「そこそこ」の人生ではなく、心が喜ぶ生き方を
傷つかないことを前提に無難な人生を生きる。
無難だけれど時めかない。
それは、自分の想いを伏せてしまっているから。
私もどちらかというと、自分をセーブしがちなほうだと思っています。
そんな時、やっぱり辛いと感じます。
辛いことが多い時は、自分を殺してその環境で自分を諦めてしまっているのだと
思います。
この鈴木真奈美さんのブログ記事では、鈴木さんの教室の受講生の感想が
寄せられていましたが、ちょっと、自分の今の立ち位置と重ねてみました。
自分らしく生きる⇒自分が楽しいと思うことをする⇒わくわくする
わくわくしているとき、自分の個性が輝いているのでないかと考えます。
この個性を輝かすことこそ、今の人間に若い人に子どもたちに求められている
ものだと思います。
競争社会は逃げることができませんが、競争社会だからこそ、自分の個性を
発揮することで自分の生きがいを見出すこともでき、結果として自分の存在感までも
拓くことができるはず。
まずは、自分が何をやりたいのか、自分はどうしたいのか、
どんなことをワクワクするのかのを考え、自分と向き合うこと。
それで、実行してみること。
私もチャレンジしていきます。
もちろん、仕事に関係することだったりしたら、自分の立場を脅かすこともあるかもしれません。
そんな時は、その場その場でのさじ加減も使いながら、自分を表現し続けることだと
思います。
せっかく生まれてきた人生、もっと自由でいいはず。
おすすめリンク
2016年4月8日金曜日
2016年4月6日水曜日
ネガティブな言葉を避けよう
ネガティブな言葉を避けよう ゴルゴ松本(お笑い芸人)
ゴルゴ松本さんの公式ブログ
この回のPHPのコンセプトは「いい言葉が、心を強くする」ということで、
言葉が自分を輝かすポジティブさに溢れた寄稿ばかりでした。
松本さんは、子ども時代に、歴史上の人物の残した名言に励まさされ、それがその時
その時での座右の銘になって応援団になっていたようです。
また、こうも松本さんは言います。人に助けられたということは、その人の言葉に
助けられたも同然、言葉って素晴らしいものだと。
そう思えば、私の大事な友人たちも、私を救ってくれる、何気ない一言をピンポイントで
くれたことが想起されます。
松本さんは、苦しい芸人時代にとんねるずのタカさん、ノリさんに前向きになる言葉を
かけられ、頑張れたことをエピソードとしてあげています。
そこには、とんねるずの優しさが言霊になって思いになって松本さんを動かしたのだと
思います。熱き思いを言葉に乗せるって大事だと思います。
そう考えると、私たちが歌に心を打たれ癒されるのもその歌詞に、アーティストの想いが
込められていたり、作詞者の想いが詰まっているから伝わってくるのだと実感します。
松本さんは、今は言葉に救われた体験を、救う立場にも周り、少年院で「命の授業」を
開いています。
そして、松本さんが発した、ネガティブな言葉についても強く共感しました。
今世の中はメディアやネットにもネガティブになる言葉や要素が溢れています。
それは、実際は自分には直接関係ないことが本当は多いのですが、
受け入れてしまうことで自分が暗い気持ちになってしまう。
これは、本当にそうだと思います。だからこそ、それに触れる必要はないということ。
今の話題で、具体例で恐縮ですが、乙武さんの不倫のことも必要以上に叩かれている
気がしますが、それも俯瞰してみることが、本当に必要なことだと思います。
彼が世に皆を元気づけるメッセージを発してきたのも事実ですから、そちらに目を
向ければいいことだと思います。
清原選手のことも、しかりです。
人は完ぺきではない。時に誰だって失敗も犯す。それはもしかしたら、ネガティブな
メッセージを拾ってばかりいるとそうなるのかもしれない。
ポジティブなメッセージをたくさん受け取って、活かして感謝して、
そのパワーをみんなを勇気づけたり励ましたりするメッセージを逆に自分も発信して
いくことで自分も周りも明るくしていくことができるのではないでしょうか。
松本さんは、今後もいい言葉を勉強し続けるといっています。
私もそうしていきたいですね。
こんなサイトもあります↓
リーダーたちの名言集 名言DB
2016年4月2日土曜日
会社員が「才能」をおカネに換える方法
まずは少額を受け取ることに慣れよ
東洋経済オンラインから
金子 欽致 :集客プロデューサー、起業コンサルタント
今の時代、給料の収入だけでは、先を見越すのは難しい時代になってきた。
しかし、自分で起業するのも容易なことではないし、リスクが常に伴うこと。
ここで紹介されているのは、その通り、少額から受け取ることに慣れなさいということで
例えばヤフオクでものを売って、お金を手にする技術などを通して自信を得ていくという
こと。例えサラリーマンでも、現代ではいろいろな手段で、収入を得る手段が増えてきた。
金子さんは、その中でコンテンツ系のビジネスが未だチャレンジする人が少なく、今後
必要とされていくと述べている。その実例に、社労士の資格を取得したひとがそのチャレンジを
ブログで紹介し、その人からお金を払ってでも、セミナーを受けて資格取得の勉強をしたいと
いう人が現れたという事例。
自分も得意とするものは、意外とたくさん持っているとは思うが売り込むセンスがまだ磨かれて
いない。自分にもチャンスがあると思った。
また、アフィリエイトなどのネットビジネスや資産運用なども紹介している。
これには、自分も既に参画している。もちろん、これも難しいことではあるが、自分の得た知識
をシェアしながら、ここで自信をつけていきたいと思っている。
斎藤一人さんも言っているが楽して儲ける人に罪悪感を持っている人は、自分にもそれを
許していないという。だから、自分にも入ってこないということ。
自分の技術は、収入へと必ず変わっていけると信じ、少額からでも受け取ることは自分そのもの
への自信につながると思う。
東洋経済オンラインから
金子 欽致 :集客プロデューサー、起業コンサルタント
今の時代、給料の収入だけでは、先を見越すのは難しい時代になってきた。
しかし、自分で起業するのも容易なことではないし、リスクが常に伴うこと。
ここで紹介されているのは、その通り、少額から受け取ることに慣れなさいということで
例えばヤフオクでものを売って、お金を手にする技術などを通して自信を得ていくという
こと。例えサラリーマンでも、現代ではいろいろな手段で、収入を得る手段が増えてきた。
金子さんは、その中でコンテンツ系のビジネスが未だチャレンジする人が少なく、今後
必要とされていくと述べている。その実例に、社労士の資格を取得したひとがそのチャレンジを
ブログで紹介し、その人からお金を払ってでも、セミナーを受けて資格取得の勉強をしたいと
いう人が現れたという事例。
自分も得意とするものは、意外とたくさん持っているとは思うが売り込むセンスがまだ磨かれて
いない。自分にもチャンスがあると思った。
また、アフィリエイトなどのネットビジネスや資産運用なども紹介している。
これには、自分も既に参画している。もちろん、これも難しいことではあるが、自分の得た知識
をシェアしながら、ここで自信をつけていきたいと思っている。
斎藤一人さんも言っているが楽して儲ける人に罪悪感を持っている人は、自分にもそれを
許していないという。だから、自分にも入ってこないということ。
自分の技術は、収入へと必ず変わっていけると信じ、少額からでも受け取ることは自分そのもの
への自信につながると思う。
2016年4月1日金曜日
文藝春秋4月臨時増刊号「つなみ」を読んで
この本は、震災で家族や自宅を失った子供たちが、震災直後に書いた作文と
5年を経た今書いた文章を並列して掲載したものです。
5年を経た今書いた文章を並列して掲載したものです。
私も岩手県の三陸の町で5年前に大震災・大津波を体験しましたが
自宅や家族は無事でした。
子どもたちの作文を読むと、その学年によって、どのように捉えたらよいか
分からない自分があったり、または学年が高ければ現実を受け入れるだけが
精一杯で、その先を見越すことができない内容がみてとることができました。
対比して、5年後の作文を読んでみると、辛い事実は、冷静に受け止めながらも
今と未来を見つめられるようになっていて自分のビジョンも持っていることが
分かります。平時の生活をしている子どもたちとは違って、子どもの頃に大きな
傷を負った子供たちは、優しさと強さを持ち備えていると思います。
そして、当たり前は当たり前でないということも深く理解しているのではないかと
思います。
人という人間は、残念ながら痛い思いをしなければ、人の痛みを分かち合うことが
できない。むしろ、そうやって思いやりの心は養われていくのだと思いますが、
きっと被災地の子供たちはとても優しい大人になって活躍するのだろうと信じています。
そして、生きたくても今日を迎えられなかった人たちのことをよく分かっているので、
その思いを、自分の想いに重ねて、信念の強さも文章から感じ取れます。
この街に住むサラリーマンとして、この子たちと一緒に復興していきたい!と
そう思いました。誰もが1人じゃない。人を支える優しさと支えられる勇気をそれぞれが
持ち備えていればきっと、いい世の中になるのではないかなと私は思います。
2016年3月31日木曜日
鈴木真奈美さんの3.30のブログを読んで
ただいるだけで 愛されていて、 どんな時もつながりの中で、守られている
鈴木真奈美さんのコーチングは心屋仁之助さんのカウンセリング同様に
自分磨きをするのではなく、ありのままの自分でいいんだよと教えてくれています。
今日のブログを読んで思いました。自分には自分が生まれつき持った個性や
特性やミッションがちゃんとあって、しっかりそれに向き合って、自分の得意を
存分に伸ばして生きていけば良いのに、自分が目指すべき方向でない努力をして
落ち込んでみたり、卑屈になってしまう。これって本当にもったいないと思います。
かくいう私もそれでけっこう失敗しています(>_<)
本当は努力しなくても素晴らしい自分があるのだけれども、もっと頑張らないとと
自分に見合わない努力が自分を殺してしまう。
たぶん、自分が子どもの頃に好きだった感覚や、得意だったものが無垢の本当の
やりたい自分なんだと思う。
大人になって、自分もそうだけれど他人の評価を気にし過ぎて、本当は自分が望まない
自分を演じてしまう。もっと自分らしくていい。
例え、一時的には評価されないかもしれない。
でも、周りがどう思おうと自分が自分らしく生きた時に、あんたは自分らしくていいよと
行ってくれる人が一人くらいはいる気がする。
それは自分自身かもしれないし、周りの誰かかもしれない。
少なくとも苦しいなって思った時、自分らしさを忘れてしまっている可能性は大。
人間ってもっと自由でいい。
日本人って昔は、もっと自分らしさを表現できたはずだよぁ…。
鈴木真奈美さんのコーチングは心屋仁之助さんのカウンセリング同様に
自分磨きをするのではなく、ありのままの自分でいいんだよと教えてくれています。
今日のブログを読んで思いました。自分には自分が生まれつき持った個性や
特性やミッションがちゃんとあって、しっかりそれに向き合って、自分の得意を
存分に伸ばして生きていけば良いのに、自分が目指すべき方向でない努力をして
落ち込んでみたり、卑屈になってしまう。これって本当にもったいないと思います。
かくいう私もそれでけっこう失敗しています(>_<)
本当は努力しなくても素晴らしい自分があるのだけれども、もっと頑張らないとと
自分に見合わない努力が自分を殺してしまう。
たぶん、自分が子どもの頃に好きだった感覚や、得意だったものが無垢の本当の
やりたい自分なんだと思う。
大人になって、自分もそうだけれど他人の評価を気にし過ぎて、本当は自分が望まない
自分を演じてしまう。もっと自分らしくていい。
例え、一時的には評価されないかもしれない。
でも、周りがどう思おうと自分が自分らしく生きた時に、あんたは自分らしくていいよと
行ってくれる人が一人くらいはいる気がする。
それは自分自身かもしれないし、周りの誰かかもしれない。
少なくとも苦しいなって思った時、自分らしさを忘れてしまっている可能性は大。
人間ってもっと自由でいい。
日本人って昔は、もっと自分らしさを表現できたはずだよぁ…。
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