読書日記 今こそ読書をしよう!: ほめ方のルールを読んで③

2016年2月7日日曜日

ほめ方のルールを読んで③

②に続きます

相手の話を聴いていくことが、相手を褒めることとその先に繋がる心地よい信頼関係に

繋がっていくことは分かりました。

相手の話を聴く上では、好奇心を持って質問することが重要だということでした。

相手の長所や興味、思考・嗜好などを知っていくには相手に質問していく必要が

あります。その時に、相手からやみくもに尋問のように話を聴きだすのではなく

純粋な心を持って、相手に興味を持って、話を聴きだしていく。

そうするとことで、相手の価値観を掴むことができるため、相手を褒めるアンテナの強度が

アップしていきます。



自分の聴きたいことだけ聴いたり、話したいことだけ話したりする自分が何だか恥ずかしい

ようにも思います。聞き上手は褒め上手だということになりますね。

そう考えるとは納得する気がします。

身の回りにいる褒め上手の人は聞き役が多い気がします。

上手なインタビュアーは褒め上手です。上記にまとめたような、好奇心を持って相手に

聴くので、相手も話しやすい環境になることから、相手の大事にしていることを

引き出しやすくなる。

その大事なことに敬意を示されれば、やっぱり自分だったら嬉しいですね。

人を褒める時、ただ聴くだけでなく、質問力と純粋さを持って行きたいと思います。

私は介護の福祉職人ですので、さっそく明日からが実践の場です。

話は次回の④に続きます。



ブログ訪問ありがとうございました!(^^)!

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