読書日記 今こそ読書をしよう!

2018年11月4日日曜日

斎藤一人 強運

読み上げるまで時間がかかってしまいましたが、
斎藤一人さんの強運(PHP研究所)を読みました。


斎藤一人さんの本は今では、私の愛読書ですが、万人に読みやすい表現で
書かれているところが良いと思います。
とても分かりやすく、実践しやすいです。

ここでいう、『強運』とは、ギャンブルで勝つとか、くじで当たるとか
そのような次元のお話ではありません。
人生がうまくいくお話です。
特に感銘を受けた部分は、逆境の捉え方です。
トラブルや失敗を私なら、大きく凹んでしまうきっかけにしてしまうのですが、
それを一人さんなら「学び」に変えてしまう、学びだけでなくついてると
捉えてしまうことが素晴らしいと思います。
失敗して腐っても確かに、大きなマイナスにはなってもプラスは全く
得ることができません。一人さんの視点では、全てプラスにしてしまうこと。

また、分からないことは成功した人に聞いたり、成功した人の本を読むこと。
それも謙虚に受け入れる姿勢を持つこと。
今現在、自分が上手くいっていないのに、成功談を批判したところで、
自分が吸収するものはなにも無くなってしまいます。
だからこそ、本をたくさん読む、多く読む、場を多くこなすことは
成功や強運のために必要と思います。
強運は成功の積み重ねだと学ばせていただきました。




2018年10月7日日曜日

あるある探し ~なぜか幸運を引き寄せる人のちょっとした習慣~

『PHPスペシャル』
なぜか幸運を引き寄せる人のちょっとした習慣(PHP研究所)
の本より、

「いいことがない」「自信がない」-
ネガティヴスパイラルからの抜け出し方  心屋仁之助


2018年9月24日月曜日

斎藤一人だれでもついてる人生

斎藤一人 だれでも歩けるついてる人生 千葉純一著

一人さんのお弟子さんが、一人さんのアドバイスを基に、事業や人生を
歩むというお話たくさん読ませていただきました。
この本は、長い時間をかけて楽しく読んだので」、読み終わったら寂しい感じがします。

さて、前置きはここまでで、この本から学んだことはたくさんあります。
一人さんが、人生をうまくいくために3つのことがあると言います。
1、天国言葉を話すこと
天国言葉についてのリンク
2、顔につやをだすこと
3、光物を付けること


まず、無料でできることは、天国言葉を話すことです。
私は、通勤に車で30分かかります。
運転しながら、往復で各100回ずつ「天国言葉」を話しています。
「ありがとうございます」「感謝してます」「ついてる」「嬉しい」
など…。

この言葉を先に言うことによって、そのような出来事が次々起こるというのが
一人さんの理論です(注:地獄言葉は言ってはいけません)
そんな中で、臨時収入があったり、嬉しく感謝出来ること(他人の仕事での
協力など)が次々起こりました。
本当は1000回言うことが望ましいらしいのですが、無理なく1日200回で、
週1000回言えたらなぁと思っています。

自然と気持ちが前向きになるスイッチが入っていることにも気づきました。
落ち込んだ時には、この言葉を唱えるといいです。



顏のツヤはまだですが、光物はカバンにつけてみました。
光物はおしゃれではなく、良い波動をみんなにも照らす意味があるようです。
自分だけ良かれではないというところが一人さん流の支持できる所です。
書きたいこと、伝えたいこと、まだまだありますが
次回譲ります(^^♪


2018年9月16日日曜日

音読ははセロトニンを増加させる!うつ対策や良眠や、やるきアップにも貢献する音読☆☆

またまた、間をおいての更新となりました。
今日は、音読について書きます。
私は、忙しい日々の中で、入浴タイムを読書の時間にあてています。
その時、音読を行っています。

今日見つけた記事ですが、音読についてとても興味深いブログをみつけました。
↓↓↓

音読をするとセロトニンがドバーッと出ます~クリヤマベースボールアカデミー~

ここでは、有酸素運動などの時に発生する「ドーパミン」という
脳内物質が「音読」を多く行うことで、多量に分泌されることが
書かれています。
ドーパミンとは、脳を快にする、元気にする作用があります。
記事中には1日1時間音読を行って…という実験もありましたが、
数分でも継続して行うことに意味があると思います。
また、ドーパミンの分泌は睡眠の質を上げる効果も期待されており、
不眠対策としても有効と言えます。

うつ対策や、不眠は自分も含めて、現代では個人が抱える問題として
悩んでいる方は多いと思います。
ぜひ、共々、無料で出来ますので実施していきたいものです。
私の考えとしては、何か問題を悩みを抱えている時に、
何もしないよりは、何かをやってみることがとても大切というのが
あります。



読書も音読にすることで楽しみも増えますし、記憶としても鮮明になると思います。
また、音読は脳の前頭前野を活性化させることでも知られており、
その効果の一つとして、東北大学の川島隆太教授とくもん学習療法センターが
開発した「学習療法」は認知症対策から、うつ予防まで含めて、大きな成果が
証明されています。
下記に学習療法センターのリンクも貼ります。

KUMON/学習療法センター


2018年8月29日水曜日

斎藤一人とみっちゃん先生が行く

斎藤一人とみっちゃん先生が行く (ロング新書) みっちゃん先生著

久々の投稿です。
なかなかゆっくり本を読む時間が確保できませんが、
自分の気持ちを前向きにしていくためには、
斎藤一人さん関係の著書を読んでいくことが
エネルギーになると思っております。

1冊の本を読み終えると、寂しい切ないそんな感じがします。
特に一人さんの本は、読者の皆さんに幸せな人生を送ってほしいという
願いが一文一言に込められているような気がします。

この本の著者の「みっちゃん先生」は一人さんの商人としても、
精神論としても弟子になっている方です。
子供のころに、何でもできる姉と自分を比較して
劣等感が育ってしまい、悶々としていたみっちゃん先生ですが、
一人さんと出会い、また一人さんが何気ないことを何でも褒めてくれた
ことで、もともと持っていて失いかけていた自信を取り戻しています。

この本を読んでも思うことですが、人を褒めるということは
とても大事なことであり、ポジティブな行動かつ、とても
いかに、自分がモノや出来事を肯定的にみれるかという
「修行」であると思いました。
人を褒めることができる人は、褒めるための要素を探します。
つまり、「いいこと探し」をします。

しいて言えば、素材を活かす目を養うことになります。
この力を養っていけば、どんなピンチに陥ったとしても
自分が置かれてる状況から、プラスの要素をみつけだしたり、
または、一見マイナスの要素をプラスに読み替えたりして
成功に導くことができるのではないかと思います。

私も仕事上、人を褒めることが仕事だったりしますが、
褒めてる時って楽しいです。

この本の終盤に、一人さんがみっちゃん先生に語りかけていた話であったのですが、
「今が楽しければ、過去の嫌な想いでも楽しくなったり思い出せなくなる、
 今が幸せなら未来も幸せに成る」
とのことが書かれていました。これ、その通りだと思いました。
プラスの天国言葉を使って、今を幸せにして楽しい未来を創っていきたいと
思いました(^^♪