読書日記 今こそ読書をしよう!: 斎藤一人
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2020年4月2日木曜日

コロナウイルスに負けない 人とお金 斎藤一人

コロナウイルスの感染により、国民的コメディアンの
志村けんさんが亡くなったことは、歴史的にも『志村ショック』
としても歴史に残る悲しい出来事でしょう!

最も怖いのは、コロナウイルスに罹患したり、感染させることですが、
それもその通りですが、今の生活が苦しくなりたいへんな方も
多いのではないでしょうか!

健康のリスクの他に、お金のリスクもあります。
しかし、お金がない、入らない、困ったと言っても
お金は回らないどころか、負のオーラさえ、引き出す気がします。

そんなときに、活かせるのが日本一のお金持ち・斎藤一人さんの教えです。
小さなことでも、何でも今は多くこなしてみれば、何か変わるかもしれません!


斎藤一人さんに学ぶコロナウイルスに負けないお金の貯め方





斎藤一人さんは、2013年に「人とお金」という本を出版されています。

斎藤一人さんは、これから100年はお金のことを勉強しなければならない
時代になったと書かれています。

まずは、収支管理で、お金の使い方です。浪費傾向を修正することは
お金が貯まらない負のオーラを消していくことになります。

お金は使わないだけで、収入のバランスと比較すれば、
均衡がとれ貯まっていきます。


また、赤字を出さないために、今置かれた立場で、置かれた材料で
お金を稼ぐことです。

現在はメルカリなどフリマアプリや副業サイトで簡単に稼ぐことができます。
コロナ対策でどこにも出かけられない、出社できない時こそ、
チャンスです。

ここで、自分のスキルを伸ばせば、それが学びとなって、
さらに収入アップやコロナショック、志村ショックを
抜け出した時にも力になるでしょう!

お金の専門学校のしんのすけさんも、
収入源は複数持っていないと、今後厳しいと
話されています。

ピンチはチャンスにとはこのことです!


コロナウイルスでストレスを溜めない!


この本を読んでいて、はっとしたことがありました。
今は、コロナウイルスでの外出規制や行動制限、あるいは
収入減少などお金で悩んでいる人も多いでしょう。

そんなときに、愚痴や弱音の一つも出そうになりますが、
優しい人ほど、愚痴や弱音を話されることがあります。
斎藤一人さんは、その愚痴や弱音、悪口などを言われて、
話す人はすっきりしますが、それは聞いてもらった人から
エネルギーを奪っているからと言います。

心理学の言葉で、共感疲労ということばがありますが、
まさにそうだなと思いました。

だからこそ、エネルギーは蓄えることと消耗しないことが
大事だと思います。

一人さんは、相手にその理を気づかせることの重要さも教えています。
具体的な、エネルギー補充方法の一つに自分ぼめ、自分をほめることだと
一人さんは話しています。

それから、私は今のコロナで出かけられない今だからこそ、プラスの言葉を
集めて実践する読書だと思います。

読書はプラスのエネルギーを集めることができると思います。

本を買いに行ったり、借りれない状況であれば、気になる著者のブログや
youtubeなどを見ることもいいと思います。

苦しい今だからこそ、プラスのエネルギーを貯めること、減らさないことを
学ぶことは必要です。

お金が貯まる、稼ぐことにもつながると思います。








2019年11月14日木曜日

斎藤一人大商人の教え 尾形幸弘

斎藤一人さんの教えっていうのは本当に素晴らしいと思うのですが、
一人さん本人のお話はお弟子さんが書いた本の方が分かりやすいです。
何せ、一人さんの精神論を実践して、その体験を書いているので。

この本 斎藤一人大商人の教え 尾形幸弘著





仕事が嫌だと思う人が、逆に成功してしまうという異例のことが書かれています。
尾形幸弘さんは北海道で居酒屋を経営されている方で、
会社の経営がどん底の時に、斎藤一人さんの著書に出会い、
一人さん本を読み漁り、斎藤一人さんが居酒屋を経営したらと本から学んだことを
実践して成功した一人です。



上手くいかないことを失敗と捉えてはいけない!


私なんかも特にそうなのですが、失敗すると何で…と思い悩みます。
しかし、その悩んだり後悔することでいいことは何もありません。
一人さんの教えはうまくいかない現実を学びに変えて、
上手くいく方法に変えていくというものです。

この学びということが大事です。
だからこそ、うまくいかない時は成長のチャンスです。
どうすれば、うまくいくかと考えれば知恵が出ます。
その知恵が、成功のヒントになります。
どこまでも、成功の方法を探すことは大事なこと。
上手くいかなかったということはその方法が合わなかった
だけだから。


2019年1月27日日曜日

困ったことは起こらない 斎藤一人

私は、斎藤一人さんの「変な人の書いた成功法則」(総合法令)は
一人さんの考えを知るための入門書だと思います。
一人さんのお弟子さんの清水克衛さんが、「読書のすすめ」という本屋で
一人さんがPOPを作ってくれた売り出した本でもあります。

今では、斎藤一人さんの著書は、お弟子さんが多数出版していて
本屋さんでも目を見張るものがあります。
この「変な人の書いた成功法則」は、古い本ですが、時代に色褪せず
速攻で実践できることが書かれています。

本はいろいろな著者の好きな本を読むのも、私は好きですが今困っていることが
あれば、すぐに一人さんの本を勧めたいと思います。





困ったことは起こらない

この言葉・考えは、私は原点であり灯台のようなものだと私は考えています。
私もこれまで、いろいろなことで悩んできました。
しかし、悩んでいると、悩む力に加速がついて、どんどん悩み辛くなっていました。
それを軌道修正しようというのが、「困ったことは起こらない」です。


自分が何かに悩んだ時に、それは本当に困っているのか自問してみる。
特に家族や友人の問題って、自分に直接関係なくてその人の問題です。
一緒に悩んで疲弊することに、「共感疲労」という言葉もあります。

一人さんのお話では「困ったことは起こらない」ことに気付く、悟っていくと
もっと自由に生きられる。また、問題も解決するということです。
これは、私も実感しています。ただ、最近疲れてきて思考が偏って、
悩む方向に傾いていて。「困っている」状態を作っていたのでした。
だから、気疲れしていました。今回、この本をまた読んで、気づきを得ました。

「困ったことは起こらない」は、ある意味おまじないでもあり、
根拠のない自信でもあると思うのです。
自信は積み上げるものでなく、最初からあると気づけばもっと楽になれる、
そう思いました。

2018年11月4日日曜日

斎藤一人 強運

読み上げるまで時間がかかってしまいましたが、
斎藤一人さんの強運(PHP研究所)を読みました。


斎藤一人さんの本は今では、私の愛読書ですが、万人に読みやすい表現で
書かれているところが良いと思います。
とても分かりやすく、実践しやすいです。

ここでいう、『強運』とは、ギャンブルで勝つとか、くじで当たるとか
そのような次元のお話ではありません。
人生がうまくいくお話です。
特に感銘を受けた部分は、逆境の捉え方です。
トラブルや失敗を私なら、大きく凹んでしまうきっかけにしてしまうのですが、
それを一人さんなら「学び」に変えてしまう、学びだけでなくついてると
捉えてしまうことが素晴らしいと思います。
失敗して腐っても確かに、大きなマイナスにはなってもプラスは全く
得ることができません。一人さんの視点では、全てプラスにしてしまうこと。

また、分からないことは成功した人に聞いたり、成功した人の本を読むこと。
それも謙虚に受け入れる姿勢を持つこと。
今現在、自分が上手くいっていないのに、成功談を批判したところで、
自分が吸収するものはなにも無くなってしまいます。
だからこそ、本をたくさん読む、多く読む、場を多くこなすことは
成功や強運のために必要と思います。
強運は成功の積み重ねだと学ばせていただきました。




2018年8月29日水曜日

斎藤一人とみっちゃん先生が行く

斎藤一人とみっちゃん先生が行く (ロング新書) みっちゃん先生著

久々の投稿です。
なかなかゆっくり本を読む時間が確保できませんが、
自分の気持ちを前向きにしていくためには、
斎藤一人さん関係の著書を読んでいくことが
エネルギーになると思っております。

1冊の本を読み終えると、寂しい切ないそんな感じがします。
特に一人さんの本は、読者の皆さんに幸せな人生を送ってほしいという
願いが一文一言に込められているような気がします。

この本の著者の「みっちゃん先生」は一人さんの商人としても、
精神論としても弟子になっている方です。
子供のころに、何でもできる姉と自分を比較して
劣等感が育ってしまい、悶々としていたみっちゃん先生ですが、
一人さんと出会い、また一人さんが何気ないことを何でも褒めてくれた
ことで、もともと持っていて失いかけていた自信を取り戻しています。

この本を読んでも思うことですが、人を褒めるということは
とても大事なことであり、ポジティブな行動かつ、とても
いかに、自分がモノや出来事を肯定的にみれるかという
「修行」であると思いました。
人を褒めることができる人は、褒めるための要素を探します。
つまり、「いいこと探し」をします。

しいて言えば、素材を活かす目を養うことになります。
この力を養っていけば、どんなピンチに陥ったとしても
自分が置かれてる状況から、プラスの要素をみつけだしたり、
または、一見マイナスの要素をプラスに読み替えたりして
成功に導くことができるのではないかと思います。

私も仕事上、人を褒めることが仕事だったりしますが、
褒めてる時って楽しいです。

この本の終盤に、一人さんがみっちゃん先生に語りかけていた話であったのですが、
「今が楽しければ、過去の嫌な想いでも楽しくなったり思い出せなくなる、
 今が幸せなら未来も幸せに成る」
とのことが書かれていました。これ、その通りだと思いました。
プラスの天国言葉を使って、今を幸せにして楽しい未来を創っていきたいと
思いました(^^♪


2018年1月16日火曜日

カンニングが全体を引き上げる

ちょっとびっくりしたタイトルにしましたが、

以前、斎藤一人さんが全員でテストを見せ合いっこすれば

みんなが100点をとれるというお話を書いたのを読んだことがあります。

競争社会が熾烈な社会ですが、現代こそまさにこれが

必要な時代ではないでしょうか!?

知恵をシェアし合うことで、みんなが向上できる。

みんなのレベルがあがる。

Facebookのシェアやtwiiterのリツイートはもうすでにいい例になっています。

良いことは分かち合って、みんなで↑の段階に引き上がる。

もう噂の拡散や、批判の拡散とか、逆のことは辞めてそろそろ、

テストの見せあいの時代にしませんか!

会社だって、良い事例を見せあえばきっと成長しますよ。

個人が成長すれば、組織が伸びる。

2017年12月25日月曜日

メチャクチャ人生が楽しくなるヒント①

斎藤一人 大富豪が教えてくれた一ページ読むごとにメチャクチャ人生が楽しくなるヒント (舛岡はなゑ著)


私の蔵書の一つです。

今日は温泉に行ってゆっくりこの本を読みました。

舛岡さんは一人さんのお弟子さんの1人で、本屋さんでも

舛岡さんの著書はよく見かけます。



一人さんのお話は、一人さん自身が信じなくてもいいよというように

かなりレベルの高い話も多いです。

だから私も実践できる部分を実行に移しています。



一人さんのお話では、人は働くのは面倒くさいようにできていると言います。

これはほとんどの方がそう思うかもしれません。

そして、仕事では何台に誰しもあたったことがあると思います。

しかし、一人さんはそれをさらっと乗り越えてきている。

それはシンプルなものです。



つまらないことはゲームにする。

起きた問題をゲームにする。

頑張ったことにご褒美を与える。

使命感を持って、行動する。

仕事に留まらず、面倒くさいことややっかいなことはゲームやクイズにして

解いていく。


神様(特定の宗教ではなく)は、みんなが楽しく生きることを喜ぶと一人さんは言いま

すが、人生や仕事の問題をゲームにするということは楽しくクリアして、

解決していくこと→成功なんだと思います。

問題を問題にして、疲弊してしまうのは自分自身なんだなと思いました。

好きで悩んでしまっている自分がいるんだねと感じました。

雑用的な仕事であっても、1時間以内に終わるにはどうすればいいかとか

どうすればお客さんや上司、同僚が喜ぶかというゲームしてしまえば

楽しいですね。

自分の中で、仕事・業務の改良は取り組んできたつもりですが、

ゲームにしたらもっと楽しそうです。


2017年12月5日火曜日

世界一ものすごい成功法則!! 斎藤一人


youtube再生できますよ

これはとても面白い本ですよ!

世界一ものすごいだけでなく世界一わかりやすい、実行しやすい成功法則です。

「自分はすごいんだぞ!」これがキーワードです。

自分を含めて今まで上手く行かない人間は、どうせ上手く行かないという

凝り固まった固定観念、しかも超頑固級のだめななんだという

オーラを発しているのだと思います。

一人さんの考えでは、本当は自分が価値がある!しかし、それをどうやって

自分に埋め込んでいくかと言えば、1日100回「自分はすごいんだぞ」

と毎日言っていく。自分の前提を変えて行く。

これは自分の頭にすごいのタネを植えていくこと。

それを育てていけばすごい自分になるということ。

それは努力することでなく、自分の価値と素晴らしさに気付くこと。

私は、車での通勤時間が長いので車で呟いています(笑)

これはお金もかからない成功法則です。

私はまだ数日ですが、自信が少しずつ湧いてきています。

まずは1か月やってみたいと思います。

自己肯定観をあげることって、何につけても必要だなぁと思うんです!



2017年11月12日日曜日

斎藤一人の道は開ける 永松茂久著③

9割読んで放置していました(笑)

永松さんは斎藤一人さんの生き方をじかに本人から

マンツーマンで学んだ方です。

斎藤一人さんのお話には神様という言葉がよく出てきますが、

これは特定の神と信仰とは関係なく、宇宙のエネルギーみたいな

ものだと解釈できます。

とても、興味深い話があって、人間の心には灯があって

それは魂のようなもので、自分が死んでしまっても、天国で存在していて

また生まれ変わる時に、神様がいつも見守っているから、

あなたは人を喜ばせなさいと神様と約束して生まれ変わってくると言うのです。

もちろん、生まれてからそのことは私たちは知らない。

神様が喜ぶこと=人が喜ぶことをすること。

幸せ=人を幸せにした数

これは、自分がこの本が読み取ったことを分かりやすく公式にしてみましたが

これは間違いないと思います。

人を喜ばせたり、笑わせたりするとすごく嬉しい気持ちになり

お金に変え難いものがあります。

しかも、これを能動的に自然に行えるようになってくると楽しくなってきます。

私もスランプに陥ってしまうことがありますが、そういう時って自分の我に

支配されています。自分を見失っている。

人のことを考えていないということにもなると思います。

凹んだ時の元気になる秘訣は、自分以外の家族でも友達でも同僚でも

誰かのために行動すること。そうすれば(神様)が喜んでくれて

周りも喜んでくれて自分のハッピーになると思います。



著者の永松さんは終わりに最低でも7回読んでほしいと書いていました。

読み飛ばした部分に気付いたり、より理解を深められることから。

このブログを読んだ方も自分の愛読書は何回も読んだ方がいいと思います。

私がこの本を7回読むまでは何年かかかるかもしれませんが(笑)

多読で人間力アップに努めたいと思います!

2017年10月5日木曜日

自分はすごいんだ!

斎藤一人さんのこの著書

世界一ものすごい成功法則

↓youtubeバージョン


自分は本当はすごくできている。

それは神様が作ったひとりひとりだから(この神様は特定のものではない)

しかし、自分に劣等感を持ってしまうと、このすごいという意識から

遠ざかってしまいます。

一人さんは、口に出して「自分はすごいんだ」と言うことで

脳のイメージを書き換えていくことで、自信を取り戻すことが出来る。


最近、私はこの本を読んでいて変わったことがあります。

自分は仕事が遅くて、溢れた仕事を誰かがやってくれると

自分はダメだと思ってしまってばかりいました。

しかし、そうではなくてやってもらったことに感謝することにし

言葉でも「すみません」ではなく「ありがとうございます」と伝えるようになりました。

すみませんは自分の劣等感から、ありがとうは自分もあなたもスゴイ、感謝という

意味で伝えています。

その結果、自分の心が以前より満たされるようになりました。

これも「自分はすごいんだ」を実感できるひと時です。

上手く行かなかったら「自分はすごいんだ」を唱えてみませんか!!

2017年8月28日月曜日

斎藤一人の道は開ける 永松茂久著③

積み木型の成長法則とピラミッド型の成長法則

積み木型とは、自分一人だけがひたすら上に向かって努力していく法則。

頑張って上にはあがることはできるが、積み木だから、簡単に崩れてしまう。

自分だけの努力だから。これも悪くないが。


一人さんが永松さんに教えたのは、

ピラミッド型!!

一度自分が成功したら、自分が教える立場に下がって、自分の成功の法則を

教えていく。育てていく。育てた人は、さらに次に上る人に教える。

ピラミッドの基礎は盤石になっていく。

どんなことでも、成功したら、それは人に教えていくことでその成功の

パワーは大きくなっていくと思います。

共に育っていくことで組織としても個人としても成長します。


2017年8月18日金曜日

同じ本を何度も読む

前回の記事の続きです。

斎藤一人さんも本は何度も読めと進めています。

面白い例えで1500円の本は10回読めば150円分、100回読めば15円分ということで

読めば読むほどお得になります。

そして、それを実践していくことで自分のものになっていきます。

・著者に会うより何度も読め、著者は書くことに全力を注いでおり、本以上でもない。

私は本の蔵書はたくさんありますが復読回数が少ないです。

本来ならマーカーをつけたり何度も読んで、自分の生き方に落とし込んで

実践してどうだっかモニタリングすることでその本も活きてくるのではないかと

思います。

・もし、上に行きたいなら誰かをうらやましがったり、人にもたれて歩くより、

自分の道を行く方がずっと早い。

大事なのは自分がどうしたいか、どう生きたいか、自分に正直に生きること、

自分が楽しく生きるにはどうしたら良いか考えていくことが一人さんの

大まかな教えだと思います。

少なくとも苦しい努力は違うと言い切れます。

面倒くさいといっけん思うことも楽しく捉えていく、思いこんでいくことって

一つのポイントだなって思います。

2017年8月15日火曜日

斎藤一人の道は開ける 永松茂久著② 

一人さんは、あの人には負けたくないと思った時点ですでに負けているという。

既に自分の方が上と思う人には敵対心は芽生えないから。

自分が上に行くには、争うことではなく、相手の良さを認めて、

それを自分にも取り入れていく。

その努力で自分も伸びていく。

凄いと思った人からは、何でも学んで自分のチカラにしていく。

一人さんのお弟子さんも、一人さんのすごさを学び、真似て行って

成功している。

人生はあくまでもいいとこ探し。

人の悪い所を探し指摘したり、批判したところで何のメリットもなく

自分の心が汚れていく。

朝テレビのニュースを見れば、大方は批判、否定の荒らし。

そんな中で、ステキなニュースに触れて、何か自分に落とせるところを

みつけて自分のものにしていく。

今の自分に大事なことは一人さんのいうように、自分で自分の機嫌をとっていくこと!!

2017年8月14日月曜日

斎藤一人の道は開ける 永松茂久著①

斎藤一人の道は開ける (PHP文庫)

最近は斎藤一人、心屋仁之助シリーズにはまっている私です。

この本は、大分県中津市で飲食店の事業を展開するひとりさんの弟子、

永松茂久さんが一人さんの教えを質問して授かったり、

自分の気づきを一人さんの話から見つけたりするお話です。


☆嫌な人に心を向ける時間を、自分を幸せにしてくれるものに
心を向ける時間につかう

このお話ですが、嫌な相手がいて、ひがんで苦しんで憎んでも

たとえ頭にきて眠れなくても、相手はそんな時もぐっすり寝ている。

むしろ、相手がそんなことを想ってることすら気付いていないということ。

人を憎んでプラスになることが全くないこともそうだし、

地獄言葉で自分にマイナスを引き付けてしまってしまいます。

そんな暇があれば、自分の魂を磨こう、自分の機嫌をとりましょうっていうのが

一人さんの教えです。

笑顔を磨いたり、愚痴や悪口、不平不満などの地獄言葉を摘み取る自分磨きを

していく。

相手を憎み続けるのと自分を磨きをするのではえらい差が出てしまいます。

笑顔って素敵だし、幸せです。

笑顔って、顔が語る言葉ですよね。私はそう思います。

私は口下手なので笑顔の実践、磨きで努力していきます(^^♪

2017年8月1日火曜日

人生に成功したい人が読む本(斎藤一人)⑥

舐められてはいけないが、威張ってもいけない。

威張ることはありませんが、舐められている私です。

この一人さんの本を読んでいると、舐められないことには

折れない自信(自分を信じる)、冷静さを保つがあるのではないかと

察します。

舐められないためには、自分がやるべきことはしっかりやるだけでなく、

相手の模範になる、そこまでいかなくても相手にこいつは違うって思われる

自分になることではないかと思います。

この「舐められちゃいけない、威張っちゃいけない」は独り言のように

自分で呟いていくことで、自分の精神に書き込まれていくようですね。

舐められない、威張らない=謙虚と自信とも言えるかなと思います。

自分の来し方を少し見返ってみたいと思います。
人生に成功したい人が読む本

2017年7月12日水曜日

能力は出し切ったところから湧いてくる 「強運をよぶ本屋さん」の成功法則実践ノート③

<一人さんの教え>
能力を出し切っていない人はツキをなくします。
出し切れば、潜在能力が開発されるのです。

私は、これをより分かりやすくいうと火事場のバカ力だなと思いました。

優秀だとか、才能があるとか関係なく、継続して100%以上の力を出し切っていれば

自分には想像できない力があると、一人さんの教えとして、清水店長は強調しています。

人間にはものすごい力があり、自分を信じてやっていけば、出した能力以上の力が

沸き上がると清水店長は語ります。

これを自信という。

強運には3つのキーワードがあり、その一つが自信。

3つのキーワードは、

①笑顔

②自信

③勢い

だそうです。

どれも今の私には不足しています。しかし、不足しているからこそ身に付けることが

出来ると信じます。①は頑張っていますが、

②,③はこれから頑張っていきたいと思います(^^♪

2017年7月11日火曜日

他人の機嫌ではなく自分の機嫌をとりなさい 「強運をよぶ本屋さん」の成功法則実践ノート②

これは、読書のすすめの店長清水さんが、斎藤一人さんから受けた教えです。

風邪をひくと病原菌をまき散らすので、人はマスクをします。

これは人の不機嫌も同じことで、不機嫌は周囲を巻き込みます。

誰しもが、実感したことがあると思います。機嫌の悪い人が近くにいると

こっちのペースも乱れてしまう。

一人さんの教えでは、どんなに隣の人がブスッとしていたとしても、

構わずに自分の機嫌をとり、笑顔でいようということです。

そのこと自体が徳を積むこと。人徳者になること。

そして、ユーモアがあること。ユーモアは周りを幸せにする。

周りを幸せに出来る人は自分も幸せになる。


個人的な話ですが、私の実践の中でこのようなことが最近ありました。

いつもムッとしやすい同僚が、

「私イライラしやすいの。でも、あなたはいつも穏やかに人に接しているのを見ると

自分がはっとさせられる。だから、いつもそのキャラでいてね。」

と言われたことがありました。

人にイライラしないでとは言えませんが、自分が誰かのイライラを癒すことが出来たら

素敵ですね。

自分の機嫌をとること、笑顔やプラスの言葉、大事だなって思います。

2017年7月2日日曜日

「強運をよぶ本屋さん」の成功法則実践ノート①

読書のすすめの清水克衛さんのことを書いた本です。

この本の104ページから

②「宇宙のバランスを良くする言葉をつかおう」
<斎藤一人さんの教え>
悪いことが立て続けに起こった時は、
宇宙のバランスが崩れたと考えてください。

ここで言ってはいけない言葉は
①不平不満②愚痴③泣き言④悪口⑤文句

これらは仏教でも口業として戒められており、その場限りの自分を慰める言葉

でもあります。誰しもが言ってしまいやすいことなのですが、これを言うことで

運気や自分の周りの出来事が悪化することは自分も体験済です!

逆に人を褒めたり、周りを元気にする言葉、明るい話題を提供することは

著書の標題の通り、強運を呼ぶことになると思います。

自分の周りに起こる出来事は自分の言動や思いのセルフチェックになる!

私はそう思っています。

さぁ、今週1週間プラスの言葉を使っていきます!!

2017年5月5日金曜日

人生に成功したい人が読む本(斎藤一人)⑤

職場で感じの良い人と思われることって難しいですね。

一人さんの成功術に、職場で誰からも愛される人になることって

いうのがあります。

しかし、これは今すぐに明日からなれってことではないと思います。

そういう努力をすること、まずは笑顔な状態を続けることとか、

人から仕事を頼まれたら喜んで受けるとか、そのことの積み重ねが

周りからの信頼になっていき、結果として愛される人間になるいうこと。

まずは一歩を踏み出さないとですね。

それには工夫が必要かもしれない。

それも楽しんで工夫していきたいですね。

どうすれば、相手に喜んでもらえるか、相手が楽しくなるか、

そんなことをいつも一人さんは考えているから豊かなんだってそう思います(^^♪

2017年4月24日月曜日

人生に成功したい人が読む本(斎藤一人)④

ちょっとモニタリング。

なめられちゃいけない、いばっちゃいけないと口に出して100回言うと

脳にインプットされるとの一人さんの教え。

以前のブログにやってみると書きましたが、実際に実行しています。

こういうことって、繰り返し何度も浸透するようにやることが大事だと

思いますが、少しずつ自信がついてきたように思いますし、以前よりも

どしっと構えてかつ、慌てずに仕事も出来るようになった気がします。


さて、この本では、一人さんは、

たいへんだから、やりたいことをやるか、やらずに死んでいくか

と書いています。

本来やりたいことって、人間たくさん持っているし、無理だと思ってしまったり

後でやると思うこともあります。

しかし、本来、人間は自由です。せっかく生があるのなら、バリアやリスクがあっても

やりたいことはすぐにやることが望ましいと思います。

私は、老後にリタイアしたら、~やって、~してと思っていましたが、

「あっ、これって今でもできる。今からでもできる。」

と思ったことがあり、実行しています。

楽しいです。自分が勝手に後からと決めていただけ。

ブログを書くこともそう。

いつやるか!今でしょ!

みなさん、やりたいことはすぐにやりましょう。

時は今です。