読書日記 今こそ読書をしよう!

2018年3月15日木曜日

自分への評価

本日の心屋仁之助さんブログ「心が風になる」記事
★自分が仕事出来ないことに気づいた。期待が多いとガッカリも多くなる。


とても心がすっきりする記事でした。

心屋さんのカウンセリングは、「自分は素晴らしい」と信じることですが、

今回の記事では、ブログ読者の体験の中で、自分は素晴らしいが

他人の評価は「あなたは出来ない」とう人もいれば、「あなたは素晴らしい」と

違う評価をする人もいるということ。

自分は素晴らしいと信じていても、因縁をつけられたり、しょっちゅう怒鳴られたり

すると委縮してしまうものです。


ヒトにはいろんな見方があって、自分を評価する人はいろいろ。

だから、それに振り回される必要はないんだなと思いました。

だめだと言われたら、「すみません、できません。お願いします。」

ということが出来る。それも「自分は素晴らしい」という前提が

あればそういう思いにもなれる。


自分に自信があっても「期待」はしないほうがいいのだと今回の記事では

知ることが出来ました。

期待が無ければ、上手く行かなくても冷静に事実を受け取れますし、

上手く行ったときは素直に喜べばいいし、

まずなんにしても自分を信じていくことだなと思いました。

2018年3月11日日曜日

「いい顏」で生きる3つの習慣 竹内一郎

PHPからの読書です。

竹内さんは心理学を極めた方で、劇作家、演出家です。

竹内一郎 著書

いい顔について、私はひじょうに興味があります。

私は福祉職人ですが、私のアイデンティティは「優しいこと」

優しくあるためには、いい顔は欠かせないと思うのです。

(無愛想でも優しい人います(^^♪)

竹内さんは、生まれつきのイケメンはいるが、

それは若さで限界もあり、

20~50歳で「いい顏」を作り

50歳から30年間「いい顔」でいきようと提唱しています。


①目力

まばたきについて、私はあまり気にかけたことがありませんが、

緊張しやすいので目の周囲には力が入りやすいほうかもしれません。

竹内さんは、まばたきは少ないほうがいいととも提唱していて、

集中できる映画などを見ていれば、瞬きをしていないことも

あるので、瞬きは減らすことは可能だとしてます。

それから美術品や心が躍る良いものをみること。

目を養うこと。私は散歩や旅行が趣味で行ったことのないところに

行くことが好きです。

観たことないもの、場所を見ると心が躍りますが、

そんな時、目力は養われているかもしれませんね。


②しゃべること

私はしゃべることは、仕事での関わりは多いですが得意なほうではありません。

部屋に籠ることも多いです。

竹内さんは老後でしゃべることが減ると顔の筋力が衰えて、顔に力がなくなると

いいます。発語体操、カラオケも有効的だと。

私は音読を習慣にしています。

もごもご話す方なので話す訓練と脳の活性化のために行っています。



それから、これ大事です。

竹内さんは常に一緒にいる人、同僚などからは似てくる(ミラーリング)

「ツキのある人」「感じの良い人」と付き合うことを勧めています。

これは私も気を付けていますが、モデリングでもあると思います。

良い人との関わり、良い人の背中を負うことが、

自分もそのような状態に近づいていくことだと思います。


③笑うこと

眉間にしわが寄りやすい人は、普段から笑えていないということに

なると思います。

作り笑顔もいいけれど、常日頃から、心から笑える時間を作り、

笑える出来事を見つけたり、テレビを見たり、

顔が心から笑えば、絶対幸せに成ります。




顔って育てるものなんですね。

もっと鍛えていこうと思いました。(*^▽^*)

2018年3月9日金曜日

ハードルは越えるのではなく、そもそも必要なかった

「好きなこと」だけして生きていく。 ガマンが人生を閉じ込める/心屋仁之助

心屋仁之助の名著シリーズから!




親にどういう協力されて育ったかは人それぞれだと思いますが、

今出来ないなことを頑張るよう促され、褒められて育つ。

褒められると嬉しいし、褒める=親の期待と頑張ってきた人は

多いのではないでしょうか?

自分も、それに近い親の顔色を窺って育ってきた。

それが今の自分の性格の骨格や在り方には影響していることを否定できません。

親に認められる=ハードル。

そのハードルを越えようと頑張ってきた自分があり、

その状態を、今は職場の同僚やお客様などからの信頼にすり替えて

続いているかもしれません。

頑張ることはいいこと!私はそう思っていきてきましたが、

子ども時代にがんばる教を刷り込まれてきたのかもしれない。


心屋さんは、何もそのハードルを越えなくても脇を通ってきても良かったのでは、

今も周りにそうやってうまくやっている人がいるのでは、

それをズルいと思っていないかと、まさに著書で自分に問題提起しているようです。

今まで頑張り続けた人は、頑張らない(ハードルをよけて歩く)こと自体が

その人にはハードルではないかと書かれていましたが、

全くその通りだと思います。

がんばらないと怒られる、嫌われる、上手く行かないって妄想なんですよね。

頑張ってもうまくいく、頑張らなくてもうまくいく。

もし、そうだったら頑張らなくていい。

本当は自分は最初から価値があるんですよね。

頑張りしだいで価値が上がるなら、積み上げても直ぐ価値はなくなるかも。

自分の価値は最初からある!減らない。増減するものではない。

もっと自分の好きを生きよう。

これが私の今日の学び(^o^)/

2018年3月4日日曜日

逆境、失敗、誹謗中傷「それが何か?」

逆境、失敗、誹謗中傷「それが何か?」――アパホテル元谷芙美子社長に見る“絶対不幸にならない人”のルール女の転職@siteより

昨日の記事に重複してです。

心屋さんが引用した、アパホテルの元谷社長のお話。

自分を信じる気持ちに税金はゼロ!

プラス思考って植えつけられるものではなくて、自分で勝手に

作っていくもの。

一見、自分にとってピンチだと思うことも事実を

自分なりにプラスに勝手に捉えていく自由がある。

思い込みという言葉は時としてあまり良い意味では使われないのですが

自分の良いように現実を感じ取ること、どんな時もプラスな言葉を

つかっていれば、自分の体質は変わっていく。

運や徳は積むもの。空から降ってくるのではなくて、

そして頑張るものでもなくて、自分の受け取り方を今まであり得ない方向に

舵を切ることで、変わっていく。

幸せは作っていくもの、気づくもの、みつけるもの。

そう思いました。

2018年3月3日土曜日

批判からは建設的なモノは生まれない

本日3月3日付の心屋仁之助さんのブログをみて

たいへん共感しました。

★よく知らないまま、そこで批判してないで、会いに来ればいいのに(リンク)

心屋さんのブログには、本人の考えやあり方、カウンセリングについて

感謝のコメント以外に批判も多くあります。

以前の心屋さんのFacebookもそうでした。

このような方々は残念ですね。

世の中を斜め上からしか見れなくなっているのだと思います。

イヤなら読まなければいいのです。

必要ないなら、取り入れなければいいんです。

お医者さんと同じ、合う合わないがある。

だから、自分に必要なアドバイスを受け実践すればいい。

実践もしてみないで、批判だけでは頭でっかちになってしまいます。




でも、そういう人もいつかは得心して自分の芯を掴んで欲しいです。

何かを求めているのは間違いないのだから。

心屋さんも人間だから、そういうことを書き込みされると嫌な思いを

すると書いてましたが、誰でも当たり前です。


私はこう思いました。

もし、何かに批判的になったら自分はどうなりたいの?

何をしたいの?と自分に問うてみたいです。

批判の目になった時、自分の芯がぶれているかもしれません。

共々、誰に何にモデリングしてもいいから、

自分らしく楽しい人生を送りたいと思います。