読書日記 今こそ読書をしよう!

2017年9月5日火曜日

学ぶということ、自分を磨くということ 心屋仁之助9月5日のブログより

学ぶということ、自分を磨くということ

今日の心屋さんのブログです。

学ぶということ、深いテーマです。

学ぶというと、自分に知識や技術を足していくと考えがちですが

心屋さんのそれは違いました。

足し算だけが、学ぶこと磨くことではない。

自分の常識を洗い直すこと。

自分が封印していたことに許可を出すこと。

知るとは分かる、分かるとは学ぶなのかもしれない。

自分の価値観で頑張ってきたことをやめること、

それは違うかもしれないというツボを押す勇気、

それを知ることも学ぶ、磨くことかもしれない。

目から鱗の心屋心理学です。

心屋さんの新刊出ますよ!楽しみです。

『辛いから会社やめます」が言えないあなたへ

2017年9月3日日曜日

「ない」と認めると「ある」に変わる  心屋仁之助

「自分がイヤだ!」と思ったら読む本 心屋仁之助著

自分がいっぱいいっぱいになった時に読むのはやっぱり心屋シリーズですね!

私は、最近自分ができない、上手く行かないと思うことが特に仕事上で

多く気持ちが荒んでいました。


それはできない自分がだめだと思っていたからです。

思ってきた、ずっと思ってきたのです。

しかし、自分はこれができないと認めること、自分にはこういう部分が足りない

と、自分が認めることで、「ない」は「ある」に変わっていくというのが

心屋マジックです。

ダメだと思ってきたことは偏ったプライドだった気付くことができます。

時間はかかると思いますが、「あぁ、自分は出来ないんだ。」と

受け止めて、それを前提に明日から過ごしていけば、

腫れ物にも真っすぐに向かうことが出来るんじゃないかな。

これはきっと心の偏りだったんだというのが大きな気付きです。

2017年8月31日木曜日

自分を低く見積もる 蛭子能収

PHP health 9月増刊号での蛭子さんのお話です。

蛭子さんは、漫画家やタレントとして長く活躍されています。

何か自分をうまく表現できない、シャイなイメージが

私は見受けますが、

蛭子さんはクイズ番組などで答えられなくてチームに迷惑を

かけたときなど、落ち込むこともあるそうです。


そんな蛭子さんの心を支えているのは自分を低く見積もり、

上手く行かなくても、自分はこうだから、こういう結果だと

冷静に受け止めることができていると語っています。

ミエやプライドを無駄に持っていないのですね。

これは自分にも言えると思います。

自分がそんなにできる人間ではないと思っていれば、

何か批判、指摘されても必要以上に過剰に反応することは

なくなるではないかと思います。


これを考えると、実は蛭子さんは勇気がある方なんじゃないかと

思います。シャイでも自分の考える中心がはっきりしている。


また、蛭子さんは他人が自分を指摘しやすいように、話しかけ

相手の話した自分の克服すべき点を積極的に受け入れているそうです。

これを想えばやっぱり勇気のある存在です。

自分を指摘してくれる人って言い方次第では傷ついたりもしますが

大事な存在ですね。

恥をかくことって恥ずかしいことじゃない!!

蛭子能収オフィシャルブログ

2017年8月28日月曜日

斎藤一人の道は開ける 永松茂久著③

積み木型の成長法則とピラミッド型の成長法則

積み木型とは、自分一人だけがひたすら上に向かって努力していく法則。

頑張って上にはあがることはできるが、積み木だから、簡単に崩れてしまう。

自分だけの努力だから。これも悪くないが。


一人さんが永松さんに教えたのは、

ピラミッド型!!

一度自分が成功したら、自分が教える立場に下がって、自分の成功の法則を

教えていく。育てていく。育てた人は、さらに次に上る人に教える。

ピラミッドの基礎は盤石になっていく。

どんなことでも、成功したら、それは人に教えていくことでその成功の

パワーは大きくなっていくと思います。

共に育っていくことで組織としても個人としても成長します。


2017年8月21日月曜日

目標に向かって生きる 小藪千豊

PHP9月号特別保存版 「PHP haelth」からです。

小藪さんは、現在は吉本の芸人さんです。

芸人、俳優、お笑いなどの花形は生き残りをかけて

その苦労や努力は並々ならぬものがあると思います。

小藪さんは、妻を食わせていこうとバイトも兼ねながら、

芸人として一定の道をつけることができましたが、

プレッシャーなどで自律神経のバランスを崩したこともあるそうです。

そんな時、苦しみから脱したのはデパートを経営するゲーム(アプリ)を

クリアすることに打ち込んだ時、自分もスランプを越えたそうです。

最近の小藪さんは仏教や松下幸之助、ドラッカー、稲盛和夫などの本を開き

無作為にページをめくり自分にあてはまるをみつけては得心しているそうです。

やっぱりこのブログのテーマ通り「今こそ読書をしよう!」

言葉って何か自分にヒントをくれるのですね。

ここで、私にとって小藪さんから頂いた励ましの言葉があります。

「だいたい悩みは、人のせいにしたり、人に期待しているから出てくるのです。

 まずは相手の幸せを思い、自分に原因があると考えたら、ほぼ悩みはなくなると

 思う。

 なぜって、自分が悪いと思ったら、「明日から自分はこうしよう」という目的が出て

 くるでしょう?その目的に向かって一生懸命生きたらいいのです。」

これって自分を責めることとは、違うと思います。

冷静沈着に現実を受け止めること。

感情論ではなく、もっとシンプルに困った時は考えてみることだなと思いました。