分そのもの
への自信につながると思う。
東洋経済オンラインから
金子 欽致 :集客プロデューサー、起業コンサルタント
今の時代、給料の収入だけでは、先を見越すのは難しい時代になってきた。
しかし、自分で起業するのも容易なことではないし、リスクが常に伴うこと。
ここで紹介されているのは、その通り、少額から受け取ることに慣れなさいということで
例えばヤフオクでものを売って、お金を手にする技術などを通して自信を得ていくという
こと。例えサラリーマンでも、現代ではいろいろな手段で、収入を得る手段が増えてきた。
金子さんは、その中でコンテンツ系のビジネスが未だチャレンジする人が少なく、今後
必要とされていくと述べている。その実例に、社労士の資格を取得したひとがそのチャレンジを
ブログで紹介し、その人からお金を払ってでも、セミナーを受けて資格取得の勉強をしたいと
いう人が現れたという事例。
自分も得意とするものは、意外とたくさん持っているとは思うが売り込むセンスがまだ磨かれて
いない。自分にもチャンスがあると思った。
また、アフィリエイトなどのネットビジネスや資産運用なども紹介している。
これには、自分も既に参画している。もちろん、これも難しいことではあるが、自分の得た知識
をシェアしながら、ここで自信をつけていきたいと思っている。
斎藤一人さんも言っているが楽して儲ける人に罪悪感を持っている人は、自分にもそれを
許していないという。だから、自分にも入ってこないということ。
自分の技術は、収入へと必ず変わっていけると信じ、少額からでも受け取ることは自分そのもの
への自信につながると思う。
2016年3月13日日曜日
最終的に勝つ人の「絶対に負けない技術」
最終的に勝つ人の「絶対に負けない技術」
孫子の兵法から学ぶ「4つのルール」(東洋経済オンライン)
中国の孫子の兵法、興味はあったのですが東洋経済オンライン記事から、
かじることができました。
実は恥ずかしながら、戦争を戦う上での指南書だということも初めて知りました(>_<)
今回の記事では、兵法を現代人がビジネス場面でどのように活かしていくか
紐解かれていて、とても分かりやすかったと思います。
攻めより、守り
戦となると、どうしても勝ちに行くことが大前提な気もしますが、負けないにはどうしたら
良いかという視点で、体制を整えていくことが先の戦いでの勝ちに繋がるということです。
短期的に勝つのではなく、長期的に勝つ。
その場しのぎではだめだということですね。自分を取り巻く環境が長い時間では必ず
変わっていくのだから、それを考えると、簡単に挫折しないように考えながら進める
ことは自分のチカラを蓄えていくことになると思います。
蓄えた力で勝っていくことなのかと思うと納得がいきます。
勝つための準備を綿密に立てることも兵法では言われています。
ようは段取りですね。段取りを上手く立てていれば、困った時やピンチにも
応用が効きます。臨機応変にということですね。
これは、今の自分でとても弱い視点だと思いました。これを強化していけば
仕事にも活かせそうです。これも長期的な取り組みが必要です。
平静な心で相手が何を考えているか分からないくらい思慮深いことが大事であると
書かれています。情熱を静かに燃やすということかなぁ。
多くを語らない人ほど秘めているもは大きいですものね。
どちらかというと、自分もそちらのタイプに近い人間な気がしますが、
これはスポーツの世界でもそうじゃないかなと思います。
深い所で考えたことは、実践の場では大きな力を発揮することができます。
周りから、自分のチカラを見透かされていたらちょっと寂しいですしね(^-^;
自分だけで戦わず優秀な人を動かす。
それも日頃の信頼関係がものを言うと思います。
確かに自分一人の力は有限です。
サッカーでもチームプレーが出来ていて良いチームになるし
良き指導者に師事されることで発揮される力があります。
勝つというか、目的を達成するには素晴らしい仲間も必要なのは納得が出来ます。
今すぐ戦うのではなく、10年先、20年先の戦いを見据える。
どんなことでも今すぐ結果を出せばいいということだけではないはず。
先の戦い(目的達成)には、今の段階ではどうしていけばいいか考えながら
その時に向けて、ペースを落ち着けて準備していくことも大事です。
孫子の兵法に少し触ってみましたが、大いに自分の仕事や生き方に参考に出来る
部分があったと思います(ただし、私は勝ち負けはあまり好きではありません)
競争社会の今の世の中で、自分らしさを保つために、その時代その時代をどうやって
生き延びるか、優しく理解することが出来ました。
父が孫子の兵法の本は持っているのでチャンスをみてさらに理解を深めたいと思います。
2016年3月3日木曜日
勉強の仕方について
偏差値29から東大合格!常識破りの勉強法
競争を制す人の「4つのやり方」
東洋経済オンライン記事を読んでです。
まず、まとめに大事なこと
・勉強の成果は「質×時間」
・人と同じことはしない。勉強内容より勉強法を
・何を勉強するより、どのように勉強するか
・非常識な勉強法を実行できる生徒こそ成績を上げられる
・問題を解くとき、まるごとノート1ページを使い発想を広げる
・積極的に整頓しない⇒使えるものを近くにいつも置いておけばすぐ取り掛かれる。
・消しゴムは使わない、ノートは自分さえ読めればよい。
私はサラリーマンで大学にも行っていないけれど、今後は今も含めて多くの事を学んで
いこうと思っているし、自分の仕事のキャリア以外の資格にもチャレンジしたい。
そう意味で、東大に実際合格した人の話は説得力がある。
筆者の杉山奈津子さんは、東大に向けて勉強しようと志そうとしてから、合格するまでが
短期間であり、まさに質×時間であるといえると思う。
それにしても、このようにして自分で勉強法を産みだして実際合格したのだから、もともとの
センスがあったのだと思う。
マニュアルを習うことも大事なのかもしれないが、このような非定型な型破りな勉強法を知ることで
それを土台に自分なりの独自の勉強法も組み立てることができると思う。
こういうことは、モデリングしていくことで活かされる。
みんながやっていることを真似るよりも、変わったことをやっていて他がやっていないことを
モデリングすることで自分のやり方が産みだされると思う。
どのように勉強するかというミッションは、それは自分がどうすれば覚えやすいかということにも
繋がると思う。量を勉強しても自分が覚えにくいやり方をしていては、何時間やってもロスに
なってしまう。自分の覚え方のセンスや特性を知ることが勉強法の入り口になる。
そう考えると、人と違うことをやることの大切さがしみじみと実感する。
なんか勉強する意欲が沸いてくる!!
2016年1月11日月曜日
PDCAサイクル
仕事のできない人はPDCAがわかっていない
トヨタで学んだ男が説くカイゼン術の超基本
原マサヒコさんは、神奈川トヨタ自動車でPDCAサイクルを学び、実践されてきた方です・
PDCAとは、P(プラン、計画)→D(Do、実行)→C(check、検証)→A(アクション、改善)という物事を推し進めるための手法です。
今では、言わずとしれたですが、私も社会人になりたてのころ、自己啓発のために
勉強したのですが、すっかりこの手法活用しきれていませんでした。
原さんは、昨年に起きた東芝などの企業の不正問題はCのサイクルができていなかったために
発生したと指摘しています。
そう考えると、この4つのポイントを結ぶサイクルの重要性が分かってきます。
Pでしっかりした計画が立てられなければ、実行はできませんし、Cで検証ができません。
検証するかしないか、その検証が深く行われ問題点が抽出できているか次第では
改善の仕方が変わってきます。
きっと東芝の問題もここがしっかりしていれば、こんな大きな問題にはならなかったのだと
思います。これは、自分の個人仕事にも自分の会社組織にもあてはめていくことができると
思うし、大いに活用すべきことです。
また、原さんは残業が多いならDに問題が多いと言います。残業が多いことは本来恥ずべき
ことだと。これは、個人ワークの面では自分の工夫や能率アップで変えることもできるかもしれ
ませんが、組織としてDの在り方を考える必要があると思います。
言わずとミスを防ぐならCの重視、成果を上げたいならAの重視となります。
Aではよいやり方を追求していくことだと、変化をしないのは仕事をしないに等しいというのが
トヨタの考え方だそうです。
PDCAは個人ワークにも絶対役立ちます。私自身も仕事やスキルアップにPDCAを積極的に
活用したいと思います。
世界トップクラス企業のトヨタに真似ぶです!
2015年12月31日木曜日
脱・学歴 学歴より読書
学歴不要!人生は「読書次第」で大きく変わる カリスマ堀紘一さんが語る
堀 紘一 :ドリームインキュベータ代表取締役会長(東洋経済オンライン)
堀紘一さんは、ナベツネ氏に見出され活躍された方で55歳に企業をし、
その後に東証一部上場まで成し遂げられた方です。
その堀さんが、学歴社会が未だ残る日本に学歴ではなく、学習歴の大事さを
説いています。学習歴とは、主は読書であり、それと耳学(著名人などの
話を聴く)。
中でも、読書は誰にでも平等に開かれた学問で、公共図書館では無料で読むことが
できることから、経済的にも平等で、どこでも本を開くことができる自由性がある。
そして、その本こそどんな学歴を持った人でも手に入れられない教養を身に付けられると。
堀さんは言います。どんな著名な大学を出ていようと教養がない人はごまんといる。
教養を持つことが大事なことは、自らの人生で培ったことが語っているのだと思います。
どんな問題解決も本から学ぶことは私も多いです。
堀さんは、若いなら年間100冊、それ以上の世代でも最低年間50冊は読む努力が必要だと。
重ねて、4:3:3の法則があることを教えています。
私のようなサラリーマン、ビジネスマンならビジネス関係が4割、小説3割、その他が3割。
これは私は偏りがあり、前から心の中で反省していましたが、小説を読むのは時間がもったいない
と私は思ってきました。しかし、堀さんは、ビジネス書ばかり読んでいても頭が偏る。
小説を読み頭を柔らかくして柔軟性を持つことの大切さを説いていました。
これからは、小説もいきなり3割はできませんが読んでいきたいと思います。
年間100冊とはハードル高しの気もしますが、ようは鈴木さんもいうようにどのように読書習慣をつ
くっていくなのですよね。
私は風呂でも、本を読みますが、さらに工夫して読書のチャンスを増やし、読む本の割合を見直し
読んだ知識を活かしていきたいと思います。
読んだ本は、活かして初めて活きる、それが読書だと思うので。
2016年はそのような読書のしかたをしていきたいと思います(^o^)/
堀 紘一 :ドリームインキュベータ代表取締役会長(東洋経済オンライン)
堀紘一さんは、ナベツネ氏に見出され活躍された方で55歳に企業をし、
その後に東証一部上場まで成し遂げられた方です。
その堀さんが、学歴社会が未だ残る日本に学歴ではなく、学習歴の大事さを
説いています。学習歴とは、主は読書であり、それと耳学(著名人などの
話を聴く)。
中でも、読書は誰にでも平等に開かれた学問で、公共図書館では無料で読むことが
できることから、経済的にも平等で、どこでも本を開くことができる自由性がある。
そして、その本こそどんな学歴を持った人でも手に入れられない教養を身に付けられると。
堀さんは言います。どんな著名な大学を出ていようと教養がない人はごまんといる。
教養を持つことが大事なことは、自らの人生で培ったことが語っているのだと思います。
どんな問題解決も本から学ぶことは私も多いです。
堀さんは、若いなら年間100冊、それ以上の世代でも最低年間50冊は読む努力が必要だと。
重ねて、4:3:3の法則があることを教えています。
私のようなサラリーマン、ビジネスマンならビジネス関係が4割、小説3割、その他が3割。
これは私は偏りがあり、前から心の中で反省していましたが、小説を読むのは時間がもったいない
と私は思ってきました。しかし、堀さんは、ビジネス書ばかり読んでいても頭が偏る。
小説を読み頭を柔らかくして柔軟性を持つことの大切さを説いていました。
これからは、小説もいきなり3割はできませんが読んでいきたいと思います。
年間100冊とはハードル高しの気もしますが、ようは鈴木さんもいうようにどのように読書習慣をつ
くっていくなのですよね。
私は風呂でも、本を読みますが、さらに工夫して読書のチャンスを増やし、読む本の割合を見直し
読んだ知識を活かしていきたいと思います。
読んだ本は、活かして初めて活きる、それが読書だと思うので。
2016年はそのような読書のしかたをしていきたいと思います(^o^)/
2015年12月23日水曜日
堀江貴文氏が説く本音を語ることの大事さ
堀江貴文氏「なぜみんな本音を言わないの?」
<それで失うものは、大したものではない> 東洋経済オンラインより
過去に世間を騒がせたホリエモン!過去は過去、今は今です。
堀江氏の著書を読みたいと思っていましたが、東洋経済オンラインに
仕事上で本音を話していくことの大切さを説いていたので読んでみました。
私の働く会社はトップダウンで自分の意見を話すことはかなり遠慮してしまう環境です。
トップの考え方と自分の考えがたまたま一致すれば、言いやすいですが。
堀江氏は言います。今の日本の会社では自分の言いたいことをいったからといって
解雇することはとても難しい。むしろ話していくことで、衝突もすることもあるかもしれないが
衝突したとしても相手を嫌いになることもないし、相手への尊敬が減るわけでもないと
堀江氏は言い切ります。
さらには、私がとても共感した部分があります。
当然だが、職場で大事なのはやるべき仕事をやること。
セミドライな関係。仕事として相手に尽くすけど、互いによりかからない距離がいちばんいい。
私も常々、仕事は友だち作りではなくミッションを明確にもって行うものと考えてきました。
慣れ合いや人間関係をキープするためだけの意見のおし殺し合いは組織をだめにしてしまう
ものだと思います。
ただ、私はお互い思いやりをもつことをベースにそんな言い合える環境だったら働きやすいかな
ともいえるかなと。
最後に堀江氏は、意見の異なる人間を自分たちの輪からはじきだそうとする人からまで好かれる
必要があるのかと問題提起している。そんな人は放って置いたほうがいいと。
孤立してしまっても、自分の意見は大事だと思う。堀江氏の言うように、そういう人から好かれよう
とする努力は疲弊するだけで、自分を見失ってしまう気がします。
ただ、それでも自分の意見をしっかり持つのと同じくらいに相手の意見も尊重するのがベスト
だと思います。
しっかり、ぶつかった上で意見を出し合い、方向性を決めたらそれにむけてみんが団結して
同じ方向を向いていく組織がいつまでも元気を発信しつづけるのではないだろうか!?
転がる石には苔が生えぬといったところ。
<それで失うものは、大したものではない> 東洋経済オンラインより
過去に世間を騒がせたホリエモン!過去は過去、今は今です。
堀江氏の著書を読みたいと思っていましたが、東洋経済オンラインに
仕事上で本音を話していくことの大切さを説いていたので読んでみました。
私の働く会社はトップダウンで自分の意見を話すことはかなり遠慮してしまう環境です。
トップの考え方と自分の考えがたまたま一致すれば、言いやすいですが。
堀江氏は言います。今の日本の会社では自分の言いたいことをいったからといって
解雇することはとても難しい。むしろ話していくことで、衝突もすることもあるかもしれないが
衝突したとしても相手を嫌いになることもないし、相手への尊敬が減るわけでもないと
堀江氏は言い切ります。
さらには、私がとても共感した部分があります。
当然だが、職場で大事なのはやるべき仕事をやること。
セミドライな関係。仕事として相手に尽くすけど、互いによりかからない距離がいちばんいい。
私も常々、仕事は友だち作りではなくミッションを明確にもって行うものと考えてきました。
慣れ合いや人間関係をキープするためだけの意見のおし殺し合いは組織をだめにしてしまう
ものだと思います。
ただ、私はお互い思いやりをもつことをベースにそんな言い合える環境だったら働きやすいかな
ともいえるかなと。
最後に堀江氏は、意見の異なる人間を自分たちの輪からはじきだそうとする人からまで好かれる
必要があるのかと問題提起している。そんな人は放って置いたほうがいいと。
孤立してしまっても、自分の意見は大事だと思う。堀江氏の言うように、そういう人から好かれよう
とする努力は疲弊するだけで、自分を見失ってしまう気がします。
ただ、それでも自分の意見をしっかり持つのと同じくらいに相手の意見も尊重するのがベスト
だと思います。
しっかり、ぶつかった上で意見を出し合い、方向性を決めたらそれにむけてみんが団結して
同じ方向を向いていく組織がいつまでも元気を発信しつづけるのではないだろうか!?
転がる石には苔が生えぬといったところ。
2015年12月12日土曜日
「瞑想」と「深い呼吸」が折れない心をつくる
東洋経済オンライン記事
「瞑想」と「深い呼吸」が折れない心をつくる
~米国防の要「ペンタゴン」が認めるその効果~
アメリカ国防総省キャリアのカイゾン・コーテ氏の寄稿を読んでです。
方法はともかく、ストレスに弱い私は瞑想は有効だと考えていました。
(しばらくしていませんでしたが)
アメリカ国防総省は巨大な組織であり、その国防というとてもストレスフルな
業務であるがゆえ、メンタル管理が重要なお仕事です。
我が国日本も、ストレス社会は発展し、勤勉で忍耐強く自由な発言が控え気味な
国民性はますますストレスが溜まりやすい方向性になっていると確信します。
厚生労働省も50名以上の事業所に対し、「労働安全衛生法」の改正に基づき
ストレスチェックの義務化を今後行っていくなど、国としても重要視されています。
さて、そんなストレスを瞑想で吹き消そうとする実践法、しかも簡単に5分で
できると提唱されているのがカイゾン氏です。
「瞑想」と「深い呼吸」が折れない心をつくる
~米国防の要「ペンタゴン」が認めるその効果~
アメリカ国防総省キャリアのカイゾン・コーテ氏の寄稿を読んでです。
方法はともかく、ストレスに弱い私は瞑想は有効だと考えていました。
(しばらくしていませんでしたが)
アメリカ国防総省は巨大な組織であり、その国防というとてもストレスフルな
業務であるがゆえ、メンタル管理が重要なお仕事です。
我が国日本も、ストレス社会は発展し、勤勉で忍耐強く自由な発言が控え気味な
国民性はますますストレスが溜まりやすい方向性になっていると確信します。
厚生労働省も50名以上の事業所に対し、「労働安全衛生法」の改正に基づき
ストレスチェックの義務化を今後行っていくなど、国としても重要視されています。
さて、そんなストレスを瞑想で吹き消そうとする実践法、しかも簡単に5分で
できると提唱されているのがカイゾン氏です。
では、なぜ瞑想が必要かというと、人間は常に何かを思考しているということで、
思考にエネルギーを浪費させ、悲壮感などを覚えることが多いからです。(ざっくり言うと)
何か考えてばかりいると疲れます。しかも、考えたくなくても心が疲れている時は
ネガティブ思考になりがちと考えます。
思考を意識的にストップさせるのが瞑想です。
瞑想には宗教的なものも含め、いろいろなやり方がありますが、カイゾン氏のおすすめは
簡単で短時間でできます。
5分間、自分の呼吸に意識を置いてみることです。
呼吸に意識を置いていると、何も考えていない状態になります(やってみたらそうでした)
カイゾン氏は、その効果をストレス軽減に留まらず、身体面の健康への効果も及ぼすことを
伝えています(血圧や血糖値など)
そして、それを続けることです。
これは、アメリカ国防総省で組織的に取り組み、メンタルトレーニングとして定着している
ようです。
ストレスが多い人が増えると組織自体の生産性も下がり、ネガティブな思考に陥る人が
増加します。その逆だと組織は、活性化し、ストレスも減るでしょう。
私は、この5分間瞑想を、仕事の昼休みに導入したいと考えました。
午前と午後を1日の2部制と考えると、午前に精神的に参っても、昼の瞑想でリセットし
午後を挽回できると思います。
カイゾン氏が瞑想を勧めるのはとても重要なことだと思います。
ただし、瞑想の方法は自分で作り上げるのもいいと思います。
アレンジして、好きな音楽を聴いて、歌詞が好きだったら目をつむって歌詞を味わって
その世界に触れ合うのもいいでしょう。
目的は、今ある思考をいったん止めてしまうことなんだなと思いました。
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