読書日記 今こそ読書をしよう!

2020年5月31日日曜日

朝の時間を上手く活用し、脳を元気に活性化させる!

久々の投稿です。
筋肉と同じで、文章も書かなければ書けなくなっていくと感じています。
文章力に限らず、一生鍛えていなかなければと感じています。




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脳を最高に活かせる人の朝時間 [ 茂木健一郎 ]
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さて、私が最近読んだのは、
脳科学者の茂木健一郎さんの

脳を最高に活かせる人の朝時間 頭も心もポジティブに


という本です。
今夜(5月31日)の日本テレビの夕方のバンキシャを見ていたら、
学校再開に不安を覚える学生の声が紹介されていました。

それは、在宅期間中の自宅生活に慣れてしまい、
「学校生活再開が不安」

また、就寝時間が午前6時という生活をしていたという声もありました。

さて、話を本題の本の話、脳の元気の話に戻していきます。


脳は朝が最も良いパフォーマンスを発揮する!朝型生活のすすめ

私が、朝起床するのは概ね午前6時前後です。
以前の仕事と比べると1時間以上早くなり、
前はぎりぎりに出社していました。
現在は、誰よりも早く出社し、朝の仕事の諸準備に取り掛かっています。

茂木さんのこの本では、人間の脳は睡眠時にのみ休養を取ることができ、
厳密にいえば睡眠時も若干の活動はあるそうですが、
起床後の朝は、最も脳が元気で、高いパフォーマンスの行動ができる条件が
整っているそうです。

早起きをすることは苦痛ですが、ようは早起きをすることが目的ではなく、
朝の時間を有効に活用して、思い切って、いつもと違うことをやったり
面倒くさいことを行ってしまう。勇気をもって行動すれば、
良い結果がでるということです。

午後や夕方には脳が疲れていきます。
もちろん夜型人間を否定するわけではないのですが、
思い切って朝のうちにやってみることで、朝の脳が元気なうちだと
良い行動が可能です。

記憶に関していっても吸収しやすい状況と言っていいでしょう。
茂木さんは、朝にSNSにつながる、ブログも書いているそうです。
きっと、書くことのアウトプットも最大限の効果を発揮しているでしょう。

過去に私も、受験勉強の際に、夜早く寝て朝勉強して高いパフォーマンスを
発揮して結果を出したことを思いだいました。

注:このブログを書いたのは21時代です。
せめて台本、構成は朝書いた方が良さそうです。

#茂木健一郎
#朝活
#脳科学
#朝の時間
#脳の元気

2020年4月2日木曜日

コロナウイルスに負けない 人とお金 斎藤一人

コロナウイルスの感染により、国民的コメディアンの
志村けんさんが亡くなったことは、歴史的にも『志村ショック』
としても歴史に残る悲しい出来事でしょう!

最も怖いのは、コロナウイルスに罹患したり、感染させることですが、
それもその通りですが、今の生活が苦しくなりたいへんな方も
多いのではないでしょうか!

健康のリスクの他に、お金のリスクもあります。
しかし、お金がない、入らない、困ったと言っても
お金は回らないどころか、負のオーラさえ、引き出す気がします。

そんなときに、活かせるのが日本一のお金持ち・斎藤一人さんの教えです。
小さなことでも、何でも今は多くこなしてみれば、何か変わるかもしれません!


斎藤一人さんに学ぶコロナウイルスに負けないお金の貯め方





斎藤一人さんは、2013年に「人とお金」という本を出版されています。

斎藤一人さんは、これから100年はお金のことを勉強しなければならない
時代になったと書かれています。

まずは、収支管理で、お金の使い方です。浪費傾向を修正することは
お金が貯まらない負のオーラを消していくことになります。

お金は使わないだけで、収入のバランスと比較すれば、
均衡がとれ貯まっていきます。


また、赤字を出さないために、今置かれた立場で、置かれた材料で
お金を稼ぐことです。

現在はメルカリなどフリマアプリや副業サイトで簡単に稼ぐことができます。
コロナ対策でどこにも出かけられない、出社できない時こそ、
チャンスです。

ここで、自分のスキルを伸ばせば、それが学びとなって、
さらに収入アップやコロナショック、志村ショックを
抜け出した時にも力になるでしょう!

お金の専門学校のしんのすけさんも、
収入源は複数持っていないと、今後厳しいと
話されています。

ピンチはチャンスにとはこのことです!


コロナウイルスでストレスを溜めない!


この本を読んでいて、はっとしたことがありました。
今は、コロナウイルスでの外出規制や行動制限、あるいは
収入減少などお金で悩んでいる人も多いでしょう。

そんなときに、愚痴や弱音の一つも出そうになりますが、
優しい人ほど、愚痴や弱音を話されることがあります。
斎藤一人さんは、その愚痴や弱音、悪口などを言われて、
話す人はすっきりしますが、それは聞いてもらった人から
エネルギーを奪っているからと言います。

心理学の言葉で、共感疲労ということばがありますが、
まさにそうだなと思いました。

だからこそ、エネルギーは蓄えることと消耗しないことが
大事だと思います。

一人さんは、相手にその理を気づかせることの重要さも教えています。
具体的な、エネルギー補充方法の一つに自分ぼめ、自分をほめることだと
一人さんは話しています。

それから、私は今のコロナで出かけられない今だからこそ、プラスの言葉を
集めて実践する読書だと思います。

読書はプラスのエネルギーを集めることができると思います。

本を買いに行ったり、借りれない状況であれば、気になる著者のブログや
youtubeなどを見ることもいいと思います。

苦しい今だからこそ、プラスのエネルギーを貯めること、減らさないことを
学ぶことは必要です。

お金が貯まる、稼ぐことにもつながると思います。








2020年3月3日火曜日

橋下徹の実行力 出来ないことを実現する力

私は大阪城はおろか、大阪には行ったことがありませんが、
日本のお城の中でいちばんは大阪城というイメージを持っていました。

当然のことながら、大阪城のような遺産は、
厳重に管理されメンテナンスを施されていることから、
その威厳や素晴らしさが保たれています。

大阪城の庭園を利用したイベントを開催するなど、
これまでありえないが大阪市の常識だったようですが


当時の橋下市長は、大阪府庁と連携し、
なんとモトクロスの大会を開くことに成功したそうです。
その開催にあたっては、大阪城の庭園内に、
豊臣秀吉時代の活躍の証である、遺構があったようですが、
市役所内に庭園へ負担をかけない上で荒々しいモトクロスを
実現できるよう指示を出したそうです。

結果として、モトクロスの設営は運営者が全て捻出し、
税金の使用は全くなく、懸念された芝生は整備して
返却されたそうです!

しかも、そのモトクロスは世界的なイベントだったため、
ネット配信されたことから大阪城天守閣をバックにした模様は
世界に発信され、その模様を見て大阪に観光に来ている方は
多いそうです。

役所仕事というのは、型にはまったものが多い気がしますが
橋下徹さんの柔軟な発想で、できないことを実現できたことは
素晴らしいと思います。

橋下さんは、民間でできることは民間に、
またリーダーはこれまで出来ないことを実現して見せることで
部下から信頼を寄せるインパクトある行動をとったと
書かれてありましたが、実行力の大切さに自分も
活かしていきたいと考えさせられました!


#橋下徹 #実行力 #大阪 #知事 #市長 #著書

2020年1月20日月曜日

ブッダは相手に合わせて、アドバイスをした!清水克衛、ブッダを説く!

「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか?

(現代書林)





この著者で、日本一ヘンな書店(自称!?)の店長である
清水克衛さんの本は、本当に面白いです。

この本自体は、概ね2通りの流れになっています。
  • ブッダの教えを、どのように活かせば成功・儲かるか。
  • ブッダの教えの実践法をより分かりやすくした本の紹介
この2点になります。
だから、清水さんおすすめの、ブッダに関連する、繁盛本が欲しい方は
買って参考にするといいと思います。


ブッダは人に合わせる人だった!清水克衛も人に合わせる人だった!


人の個性に合わせて、説くことは人の心を動かすことが出来る!


清水さんの著書は、これまでも何冊か読ませていただきましたが、
とても分かりやすいです。すっと入ってきます。

それは、なぜかといえば、日本一ヘンな書店の『読書のすすめ』は、
その名の通り、お客さんに本を勧めてきます。
しかも、お客さまごとの悩みや目的を解決することに合わせた
本をチョイスして勧めるのです!

だから、自然と清水さん自身の著書も、その本にどういうことが
書かれていて、どのようなことが分かるのか、
この「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか?に
分かりやすく書かれているのです。

この本の中にブッダのことが、書かれてあったのですが、
ブッダは、弟子に対して、個性や理解力などの異なる弟子に
それぞれにあった弟子に、その弟子に合った的確な
アドバイスをして悟りに導いたとされます。

それは、清水さんの本の勧め方とも重なるなと感じ、
思わず感心してしまいました。


働き方改革が進む、この頃ですが、上司に求められる力とは
これではないでしょうか!

真の平等とは、部下や後輩にその性格や理解力、捉え方を把握して
個人に分かりやすい声をかけることではないかと。


ブッダは、たとえ話を用いてお話をするのが上手だったそうです。
たとえ話は、とても分かりやすいものです。

難しい話を分かりやすく、簡単にすること。
それが2600年前のブッダが既に未来に発信していたようにも感じるし、
清水さんは、早くそれに気づかれたんだなと感じました。

合わせて、多くの本を読むことは、自分の理解力をアップさせるだけでなく
伝え方を鍛えるものだと感じました。



#ブッダ #清水克衛 #読書のすすめ #繁盛 #伝え方 #教え方
#読書

2020年1月19日日曜日

『アリとキリギリス』の童話から考える、現代の価値観

ひろさちやさんの「まじめな」あなたに贈ります!「ずぼら人生論」
「「まじめな」あなたに贈ります!「ずぼら人生論」」の画像検索結果

この本の中で、有名な童話である「アリとキリギリス」の
ひろさちやさんの捉え方と価値観・そして、
このお話の結末の客観的な見方が面白かったので紹介したいと思います。

このお話では、夏にアリはせっせと働き、キリギリスといえば、
遊んで暮らし、冬になればアリは蓄えで、冬をしのぎ、
キリギリスは蓄えがないので、アリに助けを求めるが、
自業自得と突き放されるという、そんな童話として伝わっています。

ここで、ひろさちや氏は、アリがせっせと働く、働くことが正しいという価値観を
押し付けるのもおかしいし、これで仮にありがキリギリスを助けることで、
困った人は助けなけなければと美談化し、その価値観を押し付けるのも
また違うと表現しています。

後の学生談では、この話は続きがあり、夏に働きすぎたアリは過労死し、
その蓄えでキリギリスが生活したとか、
キリギリスは蓄えがないから、冬はバイオリンを演奏し稼ぎ、
その演奏をアリも楽しみ、お互いに豊かな過ごした時間を過ごしたという
創造性の高い話が紹介されていました。

こうであることが正しいとか、こうでなければならないと決めつけてしまうと、
誰かが良い、悪いが人の手で決めつけられてしまう。
こうでもいいが、ああでもいい。

つまりは良くても悪くてもいいし、最初から物に善し悪しはないと
考えれば誰もが楽になる。
この話を読んで、人は本当は自由だということを改めて考えさせれました。

どうにかならないことも、どうにかなることはたくさんあるのだと
思いました。

#ひろさちや #価値観 #ありときりぎりす #アリとキリギリス