読書日記 今こそ読書をしよう!

2017年10月18日水曜日

自律神経の乱れ

今日の鈴木真奈美さんのブログを読んでです。

https://ameblo.jp/always-smile0720/entry-12320397252.html

今は、10月なのに日中、季節外れに暖かくなったり、それに身体が付いていけず

自律神経が乱れることが多いようです。

気温差の大きさは自律神経が乱れやすいとのこと。

自分自身も感じています。

以下の症状は自律神経の関係のようです。

・ちょっと風邪気味
・体調不良
・やる気が起きない
・食欲不振or 吐き気
・よく眠れない

当てはまる人もけっこういるのではないでしょうか!?

ストレッチ、深呼吸、朝日を浴びる、睡眠を良くとるなどが有効なようです。

もっぱら私はウォーキングをすることがその対策ですかね。

自律神経って年を経るごとに付き合うのが難しいですが、

ストレスを溜めないのが何よりですね。

今後も身体を動かしていきたいと思います。

2017年10月13日金曜日

読書の秋ですね

自分の場合、一度に多くの本を読み進めているので、

たまに頭が混乱してしまうことがありますが($・・)/~~~

読書の秋で、先日はノーベル文学賞にカズオ・イシグロさんが

選ばれましたが、とてもおめでたいことですが、

そのような大作しかり、普段読んでいる新聞や雑誌の中でも

興味が無ければ。スルーするところが普段は多い人が多数と思いますが

そのような所に目を向けるのも私は読書の秋じゃないかなって

思います。

新鮮な発見があるんですよね。それって自分の知恵になって

思わぬところで、いろいろな力を発揮できると思うのです。

共々読書の秋を楽しみましょう(^^♪

2017年10月12日木曜日

働き盛り 体力低下(読売新聞)

読売新聞10月9日付の36面に、スポーツ庁の体育の日の「体力・運動能力調査」

の公表をしたところ、働き盛りの30~40歳代の体力低下が今までで最大に

なっていることが分かった。

これは、実際の体力テストの他に今回は質問調査も行っていて、

次の事実が明らかになった。



①育児や家事におわれたり、運動・スポーツ以外に楽しみをもっていることが

多いことから運動機会が減っている。

②質問調査でスポーツや運動を楽しもうとする意識はあることが明らかに。

  
自分もその世代で健康診断の異常値や肥満傾向改善のために、運動を開始して

しばらくなるので、この30代には該当するが20代の時よりは、

自分は運動もしているし体力も維持できていると自分では思っている。

一般的に学卒→就職時点まではスポーツチームやサークルに属したり

学生時代の運動のモチベーションは維持するが、仕事が多忙になったり、

結婚という人生のターニングポイントは運動機会を減らすかもしれない。

これからは東京五輪に向かう大事な時代。

運動やスポーツって、自分が好きなものモノをみつけたり、

以前に自分が好きだったことをやることが好ましいと思う。

30-40代はストレスも過多になりやすい。

自分もウォーキングや筋トレなどの運動を楽しむことを続けたい。

運動、スポーツは向き不向きがあるのでまずは好きなこと探しから!


ちなみに同調査で75-79歳女性の体力は最高点を更新。

健康長寿の意識が高まっている証拠だと思うが、それも

30-40代に身体を動かしていないと、その維持も出来ないことから

この2020東京五輪が国民の運動、スポーツの機会を増やすきっかけに

なれないいと思う。

2017年10月5日木曜日

自分はすごいんだ!

斎藤一人さんのこの著書

世界一ものすごい成功法則

↓youtubeバージョン


自分は本当はすごくできている。

それは神様が作ったひとりひとりだから(この神様は特定のものではない)

しかし、自分に劣等感を持ってしまうと、このすごいという意識から

遠ざかってしまいます。

一人さんは、口に出して「自分はすごいんだ」と言うことで

脳のイメージを書き換えていくことで、自信を取り戻すことが出来る。


最近、私はこの本を読んでいて変わったことがあります。

自分は仕事が遅くて、溢れた仕事を誰かがやってくれると

自分はダメだと思ってしまってばかりいました。

しかし、そうではなくてやってもらったことに感謝することにし

言葉でも「すみません」ではなく「ありがとうございます」と伝えるようになりました。

すみませんは自分の劣等感から、ありがとうは自分もあなたもスゴイ、感謝という

意味で伝えています。

その結果、自分の心が以前より満たされるようになりました。

これも「自分はすごいんだ」を実感できるひと時です。

上手く行かなかったら「自分はすごいんだ」を唱えてみませんか!!

2017年10月3日火曜日

10月3日 心屋仁之助さんのブログを読んで

★他人より自分のことバッカ考えてる(本日記事)

心屋さんが「他人のために、他人のために」という人ほど

偽善者に見えるというのは分かる気がします。

心屋さんは自分が好きなことをやって、

結果的に他人のためになっている。

自分がやりたいことをやり、自分を満たそうとして

結果として自分も周りも満たしている。

自分だけ良くなりたいはだめというのは社会通念だったり、

親の教育で植えつけられてしまった根強い感覚というのは

自分も持っています。

自分だけ良いのはだめというのは悪と今でも自分もなかなか

直せません。

しかし、自分が幸せでなければ、他人を幸せにはできない。

かつて、映画「釣りバカ日誌」で浜ちゃんが「僕がみちこさんと

一緒になって僕が幸せになる自信があります。」とプロポーズして

一緒になったエピソードがありますが、まさにそれなんか、

このお話のいい例だと思います。

人のために自然に何かやって、自分のためになるのが嬉しい人は

それはそれでいいし、自分が楽しいことをただやるだけで幸せな人は

それでいい。これではだめだ、こうしなきゃという罪悪感を捨てることが

出来た時、人は本当の幸せをGETできる。

それが心屋さんの教えるカウンセリングです。