読書日記 今こそ読書をしよう!: 自己啓発
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2018年3月4日日曜日

逆境、失敗、誹謗中傷「それが何か?」

逆境、失敗、誹謗中傷「それが何か?」――アパホテル元谷芙美子社長に見る“絶対不幸にならない人”のルール女の転職@siteより

昨日の記事に重複してです。

心屋さんが引用した、アパホテルの元谷社長のお話。

自分を信じる気持ちに税金はゼロ!

プラス思考って植えつけられるものではなくて、自分で勝手に

作っていくもの。

一見、自分にとってピンチだと思うことも事実を

自分なりにプラスに勝手に捉えていく自由がある。

思い込みという言葉は時としてあまり良い意味では使われないのですが

自分の良いように現実を感じ取ること、どんな時もプラスな言葉を

つかっていれば、自分の体質は変わっていく。

運や徳は積むもの。空から降ってくるのではなくて、

そして頑張るものでもなくて、自分の受け取り方を今まであり得ない方向に

舵を切ることで、変わっていく。

幸せは作っていくもの、気づくもの、みつけるもの。

そう思いました。

2017年9月13日水曜日

可能性のみが実在するのだ



しばらく前に買って放置したままの本を読んでいる。

タイトルはその通り「お金の科学」なのだけど、

自己啓発本として人生をどう生きていくか、とても凝縮された

内容が書かれている。

人は、今までの生き方に固執し続け、成功したいと望みながら

自分が今まで書いたシナリオ通り生きて、上手く行かないと

苦しんでいる。

それが違うということをこの本では知ることができる。

多くの成功した具体例も交えながら、書かれているのがこの本の特色。

例えば、

マイケル・ジョーダンが高校時代バスケチームからきられてしまったが、
1年間の猛練習を経て、翌年からチームに入った。

戦後、日本は灰と化した。そこから立ち上がった国民は「追いつけ、追い越せ」
をスローガンに世界2位の経済大国を築き上げた。

本当は人間は可能性にあふれていて、自分がこうなりたいとシナリオを描いたら

過去の記憶から離れて、自分にとって常識外のことを行なっていく、

継続していくことの必要性を感じる。

まず、自分は本当はどうなりたいか、それを確かめながらこの本を読んでいきたい。

2017年3月26日日曜日

感動の条件 永松茂久②

感動の条件 あなたの一生を1時間で変える本 誰かのために生きるということ 永松茂久著

実に深い本だと思います。

感動はするより感動させることの幸福感が素晴らしいこと、よく分からせていただきました。

自分もうっすらは、福祉のサービス業であることから、感動を生み出す仕事に知恵を

絞ってきましたが、その強化書!である本だと思います。

永松さんは著書の中で「for you」という言葉をたくさん用いていました。

自分以外の誰かのために、起こす行動や目標が相手だけでなく自分を輝かせていくこと。

もちろん、自分を大事にすることも忘れてはいけないと思います。


この本で、九州に知覧という場所があることを知りました。

ちなみに私は右でも左でもないので(笑)当時の戦争のことなどは分かりませんが

知覧というところには特攻隊で戦に出た方の両親らにあてた遺書が残されている

場所だそうです。そこにいくことで、誰かのために自分は死んでしまうかもしれないが

親への感謝とみんなのために命を捧げることが書かれているそうです。

永松さんはそこで、誰かのためにの究極と触れるためにそこをよく訪れていたようです。

戦争は悪いことだし、今後も絶対起こしてはならないことです。

しかし、あの時、生きたくても生きれなかった命がたくさんあった。

そこには誰かのためにという思いがあり、その魂は今も残っているのではと

感じます。

私は東日本大震災の被災地に住み、身も周りにたくさんの方々を失いました。

やはり、そこにも生きたかった思いがたくさんあると思いしますし、

震災後は、その方々の分までという「for you」の想いは私のありました。

それについて指南してくれたのが永松さんの本でした。


2017年3月23日木曜日

感動の条件 永松茂久①

感動を生み出す自分のつくり方ということで、ここにも斎藤一人さんの

教えがまじまじと生きていますが、プラスな言葉を使うということが

感動を生み出す輝ける自分になっていくということ。

いい言葉、プラストークをする。

相手に対する誉め言葉とか、自己を肯定する言葉とか、感謝をする言葉など。

これを話していれば強運になるというのは、そういう人が客観的にいると

存在していると考えれば想像しやすいです。

そういう人がいれば、人が集まってきます。

逆に悪口とか、妬み誹り泣き言などは言うのはもちろん聞かないようにすること。

これが大事など永松さんは書いています。

負のエネルギーで消耗してしまう。あまりにネガティブなことを発する人は付き合う

ことを避けられるなら、避けた方がいい。

これは私の経験上からも言えますが、そういう方と関係を経つ勇気を持てば、

関わりを持つ必要も減るし、自然に縁は切れていきます。


感動を生み出す自分であるには、自分の意識レベルって大事だと思います。

プラスな言葉を発することは、ガソリンを補給するようなものだなとそう思います。

2016年7月11日月曜日

執事が教える相手の気持ちを察する技術を読んで②

高級な食器がどのように扱われているかで、その家に住む人の性格が分かるという話。

納得させられました。割れやすいものを大事に扱うということは、律儀であり丁寧であると

思います。そのように想像が出来るし、物を大事に扱う人って優しいと思います。

この本って、相手の気持ちを察する力を磨く本なのですが、こういう視点から

人の想いを察する視点って考えてもみませんでした。

本を読んで思い返してみると、人間性に温かみがある人は、その行動もしなやかに

緩やかだなと振り返ることができます。

逆に考えてみますと、穏やかな人間性を養うには、物の扱い方、立ちぶるまいから

言動といった部分を改善すると、変わって来るのではないかないかなと思います。

自分がセレブでありたければ、言動と行動を変えることではないかなと。

本の趣旨からは外れるかもしれませんが、人を観察して情報を得るということは、

これは即自分にもフィードバックできるということです。

それを考えるとセレブな方と付き合うことは自分を高めることができるのではないでしょうか。

2016年7月7日木曜日

執事が教える相手の気持ちを察する技術を読んで①



新井直之さんの著作です(日本パドラー&コンシェルジュ代表取締役社長)

この本のセッション013 高級クラブで上司の気持ちを理解するー上司目線になれば自分の

いたらなさが身に染みるーを読んで、自分の仕事ぶりを振りかえるきっかけができたので

少し書いてみます。

高級クラブに行けば、高いお金を支払い、人によるマンツーマンのサービスを受けます。

つまり、人が価値、商品として提供され、それだけに次にリピーターになるのか、或いは

次からはもうおよびでないとなると仕事がなくなってしまうシビアなお仕事だと思います。

ここで、この本ではクラブでの顧客対応の満足度が上司が部下に対してどのように満足しているか

と同じ感覚で感じることができるということ。

私たちサラリーマンは会社からお給料をもらいますが、それに見合った仕事ぶりをしているか

どうかを上司がしっかり見て感じています。

そのため、クラブと同じに見ることができるそうですが、例えば私たちが30分~円のマッサージを

受けて、その料金にどのような満足度を持つかは、同じように上司の感覚と私たちが重ね合わせ

ることができるというもの。

何だかハットさせられました。私自身は、仕事でお客様にむけて福祉のサービス業ですから

誠心誠意をこめて応対をしてきたつもりですが、果たして上司に対して、あてになる存在か

どうか考えたこともなかったというのが正直な感想です。

自分が上司だったら、私という人間はどんな価値があるのだろう、会社に役に立っているだろうか

客観的に考えるきっかけとなりました。

例えばコンビニでの買い物のときの、接客なども自分の振り返りになりえると感じました。

自分を客観視して、あてになる部下であり、お年寄り家族からもあてになる施設職員であり

支払ったお金に見合った価値、またはそれ以上の自分になっていこうと奮起するきっかけに

なりました。

2016年6月15日水曜日

ユダヤ人大富豪の教え②

本田健さんの著作です。

ユダヤ人大富豪の教え

この世の中に幸せなお金持ちや成功者になっている人はどのくらいいるでしょうか。

少し難しい問題です。

前回の①に続き、読んで気付いたことなどを書いていきます。

お金を稼ぐという括りに拘らずの話ですが、幸福になっていくには気持ちの安定を

キープしていくことが必要であると考えますが、それを持続することには、

周りからどのような誹謗や誹りを受けようとも、自分の成功も失敗も受けいれて

常にニュートラルな心の状態を保つことが幸せのカギを開いていくことだと、

この本に出てくる著者とユダヤ人のゲラー氏のやりとりから強く思うことができました。

時に人間は、失敗を必要以上にネガティブに捉えすぎることがあります。

その物事のキャッチのあり方が未来の方向性を決めてしまうと言っても過言ではないと

思います。

仮に失敗したとしても自分には価値がある!それは変わらない、どんなことがあっても

変わらないと信じていれば、負のスパイラルに必要以上に引き込まれることはないと

思いました。

これは、心屋仁之助さんのお話とも共通する部分があります。

どうせだめなんだという前提がある限り、それなりの自分にしかなれない。

なりたい自分を創造する時、人間は自由です。

どんなことが起きようとも、幸福になっていく自分に変わりないことを信じて生きることを

諦めなければ、幸福な人生にきっとなっていくと思います。

もしくは、お金持ちにもなるのかもしれません。

人間は誰しもが平等に可能性に溢れている。

2016年5月23日月曜日

ユダヤ人大富豪の教え①



ちょっと図書館で興味を持った本だったので借りてみました。

もとより、大金持ちにはなりたいとは思っていませんが、

心穏やかな人生を送りたいとは、いつも私は考えており

そのヒントを掴めるかなと思い、この本を手に取りました。


まず本の紹介としては、著者が出会った大富豪のユダヤ人から、幸せなお金持ちに

なるためのレクチャーを受けるお話になっています。

まるで、お釈迦様の弟子の問答に似ています。


読んで思ったところ、少し書いていきます。

大富豪なだけでも、ただ幸せなだけでもいけなくて、その両方であることのあり方を

著作に出てくるユダヤ人のゲラー氏は語っています。

とても感銘を受けたのは、人を大事にすることで、自分の信用がうまれ、それが

多くの人からの信頼に繋がっていく話です。

これは、企業の成長過程にも言えるのではないかと思います。

ベンチャーで生まれた企業も、誠実な仕事に信用が信用を産み、人から人へ伝わっていき

大きな企業になって、成長し売り上げも伸ばしていくこと。

自分自身がブランドであり、商品になっていく意識の大切さを感じました。

私は福祉系のサラリーマンですが、やっぱり信用というものは大事です。

FaceToFaceで仕事をしていくには、1人1人を大事にしていくこと、

表裏なく生きることはプライベートでも、人を大事にすることを心がけねばと思います。
(そうしているつもりですが)

大富豪になる気はさらさらありませんが、心豊かに生きるヒントとして、

受け止めてました。



2016年2月12日金曜日

自分がどんな世界に生きているか?を知る(ひめさとこブログから)

http://ameblo.jp/nanako-700/entry-12127428844.html

周りの人がひそひそ話していると、私は気になる方のようです。

感じ方は、人それぞれ違い、Aさんはひそひそ話が楽しそうと思うかもしれないし

Bさんは悪口を言っていると思うかもしれない。

私は、きっとBさんのタイプの傾向がありますね(>_<)

このように同じ世界に生きていても人の捉え方は全く違い、しかし、その捉え方は

自分が良いように選ぶことができるとひめさとこさんはブログで教えてくれています。

捉え方のクセを変えることで、

自分自身が楽になることができる。


楽な捉え方を選ぶ。



自分の捉え方の癖が、自分の性格や果てには運命も変えて行くのですね。

苦しい時こそ、まずは自分の癖に気付くことだなと思いました。

そして、悪い方向に物事を考えていたら、勝手に手動で都合のいいように考えたいと

思います。



最近、こんなことがありました。同僚Aさんが、わたしにだけ、冷たい態度をとってきました。

なんで私だけ。顔を合わせるたび、舌打ちされたり、ため息をつかれたり

最初は私自身滅入っていました。しかし、途中で彼女にもなにか辛い事情があるのだろう。

どんな態度をされても気高く関わろうと切り替えて行ったところ、彼女の態度は

知らぬうちに180度変わり笑顔を見せ、明るく話してくれるようになりました。

分からないもんだなと思いました。


それを思うと、捉え方の癖を変えることの重要性ってすごいと思います。

それ以上に自由に捉えることが誰しも平等にもっているということ。

2016年1月28日木曜日

YES・BUT法

例えばセールスのお客様の会話のやりとりの中に、

YES・BUT法というコミュニケーションツールがあるそうです。

これは少し古い話かもしれません。

YESとは、相手の話を肯定・共感する、

BUTでは、その肯定・共感を示した上で「~ですが○○」

と相手の話をよく理解し、立てた上でこちら側の意見を述べるというもの。

「話す力」が面白いほどつく本 櫻井弘著

という本で読んだのですが、これは日常のコミュニケーション場面では、

友だちなどとの会話でも大事なことだと私は思います。

コミュニケーションをとるには両者が話さなければなりませんが、

相手の話を肯定しなければ、自分の話も真剣には聴いてもらえないと思います。

相手の話を肯定できるほどしっかり聴くにはこちらの真剣度が試されていると

思います。

言いたい放題の世の中ではあるけれど、相手の話もしっかり聴く姿勢があれば

話す力も強く大きくなると思います。

ケンカをしないコツにYES・BUT法があるのでは。

2015年12月29日火曜日

ゆとり世代を活かすコツ

稲垣美幸公式ブログより

今日の記事に「ゆとり世代を活かすコツ」との標題で投稿がありました。

稲垣さんは、幸せ脳の作り方という立ち位置で新人研修、リーダー研修の講師を

されています。

さて、ゆとり世代と言いますと、私たちより少し若い世代以下の方々の事を指します。

週休2日制の教育で、叱られることが少なく…と、そういう前提でゆとり世代だから

というレッテルを貼り、新人の教育を諦める、放棄することの危うさに稲垣さんは

警笛をならしています。

SNSなどがコミュニケーションツールの大部分を占めてきた世代で確かにFacetoFaceの

コミュニケーションが苦手な世代かもしれませんが、彼らには素直さがあると稲垣さんは

言います。

考える力が不足しているが故、それに合わせた対応の仕方が必要になります。

稲垣さんが大事にした方が良いと話すことは、

・相手に興味を持つこと

・コミュニーションを多く持つこと

だと教示しています。その上で信頼関係を築いていくことの大切さを訴えられています。

確かに、子ども時代の教育は受動的に受けたもので、その人たちの責任ではありません。

いつになっても最近の若者は!という言葉は出ますが、今の若い人たちこそ、情報過多な

時代で、努力したプロセスよりも昔より結果が求められる時代を生きる今、今の若い人たちには

新たな苦労や不安の中で生きていて、私たち世代より上が想像できえない苦労も多く

あるはずです。

ゆとり世代を活かす⇒輝かせるには、上司・先輩に信頼をよせてもらうことは不可欠と思い、

そのためには言うがごときの行動を私たちがとり、相談してもらいやすい人間を我々が

作っていかなければならないのかなと思わせていただきました。

若い人を育てることが自分の成長に繋がり、その若い人が人を育てる人になっていく

種を育てていくことになるはず。

少なくともゆとり世代だから、最近の若者だからというレッテル貼りを捨てて行けば、

付き合いやすくなるはず。

いつの時代になっても相手の機根を見ながら関わっていくことで重要だと思います。

2015年12月4日金曜日

ダントツになりたいのならvol.4

ダントツになりたいのなら、「たったひとつの確かな技術」を教えよう
エリック・ベルトランド・ラーセン著
山口真由 監修
鹿田昌美 訳



自分の努力の結果によって起因するパフォーマンスの結果として快感が得られることが

できます。

その快感を味わうために、よい目標を立てる、

よい目標はやる気を引き出す

よい目標は日常生活の正しい決断を簡単にする

よい目標があると余分なものを切り捨てることに思い切りがよくなります。

なにより大きいのは、

よい目標は考えただけでワクワクし、それには困難も伴うが乗り越えることで快感が増し。

よい目標が人生に与える影響力をもっています!

私の目標は、老後に湘南にマンションを買って、音楽や読書、散歩を楽しみながら暮らすことです。

目標を持つということは大事ですね。

この本では、「自分を会社に見立てると目標が具体化する」と書いていました。

確かに、会社組織は目標達成のために努力だけでなく、計画やモニタリング、

リスク管理もしっかりしています。

自分も会社と考えれば、目標や夢を自分の日常に落とし込むのはやりやすいと思います。

計画の見直しや、定期的な達成度も確認できますし。

しかし、何より周りへの感謝も忘れずにという会社でありたいです(^^♪

ダントツになりたいのなら…vol.3

ダントツになりたいのなら、「たったひとつの確かな技術」を教えよう
エリック・ベルトランド・ラーセン著
山口真由 監修
鹿田昌美 訳


自分の時間に限りがあるということはネガティブに捉えるどころか、

これを積極的に使っていくことが教示されています。

命に終わりがあるとすれば、全ての場面にも終わりがある。

嫌なことに取り組む時も、終わりがあるから頑張ることもできる。



また、自分の価値観を知ることは自分の目標や夢を確かめる上では大事。

例えば、この本の事例では起業を目指していたが、自分の価値観が「安定、安心」

を最優先にしていたら起業は向かない可能性があるということ。

自分の本音、自分はどういう感性の持ち主なのかを知ることは、

自分の夢や目標をどのように達成できるかの目安になる。


また、何をしたいという、何を得たいという欲求を知ることも重要としている。

欲求と価値観が合えば、またはそれを合わせていく道を知れば自信の

ある人生を歩むことが出来る。

ダントツになりたいのなら…vol.2

ダントツになりたいのなら、「たったひとつの確かな技術」を教えよう
エリック・ベルトランド・ラーセン著
山口真由 監修
鹿田昌美 訳

いつか、自分は死ぬ…。

それは衝撃的な言葉のようだが、その日は明日かもしれない。

エリックさんのメンタルトレーニングは、時間は有限であることを前提として

教示している。

それは、今の時間が待ったなしということ。

死の床に就いたときに、後悔する人生で終えるのではなく、今の自分の立ち位置を知り、

行動を変えて行く。

今を変えれば、連鎖的に5分後、1時間後、明日の未来は変わっていく。


ダントツになりたいのなら…

ダントツになりたいのなら、「たったひとつの確かな技術」を教えよう
エリック・ベルトランド・ラーセン著
山口真由 監修
鹿田昌美 訳

図書館で借りた新刊です。
今年5月に発売されたまだまだ新書。

エリックさんはノルウェーの著名なメンタルトレーナー。
山口さんは東大卒の首席弁護士。

今まで、私はスピリチュアル的なもの引き寄せの法則とかそういった心理学や
自己啓発本を読むことが多かったのですが、この本は自分の意識を変えることで、
自分の努力が結果を変えることを示しています。
こういう本を読んでみることも大事だと思い、今回手にしました。

ただし、今まで読んできた本も合わせて、それぞれの本の良いと感じた所を
を日常生活に落とし込み、私なりのブレンド(自分がやりやすい生き方)を作ることが
楽しい人生になり、より生きやすくなると思っています。

少しずつ、この本の内容や感想など書いていきます。

プロローグから

・実行する人としない人との違いの差は、メンタルトレーニング!

・正しい決断ができるかどうか→現実にひと握りの人(この本で言うダントツの人)は
                    正しい選択を積み重ねている。
・パフォーマンスを向上したければ、「いつものやり方」から抜け出す必要がある。

・自分に「正しく質問をする」習慣をつける
 理性が何を主張しようが、感情が必ず勝つ→だから、自分への問いかけを変える
 
ex パッと起きるか、布団の中でグズグズするか 
   感情に負ければグズグズしてしまう
  
   だからこそ、パッと起きて余裕を持って行動したいか、ベットでグズグズするかを
  自分に問う。ここで、理性が勝てば流れが結果がおのずと違う。

この本を買いた理由は3つ
 ①あなたの自己意識の能力を伸ばし、考え方を変える手助けをすること。
 ②あなたのパフォーマンス能力を阻害するかもしれない思考パターンを変える
 ③そして、快感をもっとひんぱんに体験してもらうこと

この本を読んで、即時にフィードバックして記憶に残すためブログを書くか、
そのまま読みながしをするかとさっそく自分に問い、すぐにこのブログを書いています。

この本には自分の怠け心を正される思いです。誘惑に負けるか、理性に委ねるか
その差は大きいと感じました。
目先に囚われてはいけないよな…ということだと思います。
現実を直視して、その時その時に判断して努力したことは結果として
出るのだなと思いました。
惰性で生きるだけではだめだなとつくづく思わされました。

この記事の続き
ダントツになりたいのなら…vol.2