読書日記 今こそ読書をしよう!

2018年8月29日水曜日

斎藤一人とみっちゃん先生が行く

斎藤一人とみっちゃん先生が行く (ロング新書) みっちゃん先生著

久々の投稿です。
なかなかゆっくり本を読む時間が確保できませんが、
自分の気持ちを前向きにしていくためには、
斎藤一人さん関係の著書を読んでいくことが
エネルギーになると思っております。

1冊の本を読み終えると、寂しい切ないそんな感じがします。
特に一人さんの本は、読者の皆さんに幸せな人生を送ってほしいという
願いが一文一言に込められているような気がします。

この本の著者の「みっちゃん先生」は一人さんの商人としても、
精神論としても弟子になっている方です。
子供のころに、何でもできる姉と自分を比較して
劣等感が育ってしまい、悶々としていたみっちゃん先生ですが、
一人さんと出会い、また一人さんが何気ないことを何でも褒めてくれた
ことで、もともと持っていて失いかけていた自信を取り戻しています。

この本を読んでも思うことですが、人を褒めるということは
とても大事なことであり、ポジティブな行動かつ、とても
いかに、自分がモノや出来事を肯定的にみれるかという
「修行」であると思いました。
人を褒めることができる人は、褒めるための要素を探します。
つまり、「いいこと探し」をします。

しいて言えば、素材を活かす目を養うことになります。
この力を養っていけば、どんなピンチに陥ったとしても
自分が置かれてる状況から、プラスの要素をみつけだしたり、
または、一見マイナスの要素をプラスに読み替えたりして
成功に導くことができるのではないかと思います。

私も仕事上、人を褒めることが仕事だったりしますが、
褒めてる時って楽しいです。

この本の終盤に、一人さんがみっちゃん先生に語りかけていた話であったのですが、
「今が楽しければ、過去の嫌な想いでも楽しくなったり思い出せなくなる、
 今が幸せなら未来も幸せに成る」
とのことが書かれていました。これ、その通りだと思いました。
プラスの天国言葉を使って、今を幸せにして楽しい未来を創っていきたいと
思いました(^^♪


2018年7月15日日曜日

分かりやす文章を書くには

「私が官僚1年目で知っておきたかったこと 久保田崇著(かんき出版)」
書籍リンク
久保田崇さんtwitter

上記の本を読んで、公務員の立場での文書作成のポイントや重要性に
ついて学ばせていただきました。
私もこの通り、読んで思ったこと、分かったことを文章にしていることから
たいへん勉強になりました。
自分の反省も交えながら、文章を分かりやすく書くにはどうしたら
よいかまとめてみました。


数多く文章を書き、多くの書物を読むこと。

これが、とても大事なようです。

どんなに文章を書くことが得意としている人も一朝一夕にして、
書けるようになったわけではありません。
官僚の方々は、業務の中で文章を書く時間が圧倒的に多いそうです。
久保田さんが読書家であるのは、著書の中からも分かりましたが、
文章を書く練習の意味も含めながら、ブログを毎日書いていた時期もあったそうです。

ここで、私は思ったのですが、本を読んで分からない単語を調べることは
もちろんですが、初めて知った文章の使いまわし、表現の仕方を覚えること
も自分の文章力をあげる上で必要なスキルではないかなと思いました。

似たような文章ばかり書いていると、文章力は上がらない気がしました。
そうなれば、ますます読書は大事なツールになります。

文書の構成を考え、簡潔に書く


小説や随筆を書くことと違い、文章をストーリー的に
飾ったりする必要がないということも一つ。

大事なことは、読む人が分かりやすく、流れに沿って理解してもらえるように
書いていくことなのだと思います。
言いたいことは何で、どういうことが必要か、大事かということ。
久保田さんの書き方は、伝える情報も漏らさずにまとめてから
不要な部分をそいで、文章をスマートにして簡潔にまとめるということ。

まとめる力の重要性を感じました。そして、まとめるにしても
しっかり大事な伝えたい部分を相手に分かりやすいように
書くことが必要なのだなと思いました。




2018年7月12日木曜日

7月13日の心屋仁之助さんのブログを読んで

★美味しいものは、いつ食べる?!

↑今日の記事。


自分にとってやりたいことがある時、躊躇するのが癖になっている
人は多くないでしょうか!?
私は、その一人です。
今日の心屋さんのブログはとてもシンプルで、
これ、やる?いく?

という問いに対して、即答でやる!いく!が望ましい、
その選択ばかりしていると楽しいとありました。

目の前に楽しいことが起きようとしているのに
考えたり、悩んだりはもったいなく無駄なんですよね。

イヤなことに悩むより、好きなことや楽しいこと、
やりたいことにはすぐに飛びついていくことで
楽しい人生になるのだと思います!

楽しいことへの素直な気持ちは、子どものときに
終わらせるのではなくて、ずっと持ち続けることなんだなと
思いました!
楽しい×楽しい=超楽しい=幸せですものね!

楽しいことには遠慮なく「YES」を出していきたいと思います。


2018年7月11日水曜日

小林正観さんのトイレ掃除

ごえんの法則 小林正観著(大和書房)
アマゾンのリンク


トイレ掃除とは、傍から見ると汚いものに見えるかもしれませんが
とても尊いことです。
会社のトイレ掃除の係の方には、いつも感謝の言葉を述べさせていただいています。

では、なぜトイレ掃除が大事なのかというと
小林正観さんの本を読んで、とても刺激を受けて実践を
始めましたので、これより書いていきます。
家の中には7人の神様がいると言われています。
その中でも7人の神様の中で最も大きなカバンを持った
神様がトイレにいるそうです。
トイレは宇宙に繋がっていると言われ、そのトイレを
綺麗にして蓋を閉めると、臨時収入が入ったり、
幸運が起こるというのです。

正観さんは、自分のインスピレーションで話している部分を、
これをたくさんの人が実践して、多くの幸福を得た事例を
たくさんあげて証明しています。
それが、正観さんのあっと驚くパワーを、実績を証明して
伝える面白いところでもあります。

汚い所を綺麗にしておくということは、それだけな
清浄な感じがします。
ただし、その時にお金が欲しいとか執着してはいけないそうで
楽しんでやることが大切ということです。
何事も続けることで、私は執着は無くなると思うのですが、
まだ、私はトイレ掃除が始まって日は短いですが
若干の結果が出ました。

トイレに関わらず、自分の周りや自分の心を綺麗にしておけば
良いことが起きそうな気がします。



2018年6月18日月曜日

読書の力で社会を変える

読書にはチカラがある。

現代は、様々なメディアが氾濫し、人々の興味・関心の
幅も広まりました。
少し前まで、主流であったテレビでさえ、各種動画配信の拡大や
youtubeチャンネルが番組化、いや一つのテレビ局と言っていいほど
発展しました。
動画による、映像と音声、あるいはテロップなどの加工技術にそれに
コメントを残すなどのSNS的技術が加わることで、本のような活字媒体では
及ばないような時代になってきたと感じています。
それでも、私は読書の力は大きいと考えます。
一つの本には、多くの言葉が羅列されており、作者の想いが詰まっています。
言葉では、話したりないことまで本には書くことができます。
そういう意味では、とりこぼさずに作者の想いや考えを読み取ることが
可能です。
そして、本には学校では教えてくれないこと、会社では学べないことが
たくさん書いてあります。何度も何度も読み返し、それを自分にフィード
バックすることで、自分の知恵になる。
そう、読書とは生きる知恵です!



1.読書の効果
多くの社会での成功者は多読者が多いことが分かっています。
あの偉大な松下幸之助氏も、学歴がないと自分で感じたことから
多くの本を読んだと聴いています。
多くの本を読むということは、考え方の幅が広がり、知識も増えていく
ということです。
生きていく上で、自力で頑張るには仏教でいう「無明」の状態では
ないかと思います。誰かの成功事例を基にして、参考にして自分なりの
工夫をすることで道は拓かれていくのではないでしょうか!?

2.人間は一人一人持っているものが違う!
人間には個性があります。ですから、何かの案件に同じように努力しても
上手くいかない場合があります。
人間は個性を活かすことで、最大限のチカラを発揮するものと思います。
読書についても、この世には無限大の本があり、その人の知恵になる
ピンポイントの本があると思います。
自分の知恵に結び付く本と繋がった時に、人は強くなります。
それぞれが個性を発揮した時にはチーム、組織は強くなります。
チーム、組織が強くなるということは社会を変えるほどのチカラが
あるということです。


3.まとめ
今の社会はギスギスしている感が強いです。
働き方改革が叫ばれて久しくなりつつありますが、働き方改革とは
個性のパワーを重視していこうとしていると私は考えています。
読書は個々の個性を引っ張り出してくれる効果があります。
私自身、ブックオフで買った 月10万円も夢じゃない!Webを活用して副業ライターで稼ぐ/しげぞうという本に出合って、新しい働き方に出会いました。
この本に出合わなければ、自分の文章を書きたい、書くことが好きだという自分の
可能性を活かそうとは思いませんでした。
それぞれが、自分らしく生きることができれば、社会のプラスのオーラが変わります。
読書の力で社会を変えると私は信じています(^^♪

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