元旦の新聞は、その1年を展望する特集が組まれていて、とても興味深い。
なかでも、日経新聞は自分たちの生活に直結する近い未来が毎年特集されていて
楽しみにしている。
今年(2019)の日経新聞の特集はAI(人工知能)。その機能は、分野において
人間の機能を上回っているとされる。私個人の中では、店舗での使いやすさと
人手不足のお店を支えるはま寿司のペッパー君が印象深い。
ロボスタ記事リンク(はま寿司の事例)
自分の中ではロボット、AIがしっかり人間にの機能を担っていると感心している。
元旦号の日経新聞によると、大国・中国がAIの開発・導入にかなり力を入れていくと
いうこと。力がある大きな国でAIの実践が広まれば、社会的にも世界的にも
大きな影響があると思う。
紙面で気になったが、日本国内ではソニーモバイルコミュニケーションズが高齢者の
介護・見守り場面でのAIの活用だ。独居高齢者、また日中の独居高齢者が増加する中で、
AIが表情や声で高齢者の様子を観察し、家族と情報を共有したり、家族との連絡を取り次いだりするシーンは今後理想的な機能だと思う。
自宅や自室内で過ごす高齢者が、自席からAIの認識で天気予報など手軽な情報を提供できるのは、本当に時代の要請に応じていると思う。
今年のAIの発展に注目していきたい。
おすすめリンク
2019年1月6日日曜日
2019年1月4日金曜日
D.カーネギー 道は開けるを読んで①
ビジネスマンの根本となる書して知られている
D.カーネギー氏の『道は開ける』に35を過ぎてようやく
手に取りました。私が読書を開始するのは遅かった気もしますが、
そんな劣等感もかき消してくれるような、
世界から支持されるだけの素晴らしい内容が書かれていました。
ストレス社会から、疲弊する人が多い現代において、色褪せない
今こそ必要な文言がぎっしり書かれているこの本は、
人々の生き方の実例を証明しながら、このように生きるのだよと
カーネギー氏が諭してくれているように書かれています。
D.カーネギー氏の『道は開ける』に35を過ぎてようやく
手に取りました。私が読書を開始するのは遅かった気もしますが、
そんな劣等感もかき消してくれるような、
世界から支持されるだけの素晴らしい内容が書かれていました。
ストレス社会から、疲弊する人が多い現代において、色褪せない
今こそ必要な文言がぎっしり書かれているこの本は、
人々の生き方の実例を証明しながら、このように生きるのだよと
カーネギー氏が諭してくれているように書かれています。
2018年12月9日日曜日
心屋仁之助 ぐるぐるを抜けだす!
本日(12月9日)付けの心屋仁之助さんのブログ記事を読んで雑感です!
★人生のぐるぐるから抜け出すコツ
毎回、本当に勉強させられます。
同じところでグルグル迷っている自分は、ぬるま湯に浸かっているとは、
確かにその通りなのだと思います。
自分の常識を超えるということは、何か難題にチャレンジすることだけでは
なくて、あえて頑張っていたことをさぼってみるとか、
やっていたことをやめるとか、力まないことも含まれることが
心屋さんのお話から分かります。
タブーに挑戦することは、「~ねばならない。」から脱することで、
今までの常識外のことをやってみることで、その状態の良さ・悪さ・
気持ちよさ・気持ち悪さが分かるので、やってみてよければ
変えて行けばいいし、嫌なら元通りにする。
ということは、何が分かるか、自分の気持ちがどう変わるのかというと
「~してもいいが、~しなくてもいい」という価値観に自分が広がり
気持ちの自由を得ることができるようになるということ。
頑張る人(自分も含め)が行き詰る時は、頑張るベクトルが一方しか向けないこと、
方向転換し舵を切ることで、今までの力量の半分以下で上手くいく方法が
あることも気付かない場合だったりします。
だから、上手くいかない時に力むのは、力んだだけの結果は見いだせないのだと
思う。上手くないかない時は、今までとあえて違う方法、それも非常識なこと
マイルール以外のことをやってみるとがいいと思います。
良い意味で融通がきくと、見えない世界が拓けてくるかもしれません👍👍👍
★人生のぐるぐるから抜け出すコツ
毎回、本当に勉強させられます。
同じところでグルグル迷っている自分は、ぬるま湯に浸かっているとは、
確かにその通りなのだと思います。
自分の常識を超えるということは、何か難題にチャレンジすることだけでは
なくて、あえて頑張っていたことをさぼってみるとか、
やっていたことをやめるとか、力まないことも含まれることが
心屋さんのお話から分かります。
タブーに挑戦することは、「~ねばならない。」から脱することで、
今までの常識外のことをやってみることで、その状態の良さ・悪さ・
気持ちよさ・気持ち悪さが分かるので、やってみてよければ
変えて行けばいいし、嫌なら元通りにする。
ということは、何が分かるか、自分の気持ちがどう変わるのかというと
「~してもいいが、~しなくてもいい」という価値観に自分が広がり
気持ちの自由を得ることができるようになるということ。
頑張る人(自分も含め)が行き詰る時は、頑張るベクトルが一方しか向けないこと、
方向転換し舵を切ることで、今までの力量の半分以下で上手くいく方法が
あることも気付かない場合だったりします。
だから、上手くいかない時に力むのは、力んだだけの結果は見いだせないのだと
思う。上手くないかない時は、今までとあえて違う方法、それも非常識なこと
マイルール以外のことをやってみるとがいいと思います。
良い意味で融通がきくと、見えない世界が拓けてくるかもしれません👍👍👍
2018年12月7日金曜日
買わねぐていいんだ。
2010年に出版された本です。
私は、新刊の本はあまり読まず、古本屋で気に入った本を買って読むのが好きです。
人相手の商売をしているからでしょうか…。ホスピタリティに関する本を読むと
感動してしまい、仕事にも熱が入っています。
この著書の作者・茂木久美子さんは山形県出身の新幹線の車内販売員で、
後にチーフインストラクターとなり、今現在は、独立して講演活動・執筆活動
などしているようです。
オフィシャルブログ https://ameblo.jp/mokikumiko/
この茂木さんのお仕事は、私が今やっている仕事にかなり近い(私なりに)と
思っており、たいへん勉強になり、私も即、現場に活かしています。
人の思いを汲み取る、細かい配慮を自然に行う、自然体で関わること、
サービス業ではとても欠かせないことです。
仕事は生活の手段、「~ねばならない」で働くと知恵が出ない、
アイディアが出ない。そして頑張れないものです。
この本のタイトルにあるように「買わねぐていい」というのは思いとして事実で、
やっぱり、人から必要とされたり、信頼されれば物は売れる、声はかかるのだと
思います。常日頃から、声をかけられやすい存在であること、お客様の考え方
生き方をつかんでいることが茂木さんがJR東日本の新幹線販売員でトップの座に
なったのがよく分かります。
どんな仕事も、「思いやり」「誠実」「親しみ」を持ち合わせていると
良い仕事ができると思います。
2018年11月27日火曜日
選ばれる技術 信長 ~No.1ホストの気概~
今まで読み進めてきた本です。
信長さんは、精神論を斎藤一人さんから学んできた「弟子」の1人です。
私は、ホストという職業はきっと、今現在、自分が働いている介護・福祉の
職業と通ずるものがあると思っています。
以前にこの本ではない、信長さんの著書に触れて惹かれるものがあり、
今回はこの本に巡り合いました。
気付きや感想を書いていきたいと思います。
①完コピ+独自性
自分が成功するには、実際に上手くいっている人のことをまずは
完璧に真似てみる、モデリングすること。
パクるということには、ネガティブなイメージもあるかもしれませんが、
成功事例をベースにしていくことは、自分の基礎力をつけることだと
理解しました。自己流でやってうまくできないことは、目の前の上手く
やっている人を真似てみる。
そういう人が周りにいないのなら、他で会ってみたり、本を読んだりして
真似られる人を探す。
その上で、自分の独自性、カラーを出していく。
それは真似た人のさらに上を目指すことでもあるとそう感じました。
真似ることって恥ずかしいことではないんだなと感じました。
②教養のある読書
信長さんの読書観も驚きでした。年間に1000冊読んでいるそうですが、
全部読む必要はなく、自分に必要なことをピックアップし、本をノートと
考え自分の感想を書き込んだり、大事なところはマーカーだらけにして
カスタマイズしているそうです。
これは、実践に活かすためで本当の意味で本が活きていると感じました。
また、本の食わず嫌いをなくし、オールマイティーな読書をすることで、
今までない、気づきを得たり、お客さんとの共通の話題をみつける、
同じ目線に立つことができることも分かりました。
時にはベストセラーも読んで、お客さんとの会話のネタにしたり、
ベストセラーなのに自分が面白いと思わなかったら、どういう部分が
人から支持されると考えてみることも大事という話も書かれており、
自分の価値感の洗い出しや、他人の価値観を知る上での読書の大切さを
実感しました。
③No.1になるにはがむしゃらな情熱が必要!
きっとナンバーワンホストとは、イケメンだけでは通じない!
私はそう思ってこの本を手に取りましたが、
自分は1番になるために、なろうという強い思いを持ち、
それを言葉に出し、応援されるような生き方をしていくことの
重要性を感じました。
自分は1番になると宣言するというのは勇気がいることだと思いますが、
口に出せるほどの情熱・熱意があって、それに繋がる努力があるから
自分の内面も磨かれ、周りもその熱意を応援したくなり、
結果としNo.1にもなることは可能なのだと思いました。
今の時代、個が重視されますが、そのためには自分のセルフブランディング、
選ばれるための努力は、いっそう大事だと感じる本でした。
お客様から選ばれ続ける会社、人は生き残り続けるを
感じた熱意ある本でした!
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