Associe 2015.6月号から
藤田晋(サイバーエージェント社長)の成長論
経験はいかすものでなく捨てるもの。
新卒者を子会社の子会社の社長に抜擢するなど
今までのベースや個人の成功体験を、新しい環境に
そのまま活かすことが好ましくないと考えているのが藤田氏の
考えです。
経験が重要ではなく、経験から得た能力やスキルが望まれている。
自分の会社でも、成功体験を他部署から持ち込んで履き違えている人もいます。
納得しながら読みました。
イノベーションを創造するには、何事にもフレッシュな新卒的な感覚が必要なのだと
思います。
藤田氏は言います。若手に社長を任せることで前例がないから、がむしゃらに
頑張ってもらうことで、ニュートラルな状態から頑張れる。
これ大事なことです。
自分の会社に置き換えても、何かのプロジェクトを動かす時、各人のそれまでの
成功事例や習慣を持ち込むだけでは、成功は導きだすには、
白紙から突拍子のないことも含め、ゼロから考える。
そこでスキルを活かしていく。
それこそが、藤田氏の成長論、経験はすてるものかもしれません。
おすすめリンク
2016年1月31日日曜日
2016年1月30日土曜日
人生は起承転々(PHP2014.4月号)
作家 童門冬二さんの寄稿です。
童門さんは、東日本大震災で、不良がちだった少年が、震災を機に自分のあるべき生き方に目覚
め、 自ら被災をしながら避難所で皆に元気を与え、避難生活に燈を灯していたテレビの報道番組
を紹介 しています。
その青年は、困難から自分はどう生きるべきかに気付いたそうです。 それを自己再発見と名付け
ています。 その後も、童門さんの話は続きます。 自分の中には本当はダイヤモンドのように素晴
らしいものがあるが、 気付けないでいると。自分の著書では50歳までは、特急列車のように生き
て 、その後は各駅停車に乗り換え、自分のダイヤモンド探しをして、それを磨いていくこと を示して
います。 生涯人間は学ぶことを続ける必要が存在であることから 今回のタイトルも起承転々!と
しているのですね。 自分の中には、ダイヤモンドどんな人にもあると私も深く共感します。 息絶え
るまで学習を続けることを行えば、ダイヤモンドに気付き 磨く可能性が高くなる!そうなんですよ
ね。 新しい力をつけることも大事だけれども 身に付けているものを発見し育てることは オンリーワ
ン、まさに個性だと思います。 それ故に、私は読書と体験は大事だと思います。 読書の重要性
は、前に記事書きましたが、 体験とは、いろんな所にいったりやってみたりするのは素晴らしいこ
と。 そう考えれば、50歳に拘ることもないし、今からでも 自分探しをより、やってみたい。 大器晩成
なんて、人生に結があることが前提ですから。 起承転々いいですね。 人間は、自分で終わりを決
めず、自分の内に秘める可能性を 0.1%でも育てることだなぁって痛感します。 決して、自分を決め
つけない。 ダイヤモンドは最初は真っ黒い石ですから(^^♪
童門さんは、東日本大震災で、不良がちだった少年が、震災を機に自分のあるべき生き方に目覚
め、 自ら被災をしながら避難所で皆に元気を与え、避難生活に燈を灯していたテレビの報道番組
を紹介 しています。
その青年は、困難から自分はどう生きるべきかに気付いたそうです。 それを自己再発見と名付け
ています。 その後も、童門さんの話は続きます。 自分の中には本当はダイヤモンドのように素晴
らしいものがあるが、 気付けないでいると。自分の著書では50歳までは、特急列車のように生き
て 、その後は各駅停車に乗り換え、自分のダイヤモンド探しをして、それを磨いていくこと を示して
います。 生涯人間は学ぶことを続ける必要が存在であることから 今回のタイトルも起承転々!と
しているのですね。 自分の中には、ダイヤモンドどんな人にもあると私も深く共感します。 息絶え
るまで学習を続けることを行えば、ダイヤモンドに気付き 磨く可能性が高くなる!そうなんですよ
ね。 新しい力をつけることも大事だけれども 身に付けているものを発見し育てることは オンリーワ
ン、まさに個性だと思います。 それ故に、私は読書と体験は大事だと思います。 読書の重要性
は、前に記事書きましたが、 体験とは、いろんな所にいったりやってみたりするのは素晴らしいこ
と。 そう考えれば、50歳に拘ることもないし、今からでも 自分探しをより、やってみたい。 大器晩成
なんて、人生に結があることが前提ですから。 起承転々いいですね。 人間は、自分で終わりを決
めず、自分の内に秘める可能性を 0.1%でも育てることだなぁって痛感します。 決して、自分を決め
つけない。 ダイヤモンドは最初は真っ黒い石ですから(^^♪
2016年1月29日金曜日
そもそも前向きって何だろう(PHP2015.6月号)
日本国内で自ら命を絶つ人が、減少へむかったとはいいますが
未だ年間30,000人近い方が残念なお亡くなりかたをしています。
私たちに何かできないでしょうか?
また、自分を維持していくには何が必要なのか?
和歌山県立大学講師の岡壇さんが、自殺稀少地域を研究してのエッセイが
興味深いものでした。
その町とは徳島県旧海部町でした。
最も自殺者が少な地域とのことでした。
住民アンケートの中で、見えてきたその街の要素は5つにまとめられました。
1、異質への寛容、多様性の重視
2、総合的で人物本位の他者評価
3、有能感(自己信頼感)
4、弱音を吐ける、適切な援助希求
5、緊密過ぎない、緩やかな絆
また、岡さんは前向きな地域性ではなく、幸せでも不幸せでもない生き方とまとめています。
これ分かる気がします。幸せすぎれば、落ちた時の喪失感は大きいです。
幸せが欠けた分、喪失感は大きくなるばかり。
また、このニュートラルな状態であれば、不幸せなことを感じても、深入りしない。
グローバル社会でもある項目1はとても大事なことです。
自分らしさが尊重してもらえたらそこは心地よい場所となるでしょう。
ガツガツ求めず、近寄りすぎず、のめり込みすぎず、それでも困ったら助けてあげる、られる
そういう関係作りや地域づくりが大事なんだと思いました。
一度、この町を訪ねてみたいものでした。
そして、研究を深め全国のココロの健康のモデルケースになることを願っています。
未だ年間30,000人近い方が残念なお亡くなりかたをしています。
私たちに何かできないでしょうか?
また、自分を維持していくには何が必要なのか?
和歌山県立大学講師の岡壇さんが、自殺稀少地域を研究してのエッセイが
興味深いものでした。
その町とは徳島県旧海部町でした。
最も自殺者が少な地域とのことでした。
住民アンケートの中で、見えてきたその街の要素は5つにまとめられました。
1、異質への寛容、多様性の重視
2、総合的で人物本位の他者評価
3、有能感(自己信頼感)
4、弱音を吐ける、適切な援助希求
5、緊密過ぎない、緩やかな絆
また、岡さんは前向きな地域性ではなく、幸せでも不幸せでもない生き方とまとめています。
これ分かる気がします。幸せすぎれば、落ちた時の喪失感は大きいです。
幸せが欠けた分、喪失感は大きくなるばかり。
また、このニュートラルな状態であれば、不幸せなことを感じても、深入りしない。
グローバル社会でもある項目1はとても大事なことです。
自分らしさが尊重してもらえたらそこは心地よい場所となるでしょう。
ガツガツ求めず、近寄りすぎず、のめり込みすぎず、それでも困ったら助けてあげる、られる
そういう関係作りや地域づくりが大事なんだと思いました。
一度、この町を訪ねてみたいものでした。
そして、研究を深め全国のココロの健康のモデルケースになることを願っています。
2016年1月28日木曜日
ピンチのときこそ、柔軟に ~今井絵理子~
PHP2015.12号のSPEEDの今井絵理子さんの寄稿を読んでです。
SPEEDは私と同世代で、私の子供の頃からの憧れでした。
一時解散したのは残念でしたが、その後に今井さんが、若くして出産し、
その際に子どもさんに聴覚に障害が持っていたことは報道や24時間テレビなどで
観ることがありました。
この回のPHPは、
悩みすぎない、ひきずらない心をすっきり整える
ということでその趣旨に沿った寄稿でした。
今井さんは、もともとアーティストという仕事柄もあって、ライブなどでどんな急な事態やトラブルが
起きるか分からず、常にそれを想定して、どんな状況にも対応できるような力を身に付けて
いたそうです。そのため、焦ることが少なかった。
そして、性格上悩みもあまり人とには話さず、自分で解決するのが好きだったそうです。
しかし、息子が聴覚に障害を持ったことを知り、それはさすがに想定外で、
一時はさすがに落ちこんだそうですがすぐに気持ちを切り替えることができたそうです。
自分の仕事である音楽を息子と共有できない悲しみは計り知れないものだったと思います。
今井さんは、子育ても急を要する体調変化などにもすぐに対応できるよう、やっぱり
あらかじめの準備や対策を持っているそうです。
それは、アーティスト時代から変わらず活きているいるのですね。
また、子どもの生涯を機に先輩から話を聴いて子育てに活かすなど、今までの生き方を
少しチェンジして人にも自分のことを話すように変わっていったとのこと。
それも、ピンチがやっぱり人を変えるものだなと思いましたし、今井さんらしい柔軟性を
持ち備えていて素晴らしいと思いました。
今井さんはピンチだったときに救われたことがあるそうです。
それは、
「神様が与えてくれた試練だから、乗り越えられないはずがない」
という言葉です。
私たち人間は、時として首も回らくなるような、とても凹むようなことに遭遇しますが、
それは10年後、20年後も続くことではありません。
今井さんのように奮起して乗り越える場合もあれば、その現状と上手く付き合い時間が解決
するという方法で解決することもあるでしょう。
だからこそ、神様は見ていてくれて、どんな形でも必ず乗り越えられるんだって信じたいです。
一時は凹んだり、苦しんだりしても、1分でも早く気持ちを手動で切り替えて前を向くことが
できたなら、そこに希望が小さくても見えてきて、それは日を追うごとに多少、変わっても
大きくなっていくと思います。
今井さんは、アーティストや曲を書くものとして人のココロに響く言葉を発していきたいと
話しています。
SPEEDの歌詞は、とても音楽を越えた心を動かす歌詞が私も好きです。
言葉を人を傷つけることもありますが、小さな思いやりをもった言葉が人に勇気や希望を
与え、後々の人の人生を救っていくこともあります。
自分も困難で苦労するだけでなく、そこで分かった苦しみを、他への優しさに変えて
素敵な言葉を発せる人間や職業人になっていきたいと思います。
私が好きなSPEEDの曲 MY GRADUATIONです。
SPEEDは私と同世代で、私の子供の頃からの憧れでした。
一時解散したのは残念でしたが、その後に今井さんが、若くして出産し、
その際に子どもさんに聴覚に障害が持っていたことは報道や24時間テレビなどで
観ることがありました。
この回のPHPは、
悩みすぎない、ひきずらない心をすっきり整える
ということでその趣旨に沿った寄稿でした。
今井さんは、もともとアーティストという仕事柄もあって、ライブなどでどんな急な事態やトラブルが
起きるか分からず、常にそれを想定して、どんな状況にも対応できるような力を身に付けて
いたそうです。そのため、焦ることが少なかった。
そして、性格上悩みもあまり人とには話さず、自分で解決するのが好きだったそうです。
しかし、息子が聴覚に障害を持ったことを知り、それはさすがに想定外で、
一時はさすがに落ちこんだそうですがすぐに気持ちを切り替えることができたそうです。
自分の仕事である音楽を息子と共有できない悲しみは計り知れないものだったと思います。
今井さんは、子育ても急を要する体調変化などにもすぐに対応できるよう、やっぱり
あらかじめの準備や対策を持っているそうです。
それは、アーティスト時代から変わらず活きているいるのですね。
また、子どもの生涯を機に先輩から話を聴いて子育てに活かすなど、今までの生き方を
少しチェンジして人にも自分のことを話すように変わっていったとのこと。
それも、ピンチがやっぱり人を変えるものだなと思いましたし、今井さんらしい柔軟性を
持ち備えていて素晴らしいと思いました。
今井さんはピンチだったときに救われたことがあるそうです。
それは、
「神様が与えてくれた試練だから、乗り越えられないはずがない」
という言葉です。
私たち人間は、時として首も回らくなるような、とても凹むようなことに遭遇しますが、
それは10年後、20年後も続くことではありません。
今井さんのように奮起して乗り越える場合もあれば、その現状と上手く付き合い時間が解決
するという方法で解決することもあるでしょう。
だからこそ、神様は見ていてくれて、どんな形でも必ず乗り越えられるんだって信じたいです。
一時は凹んだり、苦しんだりしても、1分でも早く気持ちを手動で切り替えて前を向くことが
できたなら、そこに希望が小さくても見えてきて、それは日を追うごとに多少、変わっても
大きくなっていくと思います。
今井さんは、アーティストや曲を書くものとして人のココロに響く言葉を発していきたいと
話しています。
SPEEDの歌詞は、とても音楽を越えた心を動かす歌詞が私も好きです。
言葉を人を傷つけることもありますが、小さな思いやりをもった言葉が人に勇気や希望を
与え、後々の人の人生を救っていくこともあります。
自分も困難で苦労するだけでなく、そこで分かった苦しみを、他への優しさに変えて
素敵な言葉を発せる人間や職業人になっていきたいと思います。
私が好きなSPEEDの曲 MY GRADUATIONです。
YES・BUT法
例えばセールスのお客様の会話のやりとりの中に、
YES・BUT法というコミュニケーションツールがあるそうです。
これは少し古い話かもしれません。
YESとは、相手の話を肯定・共感する、
BUTでは、その肯定・共感を示した上で「~ですが○○」
と相手の話をよく理解し、立てた上でこちら側の意見を述べるというもの。
「話す力」が面白いほどつく本 櫻井弘著
という本で読んだのですが、これは日常のコミュニケーション場面では、
友だちなどとの会話でも大事なことだと私は思います。
コミュニケーションをとるには両者が話さなければなりませんが、
相手の話を肯定しなければ、自分の話も真剣には聴いてもらえないと思います。
相手の話を肯定できるほどしっかり聴くにはこちらの真剣度が試されていると
思います。
言いたい放題の世の中ではあるけれど、相手の話もしっかり聴く姿勢があれば
話す力も強く大きくなると思います。
ケンカをしないコツにYES・BUT法があるのでは。
YES・BUT法というコミュニケーションツールがあるそうです。
これは少し古い話かもしれません。
YESとは、相手の話を肯定・共感する、
BUTでは、その肯定・共感を示した上で「~ですが○○」
と相手の話をよく理解し、立てた上でこちら側の意見を述べるというもの。
「話す力」が面白いほどつく本 櫻井弘著
という本で読んだのですが、これは日常のコミュニケーション場面では、
友だちなどとの会話でも大事なことだと私は思います。
コミュニケーションをとるには両者が話さなければなりませんが、
相手の話を肯定しなければ、自分の話も真剣には聴いてもらえないと思います。
相手の話を肯定できるほどしっかり聴くにはこちらの真剣度が試されていると
思います。
言いたい放題の世の中ではあるけれど、相手の話もしっかり聴く姿勢があれば
話す力も強く大きくなると思います。
ケンカをしないコツにYES・BUT法があるのでは。
登録:
投稿 (Atom)