堀江貴文氏「“でも”が口癖の人は一生ダメ」 自意識、プライドも全部ムダ! 東洋経済オンライン記事
事件がある前、堀江貴文氏にはあまり興味がなかったが、最近のその後の堀江氏に
興味を抱いている。失敗したからこそ言える話、言える説得力に興味を持っている。
堀江氏は言う!「でも~」とできない理由ばかりいう人が多い。自分の可能性を
殺してしまっていると。
企業家として絶頂も絶望も味わった堀江氏だが、その論点には、とても反省も
させられることがある。何とかがむしゃらにでも、努力すればできるかもしれないのに
でもできない、無理だと勝手に決めつけてしまうことは自分も今までたくさんあった。
堀江氏の快進撃は、でもと決別し、無限の可能性にチャレンジし成し遂げてきて
今はその後の自分にあらためて、でもとは決別してチャレンジしなおしている様子が
伺える。
頑張っても出来ないことももちろんあるとは思うけれど、まずとことんやってみることの
大切さは考えさせられた。
それから、堀江氏の語るのはプライドを捨てること、バカになったほうがいいということ。
現代は、自意識過剰の人が増えて、躊躇する人も多い、人からの目線や言われたことに
腹をたてたり意固地になって、上手くいかない人が多いという訳だ。
逆にプライドを捨てて、バカになってしまえば恐れるものがないと堀江氏は言う。
プライドが高くなると頭でっかちになってしまう。
そんな自分の少なかれプライドはあると思うと、それがバリアになっていることもあると
考えてしまう。高いプライドは、いらない競争意識を掻き立ててしまうこともあると自分は
感じる。
おそらく、堀江氏のこのプライド論は、失敗があったからこそ確立できたのではないかと思う。
人のどん底から立ち上がるチカラからは得るものが多い。
人の成功体験を共有することは大事、それに失敗から立ち上がった人の体験を
シェアしていくことも自分の成長に繋がると思う。
堀江氏の話は説得力があり、今日もまた一つ収穫があった。
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2016年1月3日日曜日
2015年12月23日水曜日
堀江貴文氏が説く本音を語ることの大事さ
堀江貴文氏「なぜみんな本音を言わないの?」
<それで失うものは、大したものではない> 東洋経済オンラインより
過去に世間を騒がせたホリエモン!過去は過去、今は今です。
堀江氏の著書を読みたいと思っていましたが、東洋経済オンラインに
仕事上で本音を話していくことの大切さを説いていたので読んでみました。
私の働く会社はトップダウンで自分の意見を話すことはかなり遠慮してしまう環境です。
トップの考え方と自分の考えがたまたま一致すれば、言いやすいですが。
堀江氏は言います。今の日本の会社では自分の言いたいことをいったからといって
解雇することはとても難しい。むしろ話していくことで、衝突もすることもあるかもしれないが
衝突したとしても相手を嫌いになることもないし、相手への尊敬が減るわけでもないと
堀江氏は言い切ります。
さらには、私がとても共感した部分があります。
当然だが、職場で大事なのはやるべき仕事をやること。
セミドライな関係。仕事として相手に尽くすけど、互いによりかからない距離がいちばんいい。
私も常々、仕事は友だち作りではなくミッションを明確にもって行うものと考えてきました。
慣れ合いや人間関係をキープするためだけの意見のおし殺し合いは組織をだめにしてしまう
ものだと思います。
ただ、私はお互い思いやりをもつことをベースにそんな言い合える環境だったら働きやすいかな
ともいえるかなと。
最後に堀江氏は、意見の異なる人間を自分たちの輪からはじきだそうとする人からまで好かれる
必要があるのかと問題提起している。そんな人は放って置いたほうがいいと。
孤立してしまっても、自分の意見は大事だと思う。堀江氏の言うように、そういう人から好かれよう
とする努力は疲弊するだけで、自分を見失ってしまう気がします。
ただ、それでも自分の意見をしっかり持つのと同じくらいに相手の意見も尊重するのがベスト
だと思います。
しっかり、ぶつかった上で意見を出し合い、方向性を決めたらそれにむけてみんが団結して
同じ方向を向いていく組織がいつまでも元気を発信しつづけるのではないだろうか!?
転がる石には苔が生えぬといったところ。
<それで失うものは、大したものではない> 東洋経済オンラインより
過去に世間を騒がせたホリエモン!過去は過去、今は今です。
堀江氏の著書を読みたいと思っていましたが、東洋経済オンラインに
仕事上で本音を話していくことの大切さを説いていたので読んでみました。
私の働く会社はトップダウンで自分の意見を話すことはかなり遠慮してしまう環境です。
トップの考え方と自分の考えがたまたま一致すれば、言いやすいですが。
堀江氏は言います。今の日本の会社では自分の言いたいことをいったからといって
解雇することはとても難しい。むしろ話していくことで、衝突もすることもあるかもしれないが
衝突したとしても相手を嫌いになることもないし、相手への尊敬が減るわけでもないと
堀江氏は言い切ります。
さらには、私がとても共感した部分があります。
当然だが、職場で大事なのはやるべき仕事をやること。
セミドライな関係。仕事として相手に尽くすけど、互いによりかからない距離がいちばんいい。
私も常々、仕事は友だち作りではなくミッションを明確にもって行うものと考えてきました。
慣れ合いや人間関係をキープするためだけの意見のおし殺し合いは組織をだめにしてしまう
ものだと思います。
ただ、私はお互い思いやりをもつことをベースにそんな言い合える環境だったら働きやすいかな
ともいえるかなと。
最後に堀江氏は、意見の異なる人間を自分たちの輪からはじきだそうとする人からまで好かれる
必要があるのかと問題提起している。そんな人は放って置いたほうがいいと。
孤立してしまっても、自分の意見は大事だと思う。堀江氏の言うように、そういう人から好かれよう
とする努力は疲弊するだけで、自分を見失ってしまう気がします。
ただ、それでも自分の意見をしっかり持つのと同じくらいに相手の意見も尊重するのがベスト
だと思います。
しっかり、ぶつかった上で意見を出し合い、方向性を決めたらそれにむけてみんが団結して
同じ方向を向いていく組織がいつまでも元気を発信しつづけるのではないだろうか!?
転がる石には苔が生えぬといったところ。
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