読書日記 今こそ読書をしよう!

2020年7月26日日曜日

書く力も鍛えないと衰える。

ブログのコンセプトからは外れたことを書かせていただきます。
日頃の疲れに任せて各種行動は、停滞がちです。

読書も満足にできていない現状です。

身体は鍛えないと、筋力が衰えますが、書く力も同様と考え、
テーマを決めず記事を書いていきます。

今私たちは、未曽有の震災から、未曽有のコロナ禍という時代を生きています。
9年前の震災で被害を受けた東北の海側に住んでいるので、
未曽有の震災ですが、未曽有のコロナは出口が見えない。

withコロナという言葉も生まれています。
国や自治体はそれぞれ、いろいろな対処を実施し、今を乗り切ろうと
必死です。

それも正解がありませんので、良かれと思って行ったことも
批判されたりすることもに日常茶飯事いや、このコロナストレスで
批判や人にあたるエネルギーも強まっているでしょう。

それでは、ビジネスであろうと何であろうと、政府や行政を批判したところで
何か生まれることがあるでしょうか。
自分に毒が戻ってくる以外、何もないでしょう。

このコロナ禍、業績を上げている企業もあります。
それが、コロナ禍にどう生きるか見出した答えの差なんだと思います。

私は、八百屋だから魚は売りません。
だから、コロナで野菜が売れない、生活を保障してほしい。
野菜が売れるまで何もしない。
これは、一例で本末転倒でしょう。


きっと、どんな業種であれ、コロナ禍で早々にマスクや消毒液、
あるいはテイクアウトに取り組んだ事業所は、早く軌道修正できたでしょう。


ピンチはチャンスとはこのことで、型にはまらず、今までの既成概念に
とらわれずに取り組んだところは成功した例も少なくないはずです。

非常事態には人のニーズが変わります。
真似でもいいから、新しいことに費用をかけずに取り組んでみれば、
成果はあがるはず。

100アイディアが浮かんだら、10からでも実行してみる。
難しい世の中だから、失敗は当たり前。
失敗から学び新しい、ビジネスモデル立ち上げる。

今こそ想像力です。
まずは真似から。真似は学び。真似をアレンジすれば文化が生まれる。

2020年7月5日日曜日

『死ぬこと以外かすり傷』箕輪厚介氏から学ぶ生き方

私は本を読み続ける人であり、文章を書いて発信をして
呼吸のようにブログを書きたいと思っていました。
どうも、最近は疲れ気味で、読むというインプットの方を
どうにかこなすだけでした。

そんな時、ちょっと前まで書店のおすすめコーナーに並んでいた
箕輪厚介氏の『死ぬこと以外かすり傷』(幻冬舎)が
図書館で目に入ってきました。





『死ぬこと以外かすり傷』 ❘著❘ 箕輪 厚介 ずっと読みたいと思っていた本です。 幻冬舎編集者の箕輪厚介さんのInstagramやTwitterもフォローさせていただいていますが、独特な世界観を持った感性と熱量を持ち合わせているとても魅力のある方だなと拝見していました。 本を読ませていただき、その原点が幼少期の頃のものだと知りました。 普通に生活をして過ごすということや、あらゆる常識というものを常に打ち破って、自らの行動でリスクを追いながらも危ない方(わくわくする方)へ突き進んでいく。 でもそれは、箕輪さんの理想としていることであって、楽しんでいるようにも思える。 何かトラブルがあった時こそ、面白がれる… そこからどう這い上がろうか… そう思えること自体、前向きと言う言葉を越えて、とてつもない生命力だなと感じました。 逆境を乗り越え成功し 例え失敗したとしても、その経験が自信となる。 そして、現状に満足せず進化(成長)し続けている。 凄い方だなと思いました。 とにかく、「行動」!! だと、箕輪さんはおっしゃっています。 死ぬこと以外かすり傷 この奇抜な本の題名の意味が、何となくわかった気がします。 とにかく行動する! 今年の目標にも書きましたが、箕輪さんの本を読んで、益々行動することの大切さを学びました。 それと、 失敗を恐れない! この2つは、今年の最大のテーマです🌺fun #死ぬこと以外かすり傷 #箕輪厚介 #幻冬舎編集者 #読みたかった本 #独特の世界観 #常識やぶり #リスクを追う #トラブル #楽しんでいる #逆境を乗り越える #成功する #経験が自信になる #とにかく行動 #失敗を恐れない #ベストセラー #チャンス #自由 #一度きりの人生 #自分らしく #発信する #学ぶ本棚 #感謝#言霊#笑顔#成長#fun
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本のキャッチコピーとインパクトあるブックカバーから、
いつか読んでみたいと思っていたので手に取りました。


箕輪厚介さんと出版・編集者の世界


誠に申し訳ないのですが、箕輪厚介氏とはどんな人で何をする人か!?
どんな流れの本なのか全く分からず、ある意味先入観なしに読みました。


箕輪厚介氏は、出版界の編集者で、現在まで自分がこうありたい、
このように本をプロデュースしたい、表現したいということを
常に心に燃やしながら、完成度の高い本を出版するために
命をかけてきたということがこの本から分かります。

自分の中での、正直な心を大事にしてきたからこそ、
時に周りと乖離しながらも、仕事を続けてきたようにも見えますが、
自分で自分のミッションを作り・育て・完成させてきたのだのと
いうことがよく分かります。

いや、完成というのはないのでしょう。
ホリエモン(堀江貴文氏)の「他動力」や箕輪さんの所属する幻冬舎が、
どのような素晴らしい本を出してきたのか、この本を読んで初めて知ることばかりで
目から鱗でした。

特にホリエモンのような、本を書きたがらない人をその気にさせて、
共に斬新的な本を作り出したのは、名編集者とはこのことかと
気づきを得ました。


箕輪厚介さんの精神論


本を読み進めていく中で、本の中身が熱くなり燃えていくような感じがしました。
この本を傍から読んでいると、箕輪厚介という人間は荒々しいとうイメージが
膨らみつつもあったのですが、

とても心惹かれるフレーズがありました。


水と油のようにどんなにかき混ぜても混ざり合わない異物を世に出して
「いろんな生き方」があるんだな、と思ってもらえればそれでいい。(P159)

生き方や人生に正解はない。自分をさらけ出して、個体として生きよう。(P159)

努力は夢中には勝てない(p160)

このフレーズが出てきたのは、本の後半でしたが、
もっと自由に生きようぜという箕輪さんの呼びかけと、
人生は常に通過地点だというメッセージを感じ取りました。


今、コロナ禍でとても難しい世の中ですが、
嘆いている暇があれば、今までの常識にとらわれず、
成功や達成から逆算して、どんなことが自分にできるのか、
考えることが今、必要なんじゃないかとそう思いました。


現在の箕輪さん

このブログ記事を書いた時点で箕輪厚介さんのtwitterはここで止まっています。





ざっくり調べたところによると、セクハラなどの問題でいろいろあったようです。
それでも、人生は何度でもやり直せる、100が0になり-100になっても
また100になることもあると考えれば、これもまた箕輪さんにとって
通過点なのでしょう。

そして、きっとその通過点から学び、また新たな展開が生まれることを期待しています。

#箕輪厚介 #幻冬舎 #死ぬこと以外かすり傷

2020年5月31日日曜日

朝の時間を上手く活用し、脳を元気に活性化させる!

久々の投稿です。
筋肉と同じで、文章も書かなければ書けなくなっていくと感じています。
文章力に限らず、一生鍛えていなかなければと感じています。




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さて、私が最近読んだのは、
脳科学者の茂木健一郎さんの

脳を最高に活かせる人の朝時間 頭も心もポジティブに


という本です。
今夜(5月31日)の日本テレビの夕方のバンキシャを見ていたら、
学校再開に不安を覚える学生の声が紹介されていました。

それは、在宅期間中の自宅生活に慣れてしまい、
「学校生活再開が不安」

また、就寝時間が午前6時という生活をしていたという声もありました。

さて、話を本題の本の話、脳の元気の話に戻していきます。


脳は朝が最も良いパフォーマンスを発揮する!朝型生活のすすめ

私が、朝起床するのは概ね午前6時前後です。
以前の仕事と比べると1時間以上早くなり、
前はぎりぎりに出社していました。
現在は、誰よりも早く出社し、朝の仕事の諸準備に取り掛かっています。

茂木さんのこの本では、人間の脳は睡眠時にのみ休養を取ることができ、
厳密にいえば睡眠時も若干の活動はあるそうですが、
起床後の朝は、最も脳が元気で、高いパフォーマンスの行動ができる条件が
整っているそうです。

早起きをすることは苦痛ですが、ようは早起きをすることが目的ではなく、
朝の時間を有効に活用して、思い切って、いつもと違うことをやったり
面倒くさいことを行ってしまう。勇気をもって行動すれば、
良い結果がでるということです。

午後や夕方には脳が疲れていきます。
もちろん夜型人間を否定するわけではないのですが、
思い切って朝のうちにやってみることで、朝の脳が元気なうちだと
良い行動が可能です。

記憶に関していっても吸収しやすい状況と言っていいでしょう。
茂木さんは、朝にSNSにつながる、ブログも書いているそうです。
きっと、書くことのアウトプットも最大限の効果を発揮しているでしょう。

過去に私も、受験勉強の際に、夜早く寝て朝勉強して高いパフォーマンスを
発揮して結果を出したことを思いだいました。

注:このブログを書いたのは21時代です。
せめて台本、構成は朝書いた方が良さそうです。

#茂木健一郎
#朝活
#脳科学
#朝の時間
#脳の元気

2020年4月2日木曜日

コロナウイルスに負けない 人とお金 斎藤一人

コロナウイルスの感染により、国民的コメディアンの
志村けんさんが亡くなったことは、歴史的にも『志村ショック』
としても歴史に残る悲しい出来事でしょう!

最も怖いのは、コロナウイルスに罹患したり、感染させることですが、
それもその通りですが、今の生活が苦しくなりたいへんな方も
多いのではないでしょうか!

健康のリスクの他に、お金のリスクもあります。
しかし、お金がない、入らない、困ったと言っても
お金は回らないどころか、負のオーラさえ、引き出す気がします。

そんなときに、活かせるのが日本一のお金持ち・斎藤一人さんの教えです。
小さなことでも、何でも今は多くこなしてみれば、何か変わるかもしれません!


斎藤一人さんに学ぶコロナウイルスに負けないお金の貯め方





斎藤一人さんは、2013年に「人とお金」という本を出版されています。

斎藤一人さんは、これから100年はお金のことを勉強しなければならない
時代になったと書かれています。

まずは、収支管理で、お金の使い方です。浪費傾向を修正することは
お金が貯まらない負のオーラを消していくことになります。

お金は使わないだけで、収入のバランスと比較すれば、
均衡がとれ貯まっていきます。


また、赤字を出さないために、今置かれた立場で、置かれた材料で
お金を稼ぐことです。

現在はメルカリなどフリマアプリや副業サイトで簡単に稼ぐことができます。
コロナ対策でどこにも出かけられない、出社できない時こそ、
チャンスです。

ここで、自分のスキルを伸ばせば、それが学びとなって、
さらに収入アップやコロナショック、志村ショックを
抜け出した時にも力になるでしょう!

お金の専門学校のしんのすけさんも、
収入源は複数持っていないと、今後厳しいと
話されています。

ピンチはチャンスにとはこのことです!


コロナウイルスでストレスを溜めない!


この本を読んでいて、はっとしたことがありました。
今は、コロナウイルスでの外出規制や行動制限、あるいは
収入減少などお金で悩んでいる人も多いでしょう。

そんなときに、愚痴や弱音の一つも出そうになりますが、
優しい人ほど、愚痴や弱音を話されることがあります。
斎藤一人さんは、その愚痴や弱音、悪口などを言われて、
話す人はすっきりしますが、それは聞いてもらった人から
エネルギーを奪っているからと言います。

心理学の言葉で、共感疲労ということばがありますが、
まさにそうだなと思いました。

だからこそ、エネルギーは蓄えることと消耗しないことが
大事だと思います。

一人さんは、相手にその理を気づかせることの重要さも教えています。
具体的な、エネルギー補充方法の一つに自分ぼめ自分をほめることだと
一人さんは話しています。

それから、私は今のコロナで出かけられない今だからこそ、プラスの言葉を
集めて実践する読書だと思います。

読書はプラスのエネルギーを集めることができると思います。

本を買いに行ったり、借りれない状況であれば、気になる著者のブログや
youtubeなどを見ることもいいと思います。

苦しい今だからこそ、プラスのエネルギーを貯めること、減らさないことを
学ぶことは必要です。

お金が貯まる、稼ぐことにもつながると思います。








2020年3月3日火曜日

橋下徹の実行力 出来ないことを実現する力

私は大阪城はおろか、大阪には行ったことがありませんが、
日本のお城の中でいちばんは大阪城というイメージを持っていました。

当然のことながら、大阪城のような遺産は、
厳重に管理されメンテナンスを施されていることから、
その威厳や素晴らしさが保たれています。

大阪城の庭園を利用したイベントを開催するなど、
これまでありえないが大阪市の常識だったようですが


当時の橋下市長は、大阪府庁と連携し、
なんとモトクロスの大会を開くことに成功したそうです。
その開催にあたっては、大阪城の庭園内に、
豊臣秀吉時代の活躍の証である、遺構があったようですが、
市役所内に庭園へ負担をかけない上で荒々しいモトクロスを
実現できるよう指示を出したそうです。

結果として、モトクロスの設営は運営者が全て捻出し、
税金の使用は全くなく、懸念された芝生は整備して
返却されたそうです!

しかも、そのモトクロスは世界的なイベントだったため、
ネット配信されたことから大阪城天守閣をバックにした模様は
世界に発信され、その模様を見て大阪に観光に来ている方は
多いそうです。

役所仕事というのは、型にはまったものが多い気がしますが
橋下徹さんの柔軟な発想で、できないことを実現できたことは
素晴らしいと思います。

橋下さんは、民間でできることは民間に、
またリーダーはこれまで出来ないことを実現して見せることで
部下から信頼を寄せるインパクトある行動をとったと
書かれてありましたが、実行力の大切さに自分も
活かしていきたいと考えさせられました!


#橋下徹 #実行力 #大阪 #知事 #市長 #著書