読書日記 今こそ読書をしよう!: 小池龍之介
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2018年3月2日金曜日

イヤなことはやらくていい 小池龍之介

レジデント2017.12.4号から

☆どうすれば悩みはなくなるのか
イヤなことはやらなくていい


小池氏は、東大卒の僧侶。
葬儀や法事を執り行わない、瞑想や座禅を中心とした月読寺の住職。

月読寺サイト

小池龍之介 著書

この小池氏へのインタビューを読んで自分なりに要点をまとめました。

そして、さらに要約しながら話を進めていきます。


(要約)
・何かが不安になる時は今に集中する。⇒自己を客観視

・将来、未来を不安に思うのは妄想である。

・自分の脳が「快」を感じているか「不快」を感じているかを知り

不快を感じることは辞め、快を感じることやる!

・今の自分に集中し、ベストを尽くすことが全て。

・自分で自分の状態を分類する。
 不快の正体を知れば、冷静になることができ、解決の糸口もみつかる。

不安になっている時って、自分はそうなのですがかなり主観的になっているの

ですよね。主観的というか感情的、直感的。

こうなってくると喜怒哀楽も大きくなる。

今に集中して、快だけを感じるようになれば、不安は消えていくのですね。

小池氏は今に集中できない人は、流されやすいとも話されています。

自分を俯瞰することって大事ですね。

感情をコントロールするには、自分の感じ方を知り、不快なものを回避したり

やりたいことをみつけて没頭したり。

学生時代の部活なんかいい例ですね。スポーツ選手も。

名プレイヤーは集中して、今に直球勝負して結果を出す。

結果を出すことで、より集中度もアップしていく。

このブログもむったり集中して書いてみました。

私ももっと今に集中していきたいと思います(^^♪

2015年12月4日金曜日

平常心のレッスン

そもそも平常心とは何でしょうか?

どんなときに必要ですかと言えば、私はいつも、常時と答えたいです。

なぜならば、生きていれば毎日何度も判断や決断を迫られる時があると思いますが

そんな時に、平常心を持っていれば感情という魔に動かされず冷静な判断ができると

思うからです。

さて、小池龍之介さんは僧侶ですが、小池さんの説く平常心のレッスンに触れていきたいと

思います。

まずは、小池さんが平常心をどのような状態と捉えているか。

反応しない

捨てておく

平静さ

受容

ありのまま

上記のような5つの言葉が浮かび上がってきました。

この中で、自分が最も今必要なことは、4の受容であると思います。

小池さんは、受容を、思い通りにならないことや、自分の嫌いな物事をいったん受け入れる

と教えています。

それは、自分のチカラではどうにもできないことです。

そこでジタバタしたり、凹んでしまったら、気持ちは余計マイナスになってしまいますし

事態も悪化するでしょう。

受容とは、分かりやすく言えば、起こっているその状態を他人事のように、

客観的になり(自分から離れて)「あぁ、そうなんだね。」と思うこと。

実はシンプルなんですよね。それがまたなかなか難しいことなのですが、

これも修行という名の訓練をすることによって、身につく、自然になる。

自然になれば平常心は身についていくということ。

何回でも「あぁ、そうなんだ。」と心で呟く訓練をしたいと思います。

実は、今日そう思えた時、気持ちが楽でした。

毎回そうはいかないので、今後も訓練していきたいと思います。

ここを読んでくれた方、何かイライラしたり、辛かったりしたとき

「あぁ、そうなんだ。イライラしてんだ、辛いんだ。」と思う所から

共に始めていきましょう。