読書日記 今こそ読書をしよう!

2017年3月6日月曜日

徳を積むということ ~斎藤一人、永松茂久~

斎藤一人の人を動かす/永松茂久

この本は、まるでお釈迦様と弟子の問答のようで面白いです。

運を良くすることには法則があります。

これは私も何気なく意識して生きては来ましたが、

「徳を積むこと」

徳を積むことは、貯金を貯めるのと同じことで、

見返りなしに人を喜ぶことを行っていくこと。

人を褒める言葉を使っていくことなどが挙げられます。

この見返りなしにというところがポイントです!

人が喜ぶことをすすんでやれば、自分も喜びになるし、

人徳も上がり、運勢も上がります。

人間としての総合力がアップしていく。

逆に、泣き言や嫉み、悪口などを言うと徳を減らすことになります。

笑顔を人に「魅せる」だけでも徳になるのではないでしょうか。

そして、良いアイディアや閃きは困っている人に惜しみなく提供すること。



困っている時こそ、徳が溜まることを行えば、悩みも解決すると思います。

私もブログの中で、読んで訪問してくださった方がタメになることを

書いていきたいと思います。

2017年3月5日日曜日

「集中力」を自在に引き出す技術とは?~メンタリストDaigo~

THE21 2016.12号からです。

メンタリストのDaigoさんは最近、著書も多く出していますね。

かくいう私は集中力はないほうだと思っていますが、

また克服すべき課題だと思っています。

ここで、書かれているDaigoさんの集中力を引き出す技術とは明快です。

・夕方、夜は集中力が続かない時間。

・集中力がない時間に頑張ることを諦める

・日中に集中するためにアフター5に予定を組み入れることで、
 日中のうちに仕事を終わらせるように集中させる。

・早起きをして集中タイムをを確保するのもおすすめ。

・集中して仕事をすることで、脳は疲れないが飽きることがあることを意識する。
(仕事の合間に運動をする。運動後は、集中力が70%アップことが分かっている、
 脳を休めるのではなく違う刺激を与える)

・優秀な人は手を抜いている。他に任せられる仕事は人に任せ、
 自分が出来ることに(他が出来ない)集中する。
 ⇒チーム力の向上にもなる

私は、完全な夜型人間です。

ブログも夜に更新することがほとんどです。

これは改めないとです。

集中力を上げるのは鍛錬することも一部必要かもしれませんが、

生活習慣を変えることだとDaigoさんからのお話からは分かります。

特に、気を引かれたことはアフター5に予定を入れてしまえば、

否応なしに集中力は上がるはず。ましてや終わらせないといけない意識は

自然に湧いてくるはずですから。

ただ私の場合は、福祉職ですから、仕事を早く終わらせる部分は頑張りつつ

無駄を省くことから取り掛かってみます。

人が相手の仕事ですから。早く終わらせればよいということだけでもないので。

それでも、相手を待たせないために集中することは大事だと思いました。

またもや勉強になりました!!

2017年3月4日土曜日

私の辞書 vol.4

2017年は新聞や本などで出てきた分からない言葉はガッツリ調べて脳の活性化と

知識を増やしていきたいと思う。

凡人がゆえ、分からない言葉が多いので、備忘録としてブログを使用していきたい

3月4日

ガバナンス…統治、またはそのための体制や方法。

サプライチェーン…原材料・部品の調達から、製造、在庫管理、販売、配送までの

         製品の全体的な流れのこと。

緻密…きめ・細工が細かいこと。

スタイリッシュ…流行にあっているさま、粋な、洗練されているさま

ディテ―ル…詳細、細部、細目。

2017年3月3日金曜日

ネガティブな自分も愛する 高島大(PHP2017-3号)

このお話を読んで、ネガティブになってしまうことは、人間の

波だから避けられないと思っていましたが、その自分のネガティブな

思いを肯定してあげること、認めてあげることに、

実は自分を前向きにさせる役目があるのだと気付かされました。

ネガティブに物事を考えてしまうと、セットで悪循環がついてきます。

もっとも落ち込む予防策なんて、そうそう考えられない。

感情的なことって、良いことも悪いこともコントロールは難しい。

あぁ、自分はこういう部分もあるんだね。今はできないんだね。

と認めてあげることで、罪悪感から解放されることになるんだなと。

どんな感情を持っても自分は自分。

自分を責めても、良いことは何もない。

こんな自分だからこそ、自分らしい。

そう思えること、下を向いたときにそう思う癖をつけていきたい。

そう思います。

2017年3月1日水曜日

すごい人の頭の中 すごい起業家 平野岳史

すごい人の頭の中 すごい起業家

フルキャストの創業者です。

平野岳史の名言

私が読んでいる「すごい人の頭の中 すごい起業家」は少し古い本なので

書いてあることはちょっと前で変化もあります。

しかし、平野氏ですが、起業しようという原点が幼少時に父親を亡くし

母親を楽にさせようと大きな稼ぎで活躍しようと思ったのが原点だったとのこと。

また20歳で起業を決意し、大卒後の3年間はサラリーマンで社会を学び

25歳で起業をするという、自分でシナリオを作り上げて

事業を立ち上げるという一貫性のある計画性があったことは「すごい」

の一言です。

会社の社長になるということは、継承や昇進でなっていく場合と違って

起業という形でなるには、資金面での融資を集めるなど、かなりの苦労が

あったそうで、何度も挫けそうになったと平野氏。

しかし、家庭教師の派遣というビジネスで、登録者を家庭教師だけでなく

稼働できていない登録者に、引っ越しの手伝いなど新たな仕事を提供するなど

相手となる顧客と登録者で「社員」もお客さまであるという視点で

新しいビジネスモデルを立ち上げたことは、そのアイディアや先見性は

多に及ぶものでないと思いますし、会社が継続して発展しくという一貫した

信念から生まれたものだと思います。

さらに感銘を受けたのは、

・最初は物欲から会社を立ち上げて社長になったが、それが目的ではなくなっていた。
社長の成長が会社の成長より先を行っていなければ、社員に還元できない。

・トップと社員は組織が大きくなっても近い存在でなければならない。
トップと現場の距離が近い組織は強い。

・最終的に高い志や信念を持ち、常に現状よりも次を見据えられないと成功は出来ない。

・決してどんな苦境でも諦めない。

私は、そのとおりサラリーマンではありますが、一労働者として、特に諦めないことと

高い志、信念を持って常に現状より次を見据えることは肝に銘じて、精進したいと

思いました。刺激を受けました。

社長ではないですが「ブログ主」「読書家」ですので、サラリーマンをしながら

この道を貫いていきたいと考えています。